【テニスの王子様】最強キャラを決める!登場したキャラの強さランキングベスト10!

長く親しまれるテニス漫画「テニスの王子様」。

1998年からの長く続く作品の中には、さまざまなキャラクターが生み出されました。

その人気さから社会現象に発展するキャラクターも現れました。

今回はそんな魅力的なキャラクターたちの強さをランキング形式でご紹介いたします。

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テニスの王子様 最強キャラランキングベスト10

 

10位 仁王雅治

立海大付属中学校に通う3年生で「コート上の詐欺師」と呼ばれています。

基本的には10手20手先を読んで動く頭脳プレイを得意としており、その頭脳を飛躍させ、他者のプレイスタイルやテクニックをほぼ100%模倣して自分のものとする「イリュージョン」という技が、その名がついた所以です。

青学とは関東大会の決勝で対戦しており、その際は柳生になりかわって試合を混乱させ、大石・菊丸の黄金ペアに勝利しています。

全国大会の決勝で不二と相まみえた際には、手塚や不二に勝利した白石のプレイスタイルを模倣しましたが、不二の「星花火」を前に5ー7で敗北します。

 

9位 不二周助

主人公・越前リョーマの通う青春学園中等部3年生で、部長の手塚に次ぐ準エースです。

冷静沈着で物腰が柔らかく、常に目を閉じているかのような微笑みが特徴的で、普段その瞳は見られることはありません。

不二の代名詞でもある「つばめ返し」を筆頭に、「白鯨」「白竜」「星花火」「光風」など、さまざまなテクニックを持っています。

その中でも「カウンター攻撃」を得意とし「つばめ返し」「羆落とし」「白鯨」は「三種の返し球(トリプルカウンター)」として知られています。

また協調性のある性格のため、シングルスではなくダブルスでのプレイも可能なオールマイティな選手です。

 

8位 白石蔵ノ介

大阪府にある、前年度全国大会ベスト4でもある四天宝寺中学校で2年生の時から部長を務めています。

作中では全国大会の関西代表として準決勝で青学と対戦しました。

基本に忠実なパーフェクトテニス、通称「聖書(バイブル)」をうたっており、「完璧な勝利」のために私情を持ち込まないため、自分らしい楽しい試合ができないと密かに苦悩しています。

全国大会の準決勝ではS3で不二と対戦し、序盤に不二の必殺技「第4の返し球」を容易く攻略しました。

その後試合中に新たに編み出した不二の「百腕巨人の門番」に苦戦し、タイブレークまで引っ張られますが、最終的には天才ともいわれる不二を相手に勝利をおさめます。

また、「新・テニスの王子様」ではW杯中学生の日本代表に選出されます。

 

7位 亜久津仁

暴力的ないわゆる不良として作中に登場し、中学生でありながら煙草を吸っている山吹中学校の3年生です。

すべてのスポーツで頂点を目指せるほどの抜群の運動神経を持っており、テニス界でも10年に1人の逸材と言われています。

登場当初は卑劣な言動が目立つ、極悪人キャラでしたが、都大会決勝後には自分に憧れを抱いている後輩にアドバイスをしたり、励ましの言葉をかけたりと、優しい一面も見られるようになりました。

都大会で越前リョーマに敗北した試合を最後にテニス部を退部しますが、全国大会の決勝ではリョーマの記憶を取り戻すためにラケットを持ってコートに現れるなど、他人を思いやるような行動も増えてきました。

 

6位 真田弦一郎

立夏医大付属中学校に通う3年生で、「立海三強(ビッグスリー)」の一人であり、幸村と手塚が不在にしている際には「中学テニス界の頂点に立つ男」とされていました。

幼い頃に手塚に完敗してから「打倒手塚」を掲げ、力をつけてきました。

関東来会の決勝では越前リョーマと対戦し、持ち技の「風林火山」で追い詰めますが、リョーマの「無我の境地」によって「風林火山」の反撃をうけ、あえなく敗退しました。

全国大会の決勝では手塚と対戦し、苦戦しつつも真っ向勝負を回避することによって勝利しました。

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5位 跡部景吾

言わずと知れた氷帝学園部長の跡部様です。

読者からの人気はケタ違いで、自らを「王様(キング)」と名づけるほどのナルシストかと思われますが、実力が伴ってこその「跡部様」です。

200人を超える部員の頂点に立つカリスマ性を持ち、プレイスタイルもオールラウンダーで、すべてにおいてトップクラスです。

特に相手の弱点を見抜く「眼力(インサイト)」に長けており、その弱点を的確につくための実力も有しています。

関東大会の初戦で手塚と対戦しており、左肩を痛めていた手塚相手とはいえ勝利をおさめました。

全国大会の準決勝では越前リョーマと「丸刈り」をかけて対戦しましたが、あえなく敗退。

この跡部様の坊主に関しては阻止するための署名運動が起こるなど、ファンを震撼させる「事件」へと発展しました。

 

4位 遠山金太郎

四天宝寺中学に通う1年生で、「西のスーパールーキー」と呼ばれています。

明るいやんちゃな性格で愛称は「金ちゃん」。

ヒョウ柄のタンクトップがトレードマークです。

プレイスタイルも性格同様野性的で、バイクを持ち上げるほどの驚異的な怪力から放たれるパワーショット「超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐」の威力は相当のものです。

怪力だけではなく、人並み外れた体力を持ち合わせ静岡から東京まで走ってくるなど、デタラメな身体能力をみせています。

実は連載前の予定では遠山が主人公で、リョーマがライバルだったという裏話もあります。

主人公に匹敵する強さとキャラクターの濃さを落ち合わせています。

 

3位 幸村精市

「立海三強」の一人であり、立海大付属中学校テニス部の部長を務めます。

全国大会の決勝戦まで1ゲームも落とさない完全試合を達成していることからついた異名は「神の子」。

選手としてだけではなく、ベンチコーチも担っています。

日本中学生テニス界最強の男と言われ、その才能は幼少期から現れ始めていました。

対戦相手の打球を分析し、的確に打ち返すことによって、相手を「イップス」に陥れ、五感を奪うという恐ろしいテクニックを持っています。

全国大会の決勝戦ではリョーマと対戦し、序盤圧倒していましたが、リョーマが「天衣無縫の極み」に覚醒してから一気に追い詰められ、敗退します。

 

2位 手塚国光

青学の不動のエースであり、部長である中学テニス界で彼の名前を知らないものはいないほどの実力者です。

一早くリョーマの才能に気付いた一人でもあり、例外的に1年生であるリョーマを「校内ランキング戦」に出場させました。

努力型の天才で、一切の妥協を許さず、部内の規律をやぶった者にはグランドを走らせる罰則を行使します。

1年生の頃に先輩に負わされた怪我のせいで肘を故障し、完治はしたものの無意識に肘をかばってしまう「イップス」に陥っており、フォームを崩したため、関東大会初戦で肩を壊してしまいます。

その後、九州へ治療に趣き、自分が「イップス」だということを知り、認識することによって完全に克服しました。

 

1位 越前リョーマ

1位は「テニスの王子様」の主人公・越前リョーマです。

2位の手塚との実力は拮抗していますが、年齢的なことを考え、2年後のリョーマは今の手塚をしのぐ実力を持ち合わせていると考えられます。

伝説のテニスプレイヤー「サムライ南次郎」の息子であり、父もや譲りの抜群のテニスセンスを持ちます。

南次郎からの英才教育を受けているため、口癖やプレイスタイルも南次郎と似ており、手塚には「サムライ南次郎のコピー」と言われます。

性格上ダブルスが不向きなため、公式戦ではシングルスの出場が基本となっています。

非公式戦ではありますが、手塚に惨敗しており、その際「青学の柱になれ」とたきつけられます。

その言葉に則って、公式戦ではレギュラーメンバー内唯一の負けなしを誇っています。

試合中の対戦相手の技やテクニックを見様見真似で繰り出すなど、自信あふれるプレイスタイルが特徴的です。

 

まとめ

今現在の実力で言えば手塚が圧倒的にずば抜けてはいますが、主人公のリョーマはまだ中学一年生で伸び代しかありません。

長期連載にもかかわらず、まだ作中では1年経過していないことから、今後もたくさんの強敵が現れることでしょう。

今後、不動の上位陣を上回るキャラクターが登場するのか、「新・テニスの王子様」も目が離せません。

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