【カイジ】最強のギャンブルキャラランキング

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数多の博徒が登場しては消えていく「カイジシリーズ」。

一番の実力者は誰なのでしょうか。

ランキングを作成してみました。

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カイジ最強のギャンブルキャラランキングベスト10

 

10位 佐原

カイジのアルバイト先の後輩です。

金髪が特徴で、年齢は20歳以下なようですが、怠惰な生活を送っているのはカイジと変わりません。

一発当てて浮かび上がることを夢見てはいるようですが、そのために努力を積み重ねるようなことはしていません。

饒舌で軽薄な雰囲気ですが、コミュニケーション能力はそれなりにあり、真剣勝負に際しては意外にもかなりな精神力を発揮し、運動神経も良いようです。

遠藤に頼み込んで、帝愛主催のギャンブル「人間競馬」に参加し1位で通過しますが、その後賞金を得るために挑んだ「超高層橋渡り」で、主催の帝愛が仕掛けたトラップによる突風を受けて吹き飛ばされ、転落死しました。

死亡の瞬間や遺体は描写されておらず、落下の瞬間が作中に登場する最期の姿となっています。

 

9位 船井 譲次

関西弁と厚い唇が特徴の狡猾な男で、エスポワールに乗船していました。

実はエスポワールに前回も参加していたリピーターであり、その経験を活かして姑息な手段を使ってカイジを幾度となく苦しめました。

「限定ジャンケン」では始まる前の軍資金貸付から策を張り巡らせ、カイジにゲームシステムの盲点を突くような作戦をそそのかした末にトリックを成功させ、彼から星2つをだまし取ることに成功し、その後も終始カイジの立てた作戦の一枚上手を行く動きを見せていました。

しかし、終盤の一瞬の油断をカイジに突かれ、最終的にはゲーム状況を見誤っていたことが致命傷となり一気に劣勢となり、カイジの要求する星5つをかけての勝負に挑まざるを得なくなってしまいます。

これに敗退したことで9つもっていたうちの星5つを失い、多額の借金を抱えて下船するという結末を迎えました。

 

8位 村岡 隆

帝愛グループの系列にある裏カジノの社長で、変則二人麻雀「17歩」の考案者でもあります。

ちなみに名前のモデルは明らかに某有名芸人ですが、彼と同じく独身です。

友情や信頼といった美徳や考えをもたず、目の前の金のみを信じる強欲な拝金主義者であり、あらゆる局面において、より磐石な成功を得ることに砕心しています。

そのためには法を犯すことすら厭いません。

裏カジノ経営という立場ゆえに脱税していますが、結局は帝愛への上納金で「クソロイヤリティー」と腐しつつも払わざるをえないものと認識しており、兵藤を心中で「魔王」と毒づいています。

とにかくリスクを徹底的に嫌っており、完全に勝ち筋を確保した状態でないと勝負に出たがらず、部下に通しをさせることにより大金を得てきました。

言ってしまえば、小心で狭量な小悪党ですが、目の前で誰にも見破らせず堂々と不正を駆使し、常識を超えた作戦を突然閃くなど、カイジ同様追い詰められた段階で才能を発揮する勝負師でもあります。

また、それまでカイジを慕っていた三好や前田を言葉巧みに唆して敵対させたりするなど、詐欺師として人の心を誘惑したり、煽動したりすることにも長けているようです。

通しができなくなった後もイカサマを駆使して慎重に振り込みを避け続けてきたが、最後はノーリスクにこだわりすぎるあまり、楽して勝とうとする性格を逆手に取るカイジの計略により敗北し、その代金として4億8000万を支払うことになり、あまりのショックに失禁していました。

何とか支払いを免れようと屁理屈をこね、部下を攻め立て、カイジに侮辱の言葉をぶつけるなど、非常に見苦しく、兵藤にも呆れられ、笑いのネタにされていました。

 

7位 遠藤 勇次

表向きは帝愛グループの傘下にある「遠藤金融」社長ですが、その実態は法外な高利貸し(カラス金)を請け負う悪徳ヤクザです。

カイジを裏社会に招き入れた張本人でもあります。

グループ内では利根川派に属していましたが、利根川本人が失脚したことで、自身も窮地に追い込まれてしまいます。

「沼」ではカイジと共闘し、彼の活躍により大金を手にすることに成功しました。

その後、得た賞金のほとんど全額を部下たちと持ち逃げしましたが、カイジはこの行為を裏切りだとは捕らえていないようで、回想で裏切った男が出てくるシーンでは、遠藤は登場しません。

 

6位 一条 聖也

人喰いパチンコ「沼」を経営する若い店長です。

高校時代の学力は高かったようですが、何らかの複雑な事情で大学進学を諦め、帝愛グループに入ります。

裏カジノに就職し、下働きから7年でカジノの店長にのし上がり、帝愛No.2の黒崎に目をかけられている幹部候補生として、かつて自分を見下した高校時代の同級生達を見返すためにも、兵藤会長亡き後の帝愛グループの幹部昇進を志し、兵藤の陰湿ないじめにも耐え抜いてきました。

相当な実力の持ち主で、坂崎の演技を見破ったり、他のカジノメンバーが気づかない中でカイジの仕掛けた策や罠に逸早く気づいたりと才能を感じさせる描写がいくつもあります。

「沼」編ではカイジ、坂崎を苦しめますが、最終的にカイジに当たりを出されてしまい、地下労働に送られています。

 

5位 利根川 幸雄

帝愛の最高幹部の1人で、「賭博黙示録」のほぼ全編にわたりカイジの大敵として登場します。

「限定ジャンケン」、「鉄骨渡り」といった命がけのギャンブルに負債者たちを言葉巧みに誘い込み、その死に対しても心を痛めない酷薄さを持っています。

2度の鉄骨渡りの後「Eカード」でカイジと直接対決し、百戦錬磨の実力とカイジの耳に仕掛けた装置で脈を図ってカイジの心の動きを読む卑劣なイカサマでカイジを圧倒し追いつめますが、最終的にはカイジの捨て身の執念と、利根川の優秀さを逆手に取られて敗北を喫し、「焼き土下座」に掛けられました。

その後は帝愛グループで完全に失脚したことで、消息不明になっています。

 

4位 兵藤 和也

帝愛グループ会長の兵藤の次男で、過去に人に多数裏切られた経験から、人間は他人を裏切るものだと考えています。

グループ内では「坊ちゃん」と呼ばれており、基本的には親の七光りと見られていますが、強運とギャンブルの才能は父親から受け継いでおり、「ガチンコの賭けでは負けたことは一度もない」という逸話を持っています。

 

3位 伊藤 開司

本作の主人公です。

基本的には他の登場人物たちと同じく、クズで怠惰な生活を送っていますが、命が懸かった極限の状況下に置かれると、並外れた度胸と博才と洞察力を発揮し、論理的思考と天才的発想による「勝つべくして勝つ策略」をもって博奕地獄を必死に戦い抜いていきます。

信頼した人間に裏切られることも多数ありますが、それでも追い詰められた人間を見捨てることができないある意味「優しい」人間であり、自分から人を裏切ることは絶対にありません。

ギャンブル中毒になっていますが、神がかり的な偉業は伝説の博徒として知られており、裏社会では多少名を馳せています。

 

2位 黒崎 義裕

利根川の失脚後に帝愛No.2の地位を不動のものとした、グループの最高幹部の1人です。

カイジのことを「野良犬」と侮蔑していますが、勝負師としての力量は評価しており、帝愛グループに属していながらも中立的な立場で誰にでもチャンスを与える器量の大きさを見せています。

まだカイジとの直接対決はありませんが、今後必ず描かれることでしょう。

 

1位 兵藤 和尊

帝愛グループの会長であり、カイジの宿敵とも言える存在です。

卑劣で狡猾な人物で、負債者のみならず部下たちもあっさりと切り捨てるほど冷酷ですが、強運と常人を遥かに凌駕するひらめきは驚くべきものがあり、ギャンブルの実力は確かなものです。

事あるごとに彼と帝愛グループはカイジの前に立ちはだかりますが、カイジはいつか彼を打倒することができるのでしょうか。

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まとめ

以上、最強ギャンブルキャラランキングでした。

いかがでしたか。

まだ登場してカイジとの直接対決が描かれていないキャラもいるので、彼らの腕が気になるところ。

今後のギャンブルバトルにも注目です。

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