【キングダム】最強の武将キャラランキング



「キングダム」には歴史上の人物に基づいて、様々な武将が登場します。

オリジナルの人物の経歴から知略に富んだ武将、武力に秀でた武将など、それぞれの戦闘スタイルは様々ですが、現在までに登場した武将の中で最強の武将は一体誰なのでしょうか。

私の独断と偏見に基づいて武将ランキングを作成してみました。

キングダム最強の武将キャラランキングベスト10

 

10位 王賁

王家嫡男であり、生まれながらのエリートです。

王騎とは同族ですが、王賁の方が本家になります。

武器は槍。

真面目で堅物な人物で、その出自からプライドが高く、エリート志向も強いため、下僕の生まれでありながら出世を重ねていく信に対しては強い対抗心を持っています。

山陽編では、信、蒙恬と共に臨時千人将になり、戦後の平定の最中に正式に昇進し、合従軍編前には二千人将に昇進しました。

その後も順調に功を上げ、著雍編終了後には五千人将になっています。

武器として使っている槍の腕前は達人級で、変則的軌道を描く突き技「龍指」は特に強力です。

また、知略にも才能を発揮しており、武に特化した秦に比べると文武のバランスの取れた武将と言えるのではないでしょうか。

 

9位 信

本作の主人公です。

下僕の生まれですが、現在は8000人を率いる武将となっています。

少しずつ将軍としての才能も開花しつつありますが、本人はあまり戦術や戦略を考えるのは得意ではなく、直感的に戦いの流れを読んで戦うことが得意な本能型の武人です。

王賁のようなバランスの取れた武将ではないですが、部下からの信頼は極めて厚く、土壇場では底力を発揮し、計り知れない粘り強さを持っているため、1つ上の順位にランクインしました。

 

8位 羌瘣

元は伝説的な刺客一族「蚩尤」の末裔で、超絶的な剣技を身に着けています。

「蚩尤の巫舞」という独特の呼吸法を伴った超絶的な剣技は呼吸を深くすればするほど強くなりますが、その分持続させられる時間は短くなり、使用後の反動も大きくなるというリスクも背負っています。

飛信隊の参謀の役割も務めるほど知略にも優れ、趙国三大天の一人で趙軍の総大将龐煖とも互角に剣を交えていることから第8位にランクインしました。

 

7位 麃公

長年前線を拠点としていたことから、中央での知名度は低かったものの、六将級の猛将です。

戦の局面が動く時と判断した際の決断は非常に速く、知略や軍略よりも本能で戦う武将で李牧が「本能型の極致」と称賛するほどの実力と勘の良さをもっています。

合従軍編の序盤では趙軍と相対し、三倍もの兵力差を物ともせず互角に渡り合い、終盤には趙の別働軍を察知して猛追し、李牧の張り巡らせた策を突破して本陣まで到達し、龐煖との一騎打ちに臨みました。

片腕を折ることには成功したものの、結果敗北しており、死の間際に自軍に加勢しようとする信へ盾を投げ渡し、自分に構わず咸陽へ向かうよう命じました。

 

6位 騰

王騎軍副官として、常に王騎の傍に控えています。

普段は飄々としてポーカーフェイスを崩さない紳士で、時折お茶目な一面も見せますが、王騎からは実力は自信と同等と認められています。

片手に持った剣を芝刈り機のように高速回転させ、「ファルファルファル」という独特な擬音を出しながら撫で斬りにする技をもっています。

王騎亡き後は、王騎軍の全てを託され、合従軍編ではすでに将軍へ昇進しています。

さらに著雍編では、秦軍のさらなる強化を見据え、信と王賁に主攻を託しました。

この判断が功を奏し、攻略に成功したことで功が認められ、秦国二人目の大将軍に任命された。

 

5位 凱孟

魏火龍七師の一人で、殺した武将は百を超えると言われる剛将です。

歴戦の猛将ですが、同世代の王騎達たちとは違って、頭の良い武将とは言えず、自軍が優勢な状況下で、対象である自分の位置をわざわざ名乗り出るなど、兵法にそぐわない無茶苦茶な振舞をすることも多々あります。

14年ぶりに地下牢から解放され、防衛に加わった著雍編では飛信隊と激突しました。

信と壮絶な一騎討ちに及ぶも決着がつかず、霊凰を信に討ち取られたことで立て直しが不可能だと判断した呉鳳明からの撤退命令で、著雍から撤退しました。

 

4位 蒙武

呂不韋四柱の一人で蒙驁の子であり、蒙恬、蒙毅の父です。

戦闘スタイルは、己の武力を筆頭に士気を高めた兵で一気に押し潰すという軍師泣かせの力技を得意としています。

そのため、列国からは「猪突猛進」という評価を受けているが、兵の士気を上げるために戦をつかって練兵をするなど、意外にも軍への理解は深いようです。

馬陽の戦いでは王騎の副将として参戦しますが、王騎の忠告を無視したことで窮地に陥る失態を犯します。

しかし、その後は王騎の撤退のために退路を切り開き、王騎から秦国軍の顔になるべき一人とこれからのことを託されました。

合従軍編では騰軍と共に楚軍を担当し、汗明との一騎討ちの末に討ち取って、汗明軍に再起不能の大打撃を与える働きを見せました。

さらに合従軍が函谷関から撤退した後、追撃して合従軍に打撃を与え、その後に行われた論功行賞では第一功として大将軍に任命されました。

 

3位 龐煖

趙国三大天の一人で、武神と称する大男でざんばらに伸ばした髪と顔の傷が特徴です。

強者の存在を許さず、かつては摎の宿営所を襲撃し殺害。

その直後、激情に駆られた王騎に斬られ敗北しました。

この因縁から、王騎を討つために趙軍総大将となったようです。

秦趙戦争では夜襲を仕掛け、信と羌瘣を圧倒的な実力で追い詰めましたが決着には至らず、決戦日では王騎との一騎討ちで、横槍を入れられたものの致命傷を負わせました。

その後、深山で修行を積んでも王騎を超えた感触を得られず迷っていた際に、李牧の誘いによって趙燕戦争で再び総大将となり、合従軍編では麃公を一騎討ちで討ち取りました。

蕞攻防戦終盤では、王騎が矛を託した信とついに一騎打ちとなり、重傷を負いますが決着はついていません。

 

2位 廉頗

魏国大将軍であり、前趙国三大天の一人です。

趙の英雄とされる百戦錬磨の名将で、顔中傷だらけで、戦が自分の全てと言い切るほどの戦好きであり、豪快な性格をした大男です。

李牧からも「正面から当たれば勝てる人間は一人もいない」と評されています。

「長平の戦い」の最中に王命により趙括へ総大将の任を委譲させられた苦い過去をもち、その後、魏の繁陽を攻めていた即位した悼襄王に不当な更迭処分、そしてそれを拒否したことで逆賊扱いされ追手まで差し向けられたため魏へ亡命し、秦の侵攻に対して魏軍を率いて対峙します。

あらゆる戦術に精通した戦術家であり、剛力無双の勇士でもありながら、つかえる国に恵まれず、不当な扱いを受けた点は史実に基づいています。

 

1位 王騎

李牧が駆けつけたことで龐煖との一騎打ちには敗北しましたが、単純な武将としての強さでは王騎の方が上でしょう。

「秦の怪鳥」の異名をもつ秦国六大将軍の一人であり、個人的武勇と戦場全体を見渡せる知略の双方を兼ね備える武将です。

昭王に心酔し、その亡き後は一線を退いていましたが、政の後継者としての能力を推し量りつつ見守っていたようで、趙軍との戦の出陣前には政を主と認め、亡き昭王に託されていた遺言を伝えていました。

彼の死は矛を託した信を始めとする秦国の多くの武将たちに影響を与え、成長するきっかけとなっていることから、死して尚、秦国の精神的主柱を担っている武将とも言えるでしょう。

まとめ

以上、キングダムの最強武将キャラランキングでした。

いかがでしたか?

どれも強力な武将ですから、最強ランキングを決めるのは難しいですね。

あなたが最強だと思う武将キャラはいったい誰ですか??

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