【ダイヤのA】最強の投手決定戦!作中に登場したキャラの強さランキングベスト10!



「ダイヤのA」に登場する投手のランキングトップ10を私の独断と偏見に基づいて作成してみました!

ダイヤのAには魅力的な投手キャラが多く登場しますが、どの投手が強いのかってなかなか難しいところですよね。

こちらにランキングをまとめたので、ダイヤのAファンは必見です。

ダイヤのA 最強投手ランキングベスト10

 

10位 小川常松

  • 所属:成孔学園高校2年生→3年生(西東京)
  • 利き手:左投げ右打ち
  • 背番号:11
  • 身長:193cm
  • 体重:95kg

重い球質とスクリューが武器の事実上の成孔学園高校のエースです。

実力は確かですが精神面に未熟さがあるうえに、現在眉毛をそったために出場させてもらえないという残念な選手です。

 

9位 楊舜臣

  • 所属:明川高校2年生→3年生(西東京)
  • 利き手:右投げ右打ち
  • 背番号:1
  • 身長:不明
  • 体重:不明

普段はクールでやや無愛想な台湾人留学生ですが、野球には熱心で、1日200球以上の投げ込みを欠かしません。

卓越した制球力から「精密機械」と呼ばれ、球速は130km/h台前半です。

変化球はあまり投げませんが、カーブとフォークが持ち球の投手です。

コーチやチームメイトたちからの信頼も厚い選手でしたが、台湾の入学式が日本より早いため、高校野球連盟の規定により夏の大会には出場出来ませんでした。

 

第8位 向井太陽

  • 所属:帝東高校1年生→2年生(東東京)
  • 利き手:左投げ右打ち
  • 背番号:1
  • 身長:175cm
  • 体重:63kg

1年生ながら甲子園に出場する実力の持ち主で、サイドスローから放たれる「奥スミ」と呼ばれる9分割以上の制球力とスクリューが武器です。

また、スライダーも持ち球です。

自身が世代No.1投手であるという自負があり、たまに自身の制球力に寄ってしまい球数を無駄に増やしてしまうことが弱点です。

 

7位 梅宮聖一

  • 所属:鵜久森高校2年生→3年生(東東京)
  • 利き手:右投げ右打ち
  • 背番号:1
  • 身長:183cm
  • 体重:75kg

リーゼントヘアーのヤンキー風の外見をしていますが、普段はフレンドリーな性格です。

しかし、試合になると熱い性格に豹変し。

よく「怒羅亜!(どらぁ!)」と叫ぶようになります。

球速100km/h未満のスローカーブとストレート、縦スライダーの軌道に見える強カーブを得意としています。

また、エースとしてだけではなく4番バッターとしても鵜久森高校を引っ張っています。

 

6位 降谷暁

  • 所属:青道高校1年生→2年生(西東京)
  • 利き手:右投げ右打ち
  • 背番号:18(1年春)→ 11(1年夏)→ 1(1年秋~)
  • 身長:185cm
  • 体重:65kg

青道高校の現在のエースです。

ピッチングの組み立てやペース配分、制球力などは未熟で投球数が増えたりランナーを出してセットポジションになると打たれやすくなったりと、課題もあるものの、落合コーチからは「一人だけずば抜けてモノが違う」「はっきり言ってお前は天才」と言われるほどのポテンシャルの高さを持っています。

元々、浮き上がるかと錯覚するかのようなMAX154km/hの剛速球を投げる怪物ピッチャーでしたが、大阪桐生との練習試合でスプリット(SFF)を習得し、秋大会で好投した沢村に影響され落合コーチの下で縦スライダーも習得しました。

打撃力もあり、バックに本塁打を打てるほどの長打力の持ち主です。

5位 沢村栄純

  • 所属:青道高校1年生→2年生(西東京)
  • 利き手:左投げ左打ち
  • 背番号:二軍(1年春)→ 20(1年夏)→ 18(1年秋~)
  • 身長:175cm
  • 体重:65kg

本作の主人公は第5位にランクインです!

球速は一年秋までは130km/hにも満たないほどでしたが、肩関節と手首の柔らかさにより上下左右に変化し出所が見えないムービングファストボール(クセ球)を武器とし、タイミングの取りづらい左投手として名が知れ渡っていました。

球種は基本的にムービングファストボールのみでしたが、夏の大会中にフォーシームを習得し、ムービングファストボールとフォーシームを投げ分けるようになり、さらに夏の大会中にカットボール、秋の大会中に落合コーチの指導を受け通常の握りのチェンジアップとわしづかみで投げる高速チェンジアップの2種類を習得したことで、急成長を遂げています。

課題であった球速も、冬の合宿を経て二年春には135km/hを出すことができるようになり、キレのある速球でも空振りを取ることができるようになっています。

 

4位 真田俊平

  • 所属:薬師高校2年生→3年生(西東京)
  • 利き手:右投げ右打ち
  • 背番号:18(2年夏)→1(2年秋)
  • 身長:181cm
  • 体重:72kg

薬師高校のエースで、監督やチームメイトからの信頼が厚い選手です。

チームメイトや対戦相手に刺激を受けた時に内心で「激アツ」と表現するのが特徴的ですよね。

インコース主体の強気なピッチングが持ち味ですが、代償としてデッドボールが多いという弱点を抱えています。

右打者の胸元をえぐるシュートと左打者のインコースに食い込むカットボール、秋の大会からはシンカー気味に沈むツーシームを武器としており、ストレートも御幸の推定では140km/hは出ているとのことです。

左足のふくらはぎを故障してからは長いイニングを投げることができなくなり、秋大会以降も継投で登場しています。

また、バッターとしても成績を残しているため、秋大会以降、薬師打線の中では雷市に次ぐ強打者と評価されています。

 

3位 天久光聖

  • 所属:市川大学第三高等学校2年生→3年生(西東京)
  • 利き手:右投げ右打ち
  • 背番号:1
  • 身長:182cm
  • 体重:70kg

前エースの真中からエースナンバーを引き継ぎました。市大三高の監督を務める田原利彦からは「ジーニアス(天才)」と称されるほどの逸材です。

前エースの真中も唯一「勝てない後輩」とその才能と能力を高く評価しています。

スライダー、フォーク、カーブと様々な球種を投げることができ、ストレートも140km/hと速球です。

特にスライダーの切れは凄まじく、薬師高校の轟雷市も三振に打ち取るほどですが、その切れ味の代償にコントロールは効いておらず、本人もどのくらい曲がるかわからないという状態です。

「練習がきつい、休みがない、彼女と会えない」との理由で部をしばらく離れていましたが、薬師高校と自校の試合を見て再びモチベーションを取り戻し、秋大会から復帰しました。

 

2位 成宮鳴

  • 所属:稲城実業高校2年生→3年生(西東京)
  • 利き手:左投げ左打ち
  • 背番号:1
  • 身長:174cm
  • 体重:64kg

第2位は関東No.1サウスポーと目されている成宮鳴です!

稲城実業高校のエースで、青道を夏の大会で破った投手は彼です。

MAX148km/hの剛速のストレート、スライダーとフォーク、そして緩急のあるチェンジアップが武器です。

特に、彼の決め球であるチェンジアップに青道の選手たちは苦戦を強いられました。

関東No.1の肩書に違わず、球の速度も速く、変化球も多様です。

しかし、決め球のチェンジアップは通常であればスクリュー気味に緩急つけて落ちるところ、球数が増えると甘めに浮いてしまうという弱点があります。

そのため、チェンジアップを投げるのはここぞというときに限定しています。

 

1位 本郷正宗

  • 所属:巨摩大藤巻高校2年生(北海道)
  • 利き手:右打ち、右投げ
  • 背番号:1
  • 身長:不明
  • 体重:不明

他の選手よりずば抜けて能力の高い選手ではないでしょうか?第1位は本郷正宗です。

2年生でありながら、巨摩大藤巻高校のエースピッチャ―を務めているだけではなく、春の大会ではNo.1投手として注目されている全国屈指の選手です。

MAX151kmの剛速球を投げることができ、決め球として切れ味の鋭いSFF、スライダーを持っています。

青道高校の降谷とは同じ北海道出身で、噂は聞いていたものの面識はなく、彼に対しては
「北海道を逃げ出した奴」「眼中にない」と発言しています。

しかし、もしかするとこの発言の裏には彼に対するライバル意識のようなものが隠されているのかもしれませんね!

実際に神宮大会で登板している彼を見た際には、直感で本人だと認識していました。

まとめ

以上、投手ランキングベスト10でした!

いかがでしたか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です