【スラムダンク】最強キャラランキングベスト10



一大ブームを巻き起こし、いまだに根強い人気を誇っている漫画「スラムダンク」。

アニメ化もされましたがかつてはこの原作やアニメを見てバスケ部に憧れた方、入部した方も多いのではないでしょうか。

今回は、この不朽の青春漫画の中で最強のキャラクターは誰なのか、ランキングベスト10を作成してみました!

今ハマっている方はもちろん、かつてファンだった方も思い出しながら楽しんでいただければ幸いです!

スラムダンク最強キャラランキングベスト10

 

10位 藤真 健司

  • 所属:翔陽高校3年
  • 身長:178cm
  • 体重:66kg

 

第10位には翔陽の主将で、選手兼監督を務める藤真を置きたいと思います。

司令塔としてチームをまとめあげており、ある時には冷静沈着な監督として、ある時には闘志あふれるプレイヤーとしてチームのキーマンとも言える存在です。

選手としては流川を抜き去るほどの高いドリブル技術を誇る他、左利きであることを利用して独特なタイミングで放つシュートで相手を翻弄しています。

 

9位 赤木剛憲

  • 所属:翔北高校3年
  • 身長:197cm
  • 体重:93kg

 

翔北のキャプテンである赤木を第9位にしたいと思います。

「ゴール下のキングコング」の異名をもち、体格を活かしたパワープレイを得意としており、パワフルなオフェンスが特徴的です。

しかし、実は「赤木の凄さは超パワフルなオフェンスよりも、むしろ鉄壁のディフェンスにあるという専門家も少なくない」と木暮は話しており、チームの大黒柱のような頼れる存在です。

一方、山王戦ではシュートエリアが狭いなどの弱点も見抜かれ、沢北には「ゴール下では相当強いが攻めのパターンは決まっており、ローポストからのアタックさえ封じればおそらく手詰まりになる」、ディフェンスにおいても「ゴールから離れた所で勝負してゴール下から連れ出せばいい」と分析され、苦戦を強いられていました。

とは言え、攻守ともに翔北の要であるだけでなく、曲者揃いの部員をまとめあげていることから実力、人望共に優れた選手であることは間違いないでしょう。

 

8位 流川楓

  • 所属:翔北高校1年
  • 身長:187cm
  • 体重:75kg

 

花道に「終生のライバル」と認定された流川は第8位にランクインさせたいと思います。

高校入学時にはスタープレイヤーとして各校からスカウトされたほどの実力をすでにもっており、インサイドでもアウトサイドからでも点を取れる得点能力をもっています。

インターハイ予選では2位の1試合平均30得点を記録し、才能は十二分にあるものの、当初は自己中心的なプレイが目立ち、オフェンスに徹するあまりディフェンスには手を抜いていることを花道からも指摘されています。

また、スタミナ不足を本人も自覚しており、作中では体力を温存してプレイするシーンも見られました。

 

7位 土屋淳

  • 所属:大栄学園高校

 

大阪予選を1位で通過した大栄学園のキャプテンです。

作中での描写は少ないですが味方を上手く活かし、相手チームを上手く翻弄することが得意で彦一からは「仙道のような」センスをもっていると言われています。

 

6位 諸星大

  • 所属:愛知学院高校3年

 

「愛知の星」こと諸星を第6位にしたいと思います。

全国を代表するプレイヤーであり、海南大付属がそのプレイを観るためにわざわざ愛知まで訪れたほどの選手です。

作中のプレイ描写はほとんどありませんが、監督からは沢北をも倒せると言われている(本人は否定していますが…)ため、高い実力をもった選手であることは間違いないでしょう。

 

5位 深津一成

  • 所属:山王工業高校3年
  • 身長:180cm

 

第5位の深津は天才的なプレイヤーとしてガンガン目立つタイプの選手ではないものの、非常に冷静沈着で常に試合の流れを読み、その場に応じた最高の選択を行う優れたゲームメイカーです。

広い視野とパスセンス、固いディフェンス力を併せもつ他、黒子役に徹しつつも決定的な仕事を行い、相手に傾きかけた流れを確実に呼び戻すことができるため、監督の堂本からも絶大な信頼を置かれています。

 

4位 牧紳一

  • 所属:海南大附属高校3年
  • 身長:184cm
  • 体重:79kg

 

第4位は海南の主将である牧です。

1年時からすでに怪物と呼ばれており、3年間神奈川のトップを走り続け、神奈川No.1プレイヤー」や「帝王」とも称されて全国的に知られている実力者であるにも関わらず、貪欲に勝利を求めて自らを鍛えています。

高い次元のパワー、スピード、テクニックを誇り、加えて状況を判断する能力にも長けており、試合中は敵の弱点を容赦なくつつき、いかに苦しい場面でも冷静で勝利のためにベストな動きを繰り出すため、相手にとっては非常に厄介な選手でしょう。

 

3位 森重寛

  • 所属:名朋工業高校1年
  • 身長:199cm
  • 体重:100kg

 

ここからはトップ3です!

第3位には超巨体をもつ1年生、森重をランクインさせたいと思います。

中2の夏からバスケを始めたばかりにもかかわらず、夏合宿にて湘北と互角の戦いを繰り広げた常誠高校を相手に全国大会の初戦で50得点、22リバウンド、10ブロックという記録を残して脚光を浴びていることから、才能にも体格にも非常に恵まれた選手だと言えるのではないでしょうか。

ダンクシュートを得意としており、敵を吹っ飛ばしてダンクした時、そのままリングにぶら下がり吹っ飛ばされた選手を眺めるのが好きなため、ファウルを多く貰ってしまうのが傷ですが、「日本バスケット界の宝」と監督が言っている通り、優れた選手であることは間違いないでしょう。

 

2位 沢北栄治

  • 所属:山王工業高校2年
  • 身長:188m

 

驚異的な身体能力を誇る沢北を第2位にしたいと思います。

前年度のインターハイ準決勝である海南戦のビデオを見た三井に「間違いなくこのチームで1番センスがある」と言わしめた高いバスケットセンスをもち、身体能力やオフェンス力、ディフェンス力はいずれも超一流の天才的なプレーヤーです。

あまりにも実力がずば抜けている上に精神的にムラがあるため、試合を退屈に感じて集中力を欠く時があるため、第1位にはしませんでしたが、特にバスケ狂として有名な父、沢北哲治と鍛えた1on1の実力は作中でもトップであることは間違いないでしょう。

 

1位 仙道彰

  • 所属:陵南高校2年
  • 身長:179cm
  • 体重:79kg

 

第1位は陵南のエースプレイヤーで、天才と称されるオールラウンダーである仙道にしたいと思います!

エースとして高い得点力を誇っており、高校の公式デビュー戦となった前年度のインターハイ予選湘北戦では47得点を記録していますが、その後にパスの面白さを覚えたことでチーム全体と試合の流れを考慮したプレイスタイルへと変化を遂げました。

加えて花道と流川のダブルチームディフェンスを立て続けに抜き去ることができるほどのドリブルの技術をもっており、ゲームメイキングも巧みな選手です。

中学時代に同学年の沢北との対戦経験があり、彼には勝てなかったと流川に話しているシーンがありますが、高校2年時の仙道はその実力だけでなく、チームの中心となり、まとめ上げていることも考慮して第1位にしました。

まとめ

以上ランキングベスト10でした!

いかがでしたか?

 

独断と偏見に基づいて作成したのですが、皆さんのお気に入りのキャラクターは入っていたでしょうか?

これをきっかけにもう一回漫画やアニメを見返したくなった方がいらっしゃれば、作った甲斐があったかなと思います!

自分の青春時代を思い出しながら、もう一回「スラムダンク」を楽しんでみませんか?

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