【ちはやふる】カルタが強いのは誰!?最強キャラランキング!



競技カルタに青春をささげる少年少女たちを描き、アニメ、実写映画化もされた大人気漫画「ちはやふる」。

作中に登場するキャラの中で誰が一番強いのでしょうか。

ランキングベスト10にしてまとめてみました!

ちはやふる最強キャラランキングベスト10

 

10位 須藤 暁人

「須藤のSはドSのS」と言われるほど、毒舌ときつい性格が特徴の選手です。

北中央学園のかるた部元主将で、千早と対戦しました。

A級選手で全国区の実力区ですが、千早に敗退したことで弱いキャラだという印象を受けた読者も少なくないはずです。

しかし、高校3年生の夏に出場した全国大会のA級個人戦では、クイーンに次ぐ準優勝という成績を収めており、周防名人に勝つために読手の講習会に通うなど、意外に真面目に努力をし、実力を身に着けた選手です。

持田先生から読手を頼まれ東京都予選の決勝戦の読手を行ったこともあり、読手の実力も原田先生から認められるほどのものとなってます。

高校卒業後は東京大学に進学し、東大かるた会に所属しています。

密かに同大学の先輩である周防を倒して名人になる野望を抱いており、千早を相手に腕を磨いています。

 

9位 坪口 広史

府中白波会所属のA級選手です。

白波会では一番の実力者で、名人戦東日本代表になっています。

しかし、西日本代表の武村に敗れ、名人戦への挑戦権は獲得なりませんでした。

かるたのスタイルは自信が所属している会の会長である原田の影響を強く受けており、攻めがるたを得意としています。

新と対戦した際には、新から「原田先生が奥にいる」といかに強く影響を受けているか感じることが出来ます。

大学卒業後は高校教師になり、朋鳴高校かるた部の顧問となりました。

 

8位 山本 由美

翠北会所属のA級選手です。

志暢の前のクイーンであり、実力は確かです。

かるたスタイルは根気強い粘り腰が特徴ですが、クイーンに一度なってからは慎重で丁寧になっています。

コンパクトで正確な距離感を持ち、自陣の定位置を身体が覚えるまで指にタコができるほどに努力しており、クイーンの座を射止めるほどの実力は努力が実を結んだ結果だと言えるでしょう。

通称「ユーミン」であり、試合中に一歩も引かず堂々ともめることから「モメユミ」とも呼ばれています。

 

7位 武村 敬一

職業は整体師ですが、高徳院大学に在学するA級選手です。

重戦車に例えられるほど力強く、長い試合を戦い抜くことができる持久力を持った選手です。

西日本代表としての挑戦者決定戦では、千早の所属するかるた会の坪口に勝利し、名人戦への挑戦権を勝ち取ります。

名人戦に辿り着いているだけあって実力は確かですが、周防名人には敵わず、敗れています。

 

6位 猪熊 遥

かつてクイーン位を4連覇している高砂会所属のA級選手です。

詩暢よりも良いと言われるほどの「感じの良さ」を持ち、旧姓の関係から千早と同じく「ちは」が得意札となっています。

母親になってもまだまだ現役でやれることを証明すべく、クイーン位への復帰を目指して邁進し、吉野会大会では千早と対戦しました。

熱戦の末に敗れたものの、千早がクイーン戦東日本予選で優勝し、挑戦者決定戦にも勝利したことで、現クイーンの詩暢に挑むことになりました。

かつてのクイーンだけあって、確かな実力で追い詰め、熱戦を繰り広げたものの最終的には敗北しています。

しかし、彼女の活躍はかつて「最強の挑戦者」として何度も遥に挑んできた桜沢翠を刺激し、競技者への復帰を決意させています。

翠と千早との対戦では実力の120%を発揮した翠を相手に100%の力で倒した千早を警戒し、さらなる精進を誓っています。

 

5位 綾瀬 千早

本作の主人公です。

小学6年生で新に出合ったことがきっかけで、かるたで世界一になることを夢見るようになり、学校の成績は下から数えた方が早いほど良くないものの、かるたへの情熱は人一倍です。

夢や目標は全てかるた中心となっており、瑞沢高校へ進学してからは競技かるた部を創設、自らがキャプテンに就任するなどまさに「かるたバカ」です。

天性の聴力を持ち、「感じの良さ」を武器としており、部活での練習、試合を問わず、対戦中は周りの声が耳に入らないほど勝負に集中しています。

実力を覚醒させたことで、対戦相手を気押す独特のオーラを放つようになっています。

 

4位 原田 秀雄

府中白波会の会長で、千早と太一にとっては師匠にあたります。

50歳を過ぎても本気で名人になることを目指しており、勝つための執念や貪欲さは千早にも影響を与えています。

相手への威嚇や自身の士気を鼓舞するために協議中に声を張り上げるというマナー違反も多く、他の競技者に恨みを買っていることもありますが、指導者としての資質は高く、千早と太一を上手く育て上げています。

 

3位 若宮 詩暢

現クイーンで、守りがるたの競技スタイルを取っています。

小学4年生ですでにA級に昇格し、中学3年生で史上最年少クイーンになりました。

百首全ての札と特別なつながりを持っているようで、普段を擬人化してそれぞれと対話しながら戦っており、試合中には1札だけに正確に触れる、美しい取りを見せています。

札と会話する戦い方は、その生い立ちやかるたの師とも言うべき伊勢の方針から、同年代の友達がいない孤独な学生時代を過ごしてきたことで、誰かと切磋琢磨したり、競い合って強くなったりするという経験がなかった代わりに、自己をとことん突き詰めて強くなったためにできたスタイルで、無類の強さを誇りながらも孤独なクイーンとして君臨しています。

 

2位 綿谷 新

https://twitter.com/little2765/status/803977004009689088

千早と太一を競技カルタの世界に引き込んだ張本人で、永世名人を祖父に持つ才能あふれる選手です。

小学生時代には全国大会の学年別で毎年優勝し、実績を残していましたが、祖父の死に関するある出来事がきっかけで、かるたからは約1年半離れていました。

千早と太一と再会したことで再び競技カルタと向き合い始め、亡き祖父を彷彿とさせる独特のかるたで、「後の先」と「守りがるた」を得意としているため、「感じのよさ」を持つ選手も下しています。

普段は冷静かつ寡黙な性格ですが、かるたでは負けず嫌いな面が出て密かに熱くなり、非凡な記憶力も武器に戦います。

 

1位 周防 久志

名人戦を5連覇中の名人で、物語のラスボスになりそうなキャラクターです。

普通なら7枚と言われている1字決まりが「27枚もある」と発言しており、圧倒的な強さを誇っています。

強い人としか戦いたくないとの理由で名人戦以外の公式戦に参加しなかったり、カルタ協会に非協力的な態度を取ったりと、他人には「感じの悪い人物」という印象を与えることが多い一方、かるたでは天性の「感じの良さ」を発揮します。

才能に恵まれていながらも、専任読手7名の100種の読み上げデータを取っていたり、自身の最大の武器である耳を守るために常に耳栓をつけて生活していたりと、彼の実力はストイックな努力にも裏打ちされています。

特に聴力は驚異的で、抜群の聴力で発声音の僅かな違いを聞き分け、即座に動作に移すという超絶能力を持っています。

遺伝性の眼の病気が心配ですが、才能豊かで努力も惜しまないことから、今のところ作中では間違いなく最強の選手でしょう。

まとめ

いかがでしたか?

以上、「ちはやふる」キャラクターの、カルタの強さランキングでした!

それぞれカルタに対して持ち手を持っていますね。

周防 久志が圧倒的に強いという結果になっていますが、最終的にはどうなるのでしょうね!

千早と太一達のこれからの成長にも期待していきたいですね!

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