【ジョジョ】最強主人公決定戦!歴代主人公の強さランキング!

「ジョジョの奇妙な冒険」の歴代主人公の中で、誰が一番強いのでしょうか?

それぞれの作中の描写から、独自にランキングを作成してみました。

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ジョジョ歴代最強の主人公を決める強さランキング

 

8位 ジョナサン・ジョースター

作品:part1「ファントムブラッド」

立派な「紳士」になることを目指す好青年です。

作者の荒木先生は、歴代主人公の中で戦ったら一番強いのはジョナサンだと話しています。

ジョースター家とディオとの因縁は彼とディオの出会いから始まりました。

 

スタンド:なし

part1ではまだスタンドという設定が無かったため、波紋エネルギーを使って戦闘を行っていました。

後にpart3の序盤で、ジョナサンの身体を乗っ取ったDIOがジョセフとよく似たスタンドを発現させており、画集『JOJO A-GO!GO!』でこれはジョナサンのスタンドであったことが説明されました。

 

7位 ジョセフ・ジョースター

作品:part2「戦闘潮流」

part1の主人公ジョナサンの孫にあたる人物で、容姿もそっくりです。

しかし、性格は正反対で、暴力的で気性が荒く、軽い性格をしています。

態度も紳士的とは言えず、波紋も躊躇なく悪用します。

一方、戦闘面では機転が利くため、相手の弱点や裏をかくことで、自身に不利な状況でも逆転しています。

 

スタンド:ハーミット・パープル(隠者の紫)

主人公であったpart2では、part1のジョナサン同様に波紋を使った戦闘をしていましたが、part3ではジョナサンの肉体の首から下を奪って約100年の眠りから復活したDIOの影響を受けて、スタンドが発現します。

イバラの像(ビジョン)を具現化するスタンドで、あまり戦闘向きではありませんが、一応イバラを使って攻撃することは出来ます。

 

6位 東方定助

作品:part8「ジョジョリオン」

記憶喪失のまま全裸で地面に埋まっているところを助けられたり、睾丸が4つあったりと、もう設定が意味不明なキャラクターです…。

その正体は、吉良吉影と空条仗世文が「壁の目」付近の地面にて融合したことにより生まれた存在でした。

記憶喪失とはいうものの、高校生並みの一般教養や知識はあり、物の長さや、距離を目測で正確に測ることが出来るという特技があります。

 

スタンド:ソフト&ウェット(柔らかくてそして濡れている)

ロボットのような見た目のスタンドで、指先や星型の痣から飛び出した「しゃぼん玉」が物体に触れて割れることで、その物体から音、視力、水分、摩擦など「物理的な何か」を一時的に奪うことができるスタンドです。

 

5位 空条徐倫

作品:part6「ストーンオーシャン」

part3の主人公である、空条承太郎の娘です。

恋人にハメられ、殺人、死体遺棄、窃盗で懲役15年の刑となり、part6の部隊となっているG.D.st刑務所に収監されていました。

初登場時には刑務所内でまさかの自慰行為を行い、それを男性刑務官に見つかり、「お嫁にいけない」と嘆くという、衝撃的なキャラクターです…。

 

スタンド:ストーン・フリー

スタンド能力は生まれつきではなく、承太郎から贈られた「スタンドの矢の欠片」で目覚めました。

体そのものを糸状に変え、それを自由に操ることが出来るスタンドです。

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4位 東方仗助

作品:part4「ダイヤモンドは砕けない」

ジョゼフ・ジョースターの隠し子で、リーゼントヘアに改造学ランという不良っぽい服装をしていますが、いたって普通の学生生活を送り、むしろ健康には人一倍気を使って過ごす、トニオお墨付きの健康優良児です。

普段は温厚で、正義感にあふれる性格ですが、ある過去の出来事から、特に、自分の髪型をけなされると無条件に、そして怒りで我を忘れて周りが見えなくなるほどにまで逆上し、たとえ相手が誰であろうと見境なく容赦のない攻撃を加えます。

 

スタンド:クレイジー・ダイヤモンド

近距離パワー型で、承太郎のスタープラチナに匹敵するほどのパワーとスピードを誇ります。

本人がキレた時にはスタンドの力はさらに増していきます。

また、固有の能力としてスタンドまでをも含めた「あらゆる物を元通りに修復する能力」を持っており、承太郎からは「何かを破壊して生きている人類の中で、この世のどんなことよりもやさしい能力」と評価されています。

 

3位 ジョニィ・ジョースター

作品:part7「スティール・ボール・ラン」

幼い頃から騎手として活躍しており、16歳でケンタッキーダービーの優勝を飾るほどでしたが、残念なことに高慢な性格で、それが災いして、順番待ちの列に割り込んだ際のトラブルで銃撃され、下半身不随となったキャラクターです。

身体のハンデもあって、敵との戦闘は主にジャイロと共に行い、最終的にジョニィ、もしくはジャイロが単独で敵を打ち倒すことはあっても、最初から一人で戦うことはあまりありませんでした。

part7終盤にスタンドと「遺体」の影響で自らの足で立てるようになりましたが、その後は大統領に形成を逆転され敗北。

part8では息子を救うために死亡しています。

しかし、スタンド能力のACT4は強力なため、第3位にランクインさせました!

 

スタンド:タスク(牙)

自身の爪を高速に回転させて弾丸のように発射したり、物体を切り裂いたりできるスタンドです。

ACT1から4までの4つの能力があり、特にACT4はチートともいえるほど強力な能力で、ジョニィ自身の回転に加え、馬の走る力で得た回転を合わせることによって得た無限の回転エネルギーにより、食らいついたら話すことがなく、対象の行動をすべて無効化した後に最終的には粉々にしてしまいます。

 

2位 空条承太郎

作品:part3「スターダストクルセイダース」

ストーリーで最も長く、最も多く活躍を見せた主人公です。

何と言っても仲間たちを次々に失いながらも、スタンドの能力を覚醒させてDIOを倒したのはこの承太郎でした!

第3部で登場したときは学帽と学ラン姿で登場していましたが、その後Part4~6まで登場し、学ランこそ来ていないものの、帽子は常に身に着け、めったなことがなければ脱ぐことがありません。

後のシリーズに登場するときには、服装以外にあまり変化はありません。

 

スタンド:スタープラチナ(星の白金)→スタープラチナ・ザ・ワールド

当初は人間の姿に近い容姿をしている、優れた戦闘能力を持っただけのスタンドでしたが、Part3の終盤、DIOとの戦いに際して「時を止める」能力に目覚めました。

この能力がDIOの「ザ・ワールド」と同じであったため、承太郎のスタンドにも同じ名前が加えられました。

 

1位 ジョルノ・ジョバァーナ

作品:part5「黄金の旋風」

第1位は「黄金の旋風」の主人公である、ジョルノ・ジョバァーナです!

ディオと日本人女性の間に生まれましたが、この時のディオはジョナサン・ジョースターの肉体を乗っ取っていた状態だったので、結果としてディオの子でありながら、ジョースター家の血を引いている特殊な主人公です。

しかし、他のジョースター家の歴代主人公達と同じく、勇敢で正義感が強く、一方で冷静沈着で物静かな一面も持ち合わせています。

スタンド能力が主力で戦うことよりもサポートに適しているため、直接戦闘に参加する回数は多くありませんが、豊富な各種化学知識や鋭い洞察力で突破口を的確に見つけていきました。

スタンドに目覚めた時には金髪になったり、咆哮が似ていたりと要所要所に父であるディオとの共通項が見受けられますが、吸血鬼としてのディオの身体能力は受け継がれてはいないようです。

 

スタンド:ゴールド・エクスペリエンス(黄金体験)→ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム

元々はテントウムシをモチーフにした人型の近距離パワー型のスタンドで、触れた物体に生命を与えるという能力でしたが、のちにスタンドが「矢」に貫かれたことによって進化し、半ばチートとも言えるような無敵のスタンドに進化しました。

「レクイエム」は進化前の「生命を与える」能力に加え、「動作や意思の力を全て『ゼロ』に戻す」という究極の能力を持っており、ジョルノに攻撃を仕掛けても無かったことにされ、届きません。

また、このスタンドに殴られると無限の「死」を迎え続け、永遠の死の恐怖から抜け出すことが出来なくなります。

 

まとめ

以上、ランキングでした!

いかがでしたか?

楽しんでいただけていれば幸いです!

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