【ゴールデンカムイ】作中最強キャラ決定戦!登場したキャラの強さランキングベスト10!

週刊ヤングジャンプで連載中の「ゴールデンカムイ」。

作中最強のキャラクターは誰なのでしょうか?

独断と偏見に基づいて、最強キャラランキングベスト10を作成してみました!

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ゴールデンカムイ 最強キャラランキングベスト10

 

10位 二階堂浩平・洋平

  • 一等卒兵

娼館街で刺青の情報を探っていた杉元を連行、兵舎内に拘禁した杉元を拷問の末殺害しようと狙った際、白石によりすでに枷を解いていた杉元に声を挙げる間も無く返り討ちにされ、洋平が死亡しました。

さらに、洋平の死体は杉元によって臓物を抜き取られるという凄惨な最期を遂げています。

以降生き残った浩平も、戦闘や拷問の影響で両耳を消失、さらに土方の一刀により右足まで失っています。その後は散弾を仕込んだ義足を装着しています。

相手の隙をついて攻撃できるという意味では強力な武器ですが、切り取られた耳を常に首からぶら下げており、さらにそれを洋平に見立てて会話するなど奇癖も付いてしまっているため、特に精神的には不安定なキャラクターです。

また、この耳を投げ捨てられると拾いに行ってしまうため、そこも弱点になりうるのではないでしょうか…。

 

9位 赤毛

作中に登場するヒグマです。

凶暴性と耐久力が高く、強靭な咬筋力と爪を利用して、人間であれば撫でるように動くだけで殺すことができます。

また、知能にも優れており、獲物を仕留めきらず、あえて獲物自身に歩かせることで運ぶ手間を軽減したり、3匹で獲物を包囲したりする様子が描かれています。

3頭のうち2頭はウェンカムイ化しており、人間も平然と襲うことができるため、もちろん知能は人間より劣るものの危険な存在です。

 

8位 谷垣源次郎

  • 大日本帝国陸軍第七師団一等兵、元マタギ

兵士であるため、戦闘の訓練はもちろん受けていますが、元マタギとしての経験から獣相手の戦闘にも対応できます。

腕前では劣っていながらも、尾形には形だけとはいえ勝利を収めています。

軍属である自分と、マタギである自分との間で葛藤し、精神的に衰弱していましたが、アシㇼパの祖母であるフチを守るために自身の命を使う覚悟を決めてからは覚醒したように強くなっています。

 

7位 二瓶鉄造

  • 猟師

初老の猟師で、単独で過去200頭超の羆を屠ったことから、入山先の羆を全て仕留めると謳われ同業者界隈から「冬眠中の羆も魘される悪夢の熊撃ち」とも呼ばれています。

「一発で決めねば殺される」との信念から、予備弾を用いませんが、それでも狩りを成功させる実力と精神力を持ち合わせています。

エゾオオカミの狩猟に向かった際、勝利を確信した直後にメスのエゾオオカミに首をかみ切られて致命傷を負ってしまいます。

エゾオオカミの最後の血脈にとどめを刺し、猟師としての偉業を立てるという当初の目論見は失敗に終わりますが、充実した自分自身の有様に満足しつつ絶命しました。その後は杉元の手により、刺青人皮となっています。

 

6位 尾形百之助

  • 上等兵

ずば抜けた高い射撃センスを持ち、銃の腕前なら作中トップと言えるキャラではないでしょうか?

軍属であり、軍事家系出身でもあることから、格闘の間隙を縫って歩兵銃の遊底を抜き取り無力化させるなど、狙撃を得意とするだけではなく、白兵戦にも長けています。

表情も読みにくく、その時々の状況に合わせて瞬時に対応することから「コウモリ野郎」とも呼ばれており、鶴見にも「敵に回すと非常に厄介」と言わしめています。

白兵戦にも対応できるといっても、狙撃を得意としている分、上位のキャラに比べると若干一撃の威力や決め手に劣ることからこの順位となりました。

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5位 キロランケ

  • 元・大日本帝国陸軍第七師団工兵部隊隊員

幼いころからの経験で、馬術の腕前が非常に高く、その分馬への愛情が深いだけでなく、馬の感情も読み解くことができます。

日露戦争出征時には軍馬の管理を一任されており、加えて工兵として派遣されていた経験から爆薬の扱いにも手慣れています。

既に妻と2人の子供がいますが、まだまだ素性に謎の多い人物です。

 

4位 永倉新八

  • 元新選組最強剣士

全盛期からは衰えているものの、新選組の最強剣士だった剣士としての才能と技量はいまだ健在で、複数人の相手にも反撃を許さず、一刀のもとに切り捨てることができるほどです。

普段は好々爺ですが、やはり新選組出身というだけあって血の気は多く、戦闘に関しては超一流であり、特に、奥義「龍火剣」の威力は老齢となった現在でも強力です。

原作漫画の中では戦闘描写が少ないですが、彼の剣士としての腕前や、新選組時代から旧知の中である土方との連携での強さを鑑みて、この順位となりました。

 

3位 土方歳三

  • 元新撰組副長

歴史上の有名な人物と同一人物です。

史実では明治2年(1869)年の箱館戦争にて戦死していますが、本作では戦況の悪化した函館から秘密裏に落ち延び、素性を隠し政治犯の模範囚として長らく月形樺戸集治監に幽閉されていたという設定になっています。

欲が出た一部の若い屯田兵達が囚人24名の身柄を強引に移送した際、軍刀を奪取して囚人達を指揮し兵達を殲滅し、脱獄を成功させたことでその正体を晒しました。

  • 何年も素性を隠して長年刑務所生活に耐える精神力
  • 老人であるにもかかわらず複数の敵相手にも劣ら無い戦闘力
  • 曲者を各地で集めながら統率しているカリスマ性

などを考慮して第3位にランクインしました。

 

2位 牛山辰馬

  • 元柔道家、元囚人

肉体の強さでは作中トップともいえるかもしれません。

かつて10年間もの長きに渡って無敗の柔道家として最強の座を独占し、「不敗の牛山」とも呼ばれていました。

しかし、柔道師範の妻に欲情し、姦通したことがばれたために、一門の制裁を受けますが、なんと逆に師範を殺害し門下生10人にも重傷を負わせました。

この事件のために網走監獄に収監され、過酷な刑務作業が課せられますが、現役時代に毎日10時間以上トレーニングをこなしていた牛山にとっては退屈ですらあったようです。

とてもパワーのあるキャラはありますが、「ゴールデンカムイ」ファンの方ならご存知の通り、性衝動に関して大きな問題があるため、とりあえず第2位にしました。

 

1位 杉本佐一

  • 元・大日本帝国陸軍第一師団一等卒特別支援隊隊員

第1位は本作の主人公である杉本佐一です!

第1位になった理由は

  • 卓越した戦闘力と強運の持ち主であること
  • 軍医が見放す重篤な負傷でも翌日には治癒し戦場を駆ける驚異的な回復力をもっていること

などです。

旅順攻囲戦では夜間奇襲に参加し、続く二〇三高地でも奮戦して死地から生還するなど、とにかく生命力が強く、「不死身の杉元」の異名も取っています!

しかし、一方で絶望的と思われる状況でも常に打開策を探し続ける冷静さも持ち合わせており、肉体的にも精神的にもかなりタフです。

普段は気さくで、少しシャイな一面も見られますが、クマに襲われている所を助けられたアイヌの少女、アシㇼパや、自身の恩人に危害が及ぶ状況に陥った時は、持ち前の生存本能と戦闘能力を最大限発揮し、半ば狂人に見えるような勢いで、脅威の排除と殲滅を行います。

 

まとめ

以上、「ゴールデンカムイ」最強キャラランキングベスト10でした。

いかがでしたか?

人間だけでなく、獣の強さも描かれることが多い漫画だけに、ランキング作成には色々と迷いました!

あなたのお気に入りのキャラはランクインしていましたか?

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