【るろうに剣心】最強キャラランキングベスト10

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連載終了してからも根強い人気を誇り、アニメ化、実写映画化もされた「るろうに剣心」。

昨年9月からは続編「るろうに剣心―明治剣客浪漫譚・北海道編―」の連載も始まり、盛り上がりを見せていますが、この漫画の作中で最強のキャラクターは誰なのでしょうか。

ランキングベスト10を作成してみました!

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るろうに剣心の最強キャラランキングベスト10

 

10位 不二

第10位は異常な巨体をもつ不二です。

身長840cm、体重1280kgという化け物じみた巨体誇っています。

二階建ての葵屋を凌ぐほどの人間離れした体躯と巨大な刀が強力な武器となっており、この刀を軽々と振るって放たれる一撃は、一振りで建物一つを吹き飛ばすほどの怪力を誇っています。

その異形から誰からも人間扱いされませんでしたが、武人としての心と魂を秘めており、それを比古清十郎に認めてもらった時には涙を流しています。

志々雄一派壊滅後は北海道の屯田兵となっており、現在連載中の「北海道編」に登場するのは間違いないでしょう。

 

9位 四乃森蒼紫

第9位は御庭番衆最後の御頭、四乃森蒼紫です。

作中でも指折りのイケメンキャラクターですよね!

幼いころから隠密としての修行を積んでおり、常に冷静に戦うことができます。

小太刀で相手の攻撃を防いで間合いを詰め、拳打や蹴りなどの格闘術「御庭番式拳法」の使い手であり、当初は一刀流だったものの、後に「御庭番式小太刀二刀流」を独学で極め、御庭番式拳法と融合させることで昇華させ、さらなる強さを手に入れました。

 

8位 相楽左之助

剣心の頼れる仲間である相楽左之助が第8位にランクインです。

怪力と打たれ強さを併せ持った強靭な肉体が最も特徴的で、当初は「喧嘩屋斬左」という異名を取って、この裏稼業で生計を立てていました。

剣心と出会ったことで、徐々に心境が変化していきました。

徒手空拳や巨大な刀剣「斬馬刀」を武器に戦い、パワータイプの戦闘スタイルですが、意外にも戦う前に相手を調査して戦略を練ったり、旧友である月岡津南のテロは失敗すると看破したりと冷静で、切れ者な一面ももっています。

 

7位 沖田総司

そして第7位は、新選組最強の剣士である沖田総司です。

天才剣士と謳われ、かつて剣心とも幾度となく戦っています。

実在した新選組一番隊隊長沖田総司その人であり、実際には結核を患い25歳という若さで死去するため、本編でも結核の症状が出た状態で登場します。

本編では一瞬しか登場していませんが、人気投票では7位という高順位を獲得しています。

ちなみに、十本刀の1人である瀬田宗次郎には沖田総司の幼名「宗次郎」がつけられており、彼のモチーフとなった人物でもあります。

 

6位 斎藤一

新撰組でも屈指の剣腕の持ち主です。

世を蝕む悪を即座に絶つ「悪・即・斬」の正義を自身の信念としており、維新後は警官になっています。

無数の死線を潜り抜けた経験から相手の本質を見抜く観察力と洞察力に優れており、作中の戦いでも虚勢を張る相手の本心を見透かし、その奥に隠された弱さを鋭く抉るというえげつなさを見せています。

抜刀斎時代の剣心とは何度も戦い、決着のつかなかった宿敵でもあることから第6位にランクインしました。

明治16年には北海道で勤務しているという蒼紫の報告から、「北海道編」に登場することは間違いないでしょう!

 

5位 瀬田宗次郎

「天剣の宗次郎」こと瀬田宗次郎が第5位にランクインです!

大久保利通暗殺をはじめとした最重要任務に派遣されていますが、十本刀の中では最年少の剣士です。

剣心に匹敵する天賦の剣才「天剣」と喜怒哀楽の「楽」以外の感情を持たないがゆえに思考や気配が一切読めない「感情欠落」という特徴をもち、剣心も苦戦を強いられました。

さらに、強靭な脚力で瞬間移動並みの速度を発揮する超神速の移動術「縮地」も兼ね備えた非常に高い実力を誇っています。

志々雄も「天剣」「感情欠落」「縮地」の三つが揃っている限りは剣心でも宗次郎は倒せないと話しています。

 

4位 雪代緑

姉の巴を抜刀斎時代の剣心に殺されたことで復讐に燃える剣士です。

剣心への復讐のため東洋の魔都と言われた上海に少年の身で移り、地獄のような修羅場に身を投じ、やがて大陸で独自に発達した剣術「倭刀術」を独学で習得します。

剣心への復讐心が全ての動機になっており、個人の実力も高く、上海闇社会を純粋な実力のみで取り仕切っています。

あまりにも強い復讐心のために常に精神が肉体を凌駕した状態にあり、肉体的な痛みを全く意に介せず、人智を超えた戦闘能力により作中で唯一「天翔龍閃」を打ち破った人物でもあります。

 

3位 志々雄真実

いよいよトップ3です!

第3位は志々雄一派の統率者である志々雄真実です。

実力は剣心と互角と言われており、「京都編」最大の悪役として剣心を非常に苦しめました。

長州派維新志士の時代に剣心から影の人斬り役を引き継いだ実力者であり、剣の腕と頭の良さは剣心と互角と言われていますが、底知れない野心を危険視され、仲間から奇襲を受けそのとき全身火傷を負いました。

この影響で全身の発汗機能がほぼ死滅しており、自力での体温調節が上手くできず、常に常人よりも高い体温となっており、高温になればなるほど強さを増すと言われています。

全員が手負いだったとは言え、剣心、斎藤、左之助と立て続けに戦い三者全員失神に追い込み、遅れて参じた蒼紫も容易く退けるという驚くべき強さを見せています。

 

2位 緋村剣心

本作の主人公剣心が第2位です。

普段は「不殺」を貫いていますが、幕末最強とまで謳われた伝説の人斬り「緋村抜刀斎」その人であり、この性格が蘇った際には「不殺」の枷が外れ、化け物じみた攻撃性と剣技を披露します。

小柄であるものの、本来ならば頑丈な体躯と膨大な筋肉量を必要とする飛天御剣流を扱い、数々の強敵を打ち破りましたが、その分反動が大きく、現在「北海道編」では刀を握れなくなるほどのダメージを体に負い、体力も大幅に落ちている様子が描かれています。

「北海道編」での戦闘シーンがあるとすれば、ファンにとってはとても苦しいものになりそうですね。

 

1位 比古清十郎

栄えある第1位はやはり比古清十郎です。

本名は新津覚之進ですが、飛天御剣流継承者にのみ襲名が許される比古清十郎を名乗っています。

剣心が現在でも反動に苦しんでいることを考えると、以下に清十郎が強靭な肉体と筋肉量を誇っていたか驚かされますよね。

剣心の師匠であり、すべての面で剣心を上回る戦闘能力を持つため、白外套を装着した状態ですら奥義伝授前の剣心はほぼ手も足も出ませんでした。

十本刀との戦いでは剣心の要望に応じて葵屋に駆けつけ不二と対決し、超巨体を持つ不二の両手持ちの凄まじい一撃を難なく交わし、彼に本気を出させたうえで殺すことなく勝利しています。

自信の才能をしばしば自画自賛するナルシストで、戦闘が描かれたのもこのときの不二戦のみですが、間違いなく作中では断トツでトップの実力を持つ剣士でしょう。

第3位の志々雄、第2位の剣心と比べても、大きく実力に差があるように思います。

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まとめ

以上「るろうに剣心」の最強キャラランキングベスト10でした!

いかがでしたか?

連載が始まったのは20年以上前ですが、昨年からは続編が始まるなど、まだまだ根強い人気を誇る作品です。

長年のファンにとっては前作で活躍したキャラクター達のその後が気になるところではないでしょうか。

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