【アイシールド21】最強キャラランキング!作中キャラの強さランキングベスト10!

アイシールド21で最強のキャラは誰なのでしょうか?

ポジションによっても、異論は沢山あると思いますが、独断と偏見でランキングベスト10を作成してみました!

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アイシールド21の最強キャラ決定戦!作中で登場したキャラの強さランキングベスト10!

 

10位 栗田良寛

http://www.baike.com/wiki/%E8%9B%AD%E9%AD%94%E5%A6%96%E4%B8%80より引用

  • ポジション:センター兼ディフェンスタックル
  • (スペシャルチーム) ロングスナッパー
  • 40ヤード走:6秒5
  • 背番号:77

 

普段は穏やかな和みキャラですが、フィールドに出るとその巨体と怪力で凄まじい破壊力を誇る重戦士となり強力壁として活躍します。

誰よりもアメフトに情熱を抱いており、午前2時から朝練を始めるほど熱心で、仲間を守ることに関しては最高の力を発揮します。

 

9位 蛭魔妖一

http://es21aun.exblog.jp/11017607/より引用

  • ポジション:クォーターバック
  • 40ヤード走:5秒1
  • 背番号:1

 

本作の裏主人公ともいえる選手で泥門デビルバッツの主将、通称「ヒル魔」と呼ばれています。

普段は「外道」との悪名高く、重火器を多数所持しており、どんな時でも堂々と持ち歩きよく発砲する危険人物ですが、QBとしての能力は高く、特に作戦立案能力と状況判断能力においては作中トップクラスです。

「アメフトはビビらした方が勝ち」を信条とし、目的のためにはどんな手段でも用いる狡猾さを持ちますが、その思考は現実的で、秋大会では試合前にメンバーに対して勝率を数字で正確に示してみせ、その上で勝つ覚悟を新たにさせるなど、キャプテンとしての役割はしっかり果たしています。

 

8位 峨王力哉

http://blog.livedoor.jp/tk1118/archives/51142088.htmlより引用

  • ポジション:ディフェンシブタックル
  • 40ヤード走:5秒4
  • 背番号:70

 

円子や如月のように飛び抜けた技術こそ持ちませんが、腕が当たりさえすれば相手を行動不能に陥らせる(セナを除く)小細工の無い最強の怪力を武器にラインを蹴散らし、全速の突進でフェイントすら効きません。

大きな身体を持ち、相手チームのQBを全員、負傷退場させたこともありますが、単なる壊し屋ではなく、フィールドではルールを厳格に守るプレイヤーで、現に、パスを投げ終えた相手に対しては寸前でタックルを止めています。

また、気を失うまでQBを守った番場を始め、自分が認めた相手には敬意を表しますが、逆にそれを侮辱する相手には激怒し、たとえチームメイトであろうとも容赦なく制裁を加える誇り高く剛直な性格をしています。

 

7位 大和猛

http://blog.livedoor.jp/tk1118/archives/51142088.htmlより引用

  • ポジション:ランニングバック兼フリーセイフティ
  • 40ヤード走:4秒3
  • 背番号:21→22→21→20

 

パワー・スピード・ボディバランス・メンタルなどあらゆる面で高い能力を誇るスーパープレーヤーであり、「帝王」とまで呼ばれる日本最強のプレイヤーです。

アメリカ・ノートルダム大附属中でエースランナーを務めていた伝説の日本人その人です。

その体幹の強さからくる圧倒的なボディバランスが特徴的で、それを生かしたアメフトの原点たる倒れない直線ラン「帝王の突進(シーザーズチャージ)」を切り札として持っています。

恵まれた体格を持つものの、物心ついた頃から「世界基準としては中途半端な器用貧乏」と自分を分析しており、自分を高める為に敢えて自らその時代最強ランナーの称号であるアイシールド21を名乗ったり、自分の技に「帝王の」という大仰な名前をつけたりと様々な方法で自分を追い込むことで鍛錬をしています。

 

6位 金剛阿含

https://thefunnel.jp/summaries/550114763135390003d6c501より引用

  • ポジション:クォーターバック(ドラゴンフライ時)兼ワイドレシーバー(WR時)
  • 40ヤード走:4秒4
  • 背番号:2

 

通称「100年に一人の天才」と呼ばれる、日本最強クラスのプレイヤーです。初代泥門メンバーの宿敵であり、セナからも「純粋な悪」と評されていました。

自堕落な生活を送りながらも才能は一向に衰えず、試合を重ねるごとに際限なく研磨されていったことから、才能にかまけて練習は一切行わず、凡才には容赦なく見下す節がありましたが、身が見下していた泥門各選手の想定を上回る成長の前に敗退したことがきっかけでようやく本気でアメフトに打ち込むことを決意しました。

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5位 進清十郎

http://yaplog.jp/ichizeroyon6u/archive/1712より引用

  • ポジション:ラインバッカー兼ランニングバック
  • 40ヤード走:4秒37→4秒2
  • 背番号:40

 

第5位は王城ホワイトナッツ所属の、「高校アメフト史上最強最速のLB」である進です。

「努力する天才」で如何なる場所や時間でもトレーニングを欠かさず常にベストコンディションで臨むべく、食事は定時に必要量の栄養を摂取するなど体調管理も徹底しています。

度を超えた機械音痴ですが、アメフトに関しては特に弱点は無い上に、持ち前のストイックさでストーリーが進むにつれてさらに実力をのばし、精神面でも安定し、頭脳も明瞭です。

 

4位 小早川瀬那

https://matome.naver.jp/odai/2146021128332912301/2146021299133798403より引用

  • ポジション:ランニングバック兼フリーセイフティ
  • (スペシャルチーム)リターナー
  • (白秋戦)クォーターバック
  • 40ヤード走:5秒0→4秒2
  • 背番号:21

 

本作の主人公、セナを第4位にしたいと思います!

幼馴染のまもり曰く、「虚弱で貧弱で脆弱で最弱」で、飼い猫に負けたことすらあるほどで、元々は主務としてアメフト部に入部していました。

しかし、パシリとしてこき使われていたことで知らない間に鍛えあげられた黄金の脚、悪天候でも変わらない走りのキレ、隙間を探し出すデイライト、 瞬発力を活かした天然のチェンジオブペースなど、ランナーとして最高の武器を身につけており、精神面でも次第に成長しています。

対して、体格は小柄でパワーは他の選手と比べ物にならないほど弱いですが、足の技術でカバーし、触れられさえしなければどんな強力なパワーも意味を成しません。

 

3位 パトリック・スペンサー

http://hanamasaotoko.blog11.fc2.com/blog-entry-178.htmlより引用

  • ポジション:ランニングバック兼セイフティ
  • 40ヤード走:4秒5→4秒1 (光速破り)
  • 背番号:20

 

アメリカのNASAエイリアンズに所属する黒人選手で、通称は「パンサー」です。

「無重力の脚を持つ男」と呼ばれるほど特に脚の使い方に関しては作中でもトップだと思うので第3位にしました。

身体のバネを活かして成人男性の膝ほどの高さまで上体を傾けた極端な前傾姿勢で滑らかに高速で走ることが出来、アポロから指導を受け始めてからはさらに技術を向上させ、アメフトユースワールドカップ開催会見でアメリカ代表に選ばれました。

記者会見では「代表の2トップ」として高評価を得ていましたね。

 

2位 クリフォード・D・ルイス

http://comic-mate.com/?p=1140&page=3より引用

  • ポジション:クォーターバック
  • 年齢:18歳
  • 40ヤード走:4秒2
  • 背番号:1

 

「無敗の勝負師」の異名をとる五芒星の1人です。

40ヤード走4秒2と足が速いですが、全力疾走しながらでも、レーザービームと形容されるパスを、絶妙なコントロールで投げることが出来ます。

高貴な家柄の出身(実ははったりですが…)であることから、「王子」とも呼ばれるほど非常にプライドの高い性格で、ワールド杯開催のインタビューでパンサーと並び代表の2トップと評されていながらも、自身はあくまで1トップであると断言していましたね!

 

1位 ドナルド・オバーマン

https://search.yahoo.co.jp/より引用

  • ポジション:センター兼ディフェンシブタックル
  • 年齢:18歳
  • 40ヤード走:4秒4
  • 背番号:69

 

第1位は通称「Mr.ドン」こと、ドナルド・オバーマンです。

「全てを統べる者」の異名を取り、峨王と大和2人がかりでようやく止められたことから、パワーに関しては作中でもトップではないでしょうか?

異名に違わず容姿もガッチリしていて風格があり、酒や女に興じるなど放蕩三昧…父であるアメリカ大統領アーノルド・オバーマンの政治に口出しするほどの傲岸不遜な性格をしています。

挙句ウイスキーの飲み過ぎで医者に血糖値を指摘されるなど、最早未成年とは思えません。

しかし、勝負に関しては彼なりに真摯な姿勢で取り組んでおり、姑息な手段はひどく嫌いです。

王としての矜持で敵対する相手は全力で叩き潰すと語り、相手の戦意がある限り徹底的に倒し、敗北を意識した瞬間でも真っ向から受けて立っています。

 

まとめ

以上、ランキングベスト10でした!

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