【トリコ】最強の捕獲レベルランキングベスト10



今回は「トリコ」に登場するキャラクターの捕獲レベルランキングを作成しました!

初めに捕獲レベルについて少しだけ説明してからランキングに移りたいと思います。

捕獲レベルとは

IGOが470年ほど前に定めた獲物を仕留める難度を示すレベルです。

基準としては、「猟銃を持ったプロの狩人が10人がかりでやっと仕留められるレベル」が捕獲レベル1とされていますが、実際には生物が生息している環境や稀少性も考慮されるために、純粋な強さや危険度だけで決められるわけではありません。

 

また、当初は人間界のレベルは100までとされ、グルメ界の猛獣のレベルは測定不可能とされていたものの、メジャートングの開発により999までの捕獲レベルの測定が可能になり、さらにリドルチャプターの完成により、1000以上の捕獲レベルも測定できるようになりました。

メジャートングは純粋に強さのみでレベルを測っていましたが、リドルチャプターについてはレベルの測定基準は謎のままです。

 

さて、それではランキングを見てみましょう!

トリコ最強の捕獲レベルランキングベスト10

 

10位 ニュース

  • 捕獲レベル:6900

アカシアのフルコースの肉料理として選ばれていた食材の1つで、食域の森に生息しています。

ギチギチに肉が連なったような見た目の食材で、通常では味がないため食べ物とは言えない代物ですが、アナザを食べて味覚を開花させることで味を認識できるようになります。

食べるとグルメ細胞の悪魔の「左脚」が復活し、それに加えてグルメ細胞の分裂速度が光速を超えるようになり、その細胞分裂を駆使することで、人工的に裏の世界を作ることが可能になります。

 

9位 アトム

  • 捕獲レベル:7000

こちらはドリンクとしてアカシアのフルコースの食材に選ばれました。

知恵熱橋に生息しており、正体は空高く噴火したクラウドマウンテンのマグマが宇宙のあらゆる有毒物質を吸収して地球に落下し、猛毒の滝として流れ落ちたものです。

当然毒を含んでいますが、毒を抜き取る調理はアナザとGODに次ぐ難易度を誇るとされています。

食べるとグルメ細胞の悪魔の「頭」と「胴体」が復活する他、美食物質を視認できるようになります。

 

8位 アナザ

  • 捕獲レベル:7800

アカシアのフルコースの魚料理に選ばれた食材で、エリア6の「魚宝」でもあります。

金色に輝く神秘的な魚で、フルコースの中でもトップクラスの旨味をもっていますが、最も調理が難しい食材の1つでもあります。

調理には60万年という膨大な時間がかかるため、時間が限りなくゆっくりと流れる魂の世界で行う必要があり、 加えて金の調理器具と霊食を捌ける料理の腕が求められます。

調理工程としては光の速度で逃げるアナザを疲れさせるのに1万年、鱗を取るのに5万年、内蔵を取って血合を洗うのに10万年、一次煮込みに30万年と、 調理の工程の多くを「待つ」という時間が占めるため、料理人に異常なまでの精神的負担をかける食材です。

 

7位 アカシア(通常時)

  • 捕獲レベル:8000(トリコの見立てによる)

500年ほど前、この世の全てを「食破」し、「美食の神」と謳われた伝説の美食屋です。

グルメ戦争を終結させた功績から、聖人のようなイメージで世界の人々に知られていますが、グルメ界編ではそのようなイメージとは正反対の人物であり、自らの食欲を満たすために裏の世界で暗躍していた黒幕だったことが明らかになりました。

非情な悪役としての振る舞いが多く、トリコたちを幾度となく苦しめていましたが、実はこのような振る舞いには、トリコたちの「怒り」を高めるという隠された目的があったことが最終決戦時に明らかになりました。

 

6位(同率) センター

  • 捕獲レベル:10000

アカシアのフルコースの前菜に選ばれている食材です。

正体はかつて地球に飛来したグルメ細胞の核で、万物の命を生み出しグルメ界をも創造したはじまりの食材とされています。

かつての巨大大陸の中心部に存在しており、他のフルコースを全て食べることでその場所が導かれることになっています。

死者をも蘇らせる力をもつ究極の蘇生食材で、グルメ細胞の悪魔の「心臓」が復活する他、これが地表に湧き出たものは療水と呼ばれ、グルメ細胞を一気に活性化させてどんな傷でもたちどころに治してしまうという効果をもっています。

この効果が争いの火種になると感じたアカシアは、フルコースの前菜に置いておきながらも存在を秘匿していたため、長らく存在するかどうかすら怪しい食材とされていました。

 

第6位(同率) GOD

  • 捕獲レベル:10000

アカシアのフルコースのメインディッシュに選ばれている食材で、全ての食材の頂点に位置するとされています。

食べるとグルメ細胞の悪魔の「脳」が復活する他、あらゆる生物を虜にしてしまうため、手に入れれば世界中を支配し、コントロールすることさえ可能とされています。

正体は無数のおたまじゃくしが融合した巨大カエルで、捕食の王ともされており、数百年に一度目覚めると地球上の生物を大量に食らいます。

同等の捕獲レベルを誇りながらも究極の蘇生食材とされているセンターとは真逆の生物であるため、すべての生命はセンターから生まれ、GODに還るとまで言われています。

 

4位 ネオ

  • 捕獲レベル:22000(トリコの見立てによる)

アカシアの中に潜む「黒」のグルメ細胞の悪魔で、無尽蔵の食欲をもつ究極の捕食生物です。

猛烈な天変地異や食運などのエネルギーでも何でも食べてしまう恐ろしい力をもち、アカシアが幼少期から異常な食欲を誇っていたのもネオが取り憑いていたことが原因でした。

生物の旨味が最も吹き出すのは「死ぬ時」であると認識しているため、獲物に死の絶望を与えてから喰うことを好み、逆に恐怖や絶望と対極の位置にある「怒り」を最も苦手な味としています。

 

3位 アカシア(ネオ吸収時)

  • 捕獲レベル:30000

自らに潜むグルメ細胞であるネオをも吸収したアカシアです。

ただでさえ高い戦闘能力が跳ね上がり、他を寄せつけない化け物となります。

トリコの怒りのフルコースを喰らってもなお全てを食い尽くそうとしましたが、トリコの中の三人目の鬼にとどめを刺され、理性を取り戻し、ネオを止めるために悪役を演じ、トリコたちを怒らせていたことを明らかにし、最期はネオをトリコに託し死亡しました。

 

2位 みたらし団子星

  • 捕獲レベル:60000

上位2つはネタキャラと言ってもいいほど高い捕獲レベルを誇り、作中でも詳しくは描かれていません。

みたらし団子星は第396話に登場した食材で、直径15万キロある巨大な連星食材とされています。

宇宙のどこかに存在するという星の団子屋から無くなった団子星が漂ったものだと言われています。

 

1位 スペースタイパン

  • 捕獲レベル:530000

最終回に登場した猛獣で、こちらも宇宙に生息しています。

体長8000万キロという規格外なサイズの巨大蛇で美味な美食惑星を丸ごと飲み込むことで食事を行います。

一見すると狂暴そうな猛獣ですが、獰猛さは無く、食欲もないため、1つの惑星を食べるとそれから約1000万年は何も食べなくても生きていけるようです。

まとめ

以上、捕獲レベルランキングベスト10でした!

いかがでしたか?

物語が進むにつれて捕獲レベルはインフレを起こしていったので、ぶっちゃけ強さの基準が良くわからなくなってしまいましたねw

原作はすでに連載が終了しているので、このランキングが動くことはないと思います。

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