【ジョジョ】最強のスタンド決定戦!登場したスタンドの強さランキングベスト10!



1986年連載開始から衰えることのない人気を持つ、日本を代表する少年漫画の1つ「ジョジョの奇妙な冒険」。

幅広い層からの人気を集め、2017年には実写映画が公開されました。

「ジョジョ」という愛称を持つ主人公が、ディオやその後継者達と闘いを繰り広げる戦闘漫画で、その戦闘に欠かせないのが「スタンド」です。

スタンドとは、「生命エネルギーが作り出すパワーある像(ビジョン)」とされている守護霊のような存在です。

それぞれのスタンドには特殊な超能力のような力が備わっており、作中の人物はそれを駆使して戦います。

今回は、そんなスタンドの能力においての強さをランキング形式でご紹介いたします。

ジョジョ スタンドの強さランキングベスト10

 

10位 キラー・クイーン

4部「ダイヤモンドは砕けない」で登場したラスボス、吉良吉影のスタンドです。

近距離のパワー型で、そのパンチは人体をも貫通するほどです。

しかし、その能力は本体の戦闘能力にも依存していて、純粋な殴り合いにおいては、クレイジー・ダイヤモンドにも劣ります。

触れたものを爆弾にする能力を持ち、爆発の程度や爆発によって吹き飛ぶ部位なども調整できます。

一度爆弾に変えた物の性質を後から変更することができず、一つの爆弾が爆発しないと次の爆弾を作ることができないなどデメリットもあります。

 

9位 クリーム

3部「スターダストクルセイダース」に登場する最後の刺客、ヴァニラ・アイスのスタンドです。

口の中が暗黒空間に繋がっていて、クリームが飲み込んだ本体と自分以外の全て物質を粉微塵になってしまいます。

本体やスタンド自身を飲み込んだ「暗黒空間状態」では完全に姿を消すことができ、相手に気づかれないように近づき、対象に触れただけで消滅させることも可能

しかし、暗黒空間状態では本体がスタンドの中に入っているため、周りの状態が一切認識できなくなってしまいます。

また、触れたものは全て消滅するという特性の為、目には見えずともその軌道が明白になってしまうという弱点もあり。

 

8位 ヘビー・ウェザー

6部「ストーンオーシャン」に登場するウェス・ブルーマリンが記憶を取り戻した後のスタンドです。

元々は天候や大気を広範囲にわたって操作できる「ウェザー・リポート」という能力でしたが、記憶を取り戻してからはさらに能力が強化されます。

大気中のオゾン層を操作することによって、太陽光の屈折率を変化させ、地上に大量にサブリミナル映像を発生させます。

この悪魔の虹とも呼ばれるものに触れた生物に「自分はカタツムリだ」と思い込ませると、意識だけではなく実際に肉体もカタツムリへと変化してしまう恐ろしい能力。

しかし、ウェス本人の意思にかかわらず無意識化で発動するため制御不可能というのが最大の欠点です。

 

7位 スタープラチナ

3部「スターダストクルセイダース」の主人公である空条承太郎のスタンドです。

類稀なるスピードとパワーを持ち合わせた近距離パワー型でトップクラスの精密性も兼ね備えたスタンドです。

至近距離で撃たれた弾丸を止めることもでき、「オラオラオラオラァ!」という掛け声とともに連打は命中した相手を十中八九再起不能にするほどの威力を持ち合わせています。

まさにそのスピードとパワーは少年漫画の主人公に相応しい能力といえるでしょう。

弱点としては、完全なる近接型なので遠距離攻撃が仕掛けられないというところです。

 

6位 ザ・ワールド

3部「スターダストクルセイダース」のラスボスであるDIOのスタンドです。

時を止めるという最恐ともいえる能力を持っており、さらにパワースピードもトップクラスを誇ります。

時を止めた状態でも本体のDIOは自由に動けるため、「あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ!」という名言を生んだスタンドです。

攻撃力自体はスタープラチナよりも下ですが、時を止めて多数のナイフをよけられない距離まで近づけるなど武器を使用すれば無敵と言っても過言ではありません。

一方で止められる時間は作中では最大9秒であり、敵が遠く離れていたり武器がない場合の攻撃力は格段に下がります。

また、自動的に発動しないので、不意打ちには対処がしきれないと考えられます。

5位 キングクリムゾン

5部「王黄金の風」に登場するラスボス、ディアボロのスタンドです。

時を消し去り、未来を予知する能力を持っています。

消された時間はディアボロだけが自由にすることができ、他者はその間に起きたことを認識も記憶もできません。

使い方としては「未来予知でよくない結果を見る」→「その時間を消し去る」というようなものです。

例えば、未来予知で射撃される未来を見た場合、弾があたる瞬間に時間を消し去れば「被弾した」という時間は消え去り結果的には弾がすり抜けたようになります。

しかし、この未来予知は断片的な映像を見ることしかできず、そのなかの詳細な人物などは把握できません。

そのため、見た未来を誤認してしまう可能性もあります。

 

4位 D4C(Dirty deeds done dirt cheap)

7部「スティール・ボール・ラン」に登場するファニー・ヴァレンタイン大統領のスタンドです。

正式名称の「Dirty deeds done dirt cheap」とは「いともたやすく行われるえげつない行為」という意味です。

能力は、平行世界(パラレルワールド)に自由に行き来し、相手を異世界に移動させることができる、というものです。

何かと何かの間に挟まることで発動するため、“押さえつける”や“叩き潰す”というような攻撃は通用しません。

また、仮に能力者が致命傷を負っても死ぬ前に異世界の自分にこの能力を託すことができるため、不死身ともいわれています。

 

3位 メイド・イン・ヘブン

6部「ストーンオーシャン」のラスボス、エンリコ・プッチの最終スタンドです。

時間を無限に加速させることができ、周りの生き物は、ほんの1~2分の体感時間で1時間が経過しているということになります。

プッチ神父だけはこの加速した時間に対応することができ、他者から見ると超高速で動いているように見えます。

ジョジョの冒険の中では唯一完璧に主人公を倒してしまう能力ですが、本人いわく「この能力は最恐になる為の力ではなく、人類が真の幸福に導かれる為の力なのだ」とされています。

時間の加速によって宇宙の終焉を迎えた時、すべての生物は「新世界」に到達します。

7部以降のジョジョの冒険はこの「新世界」が舞台となっています。

 

2位 タスクact4

7部「スティール・ボール・ラン」の主人公である、ジョニィ・ジョースターのスタンドです。

元々は爪を飛ばしてカッターのように物体を着るなど、遠距離操作型のスタンドでした。

主人公の成長とともにスタンドも成長し、最終的にはact4となります。

Act4から繰り出される爪弾は次元を超えるエネルギーである「無限の回転」を纏っており、被弾した者は必ずジョニィの思い通りになります。

例えば、ジョニィが相手に強い殺意を持てば、対象者がどれだけ抵抗しようが殺害され、その遺体が異次元で消滅します。

この「無限の回転」に当たったら最後、何人たりとも逃れることはできない圧倒的な能力を持つスタンドです。

 

1位 ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム

5部「黄金の風」の主人公、ジョルノ・ジョバーナのスタンドです。

作中でも最強と謳われる「すべてをゼロにする」能力はすでにスタンドとしての範疇を超えています。

元々命を与える能力を有していた「ゴールド・エクスペリエンス」が「矢」に射られて覚醒します。

この二つの要素が合わさったことによって、ジョルノが受けた攻撃や運命でさえも巻き戻され、なかったことになります。

全てをなかったことにしてしまうのですから、まさに最強です。

またこのスタンドの攻撃を受けたものは「永遠に真実に到達することはなく」死んだという事実もゼロにもどります。

「終わりがないのが終わり」すなわち「死亡」という真実にたどり着けず、「死への過程」を永遠に繰り返されるのです。

ジョルノ自身もこの能力を理解することはできませんが、感覚で認識することはできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長期間続く人気作品のため、作中にはこれ以外のたくさんのスタンドが出てきます。

また、スタンドは基本的には「能力者の意志」によるものであり、様々な発動条件があるため強さのランキングも諸説あります。

「このスタンドには、どのスタンドでどのような条件下であれば勝てるのか?」など考えながら読むのも楽しみの一つですね。

長期連載ですが一部ずつ読んでも問題ない作品ですので、まだ読んだことがない方はぜひ「ジョジョの奇妙な冒険」を手に取ってみてください。

 

今回は最強のスタンドランキングでしたが、ジョジョに関する別のランキングも用意しているので、以下の記事も合わせてご覧ください。

>> 【ジョジョ】最強主人公決定戦!歴代主人公の強さランキング!

>> 【ジョジョ】最強のラスボス決定戦!登場したラスボスの強さランキング!

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