【ドラゴンボール超】最強キャラ決定戦!作中に登場したキャラの強さランキングベスト10!

「ドラゴンボール超」で最強のキャラは誰なのでしょうか?

独断と偏見に基づいてランキングを作ってみました!

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ドラゴンボール超 最強キャラランキングベスト10

 

10位 トッポ

赤い服を着て白いヒゲを蓄えた第11宇宙の正義の戦士で、通称は「自由の戦士」です。

通常時での実力は超サイヤ人ブルーの悟空やベジータに引けを取らないレベルです。

特に防御力は非常に高く、超サイヤ人ブルーの悟空のかめはめ波を真正面から食らっても、息切れ程度のダメージを受けるのみでした。

さらに、次期破壊神候補としてマルカリータに鍛えられたことで、「破壊神」の姿に変身できるようになり、気の性質が神の気に近くなったことで、破壊神達だけが持つ「破壊のエネルギー」が使用できるようになりました。

この状態になったときの戦闘力は超サイヤ人ブルーの悟空とほぼ互角の実力されている、ゴールデンフリーザや17号を圧倒するレベルとなり、特に「破壊のエネルギー」を防御に使った時には、一切の攻撃を受けつけくなっています。

 

9位 ゴクウブラック(ザマス)

ゴワス暗殺を成功させた別の歴史を歩むもう一つの現代世界で「ゴクウブラック」となったザマスです。

その実力は通常状態でも超サイヤ人2状態のトランクスを凌ぎ、この悟空と手合わせしたトランクスは「超サイヤ人3の悟空と同等かそれ以上」と評しています。

さらに、超サイヤ人ブルーを圧倒する力を持つ「超サイヤ人ロゼ」に変身することが可能で、気を纏わせた手刀で超サイヤ人ブルー化したベジータを串刺しにしただけでなく、同じく超サイヤ人ブルー化した悟空をも追い詰めました。

 

8位 ケフラ

ケールとカリフラがポタラによって合体して生まれた戦士です。

ケールと同じく、緑がかった金髪の超サイヤ人に変身が可能ですが、超サイヤ人にならなくても、超サイヤ人ゴッドの悟空を上回る戦闘力を発揮することが出来ます。

また、サイヤ人になれば界王拳を使用した超サイヤ人ブルーの悟空とも互角以上に戦えるほどに強くなります。

悟空との戦いでは優位に立っていましたが、再び「身勝手の極意」へと進化した悟空に攻撃を回避され、彼の気迫に焦りを見せ、最終的に敗北しました。

 

7位 ヒット

第6宇宙破壊神選抜チームの五番手で、第6宇宙の伝説の殺し屋です。

寡黙な性格ですが、ベジータの気迫で飛び散ったバリアの欠片を、目を瞑りながらも軽々と受け止めたり、報酬である神の乗り物「キューブ」を奪おうとしたフロストを一瞬で倒したりできるほどの実力を持っています。

彼の強さは他の宇宙においても知られているようで、第7宇宙のビルスやウイスにも「第6宇宙で最高の腕を誇る殺し屋」「百発百中のヒット」という噂は耳に入っており、悟空とベジータも試合前から第6宇宙選抜の中でも格が違う存在であることを察していました。

 

6位 孫悟空(身勝手の極意)

ジレンとの戦いで覚醒した悟空です。

界王神や破壊神など神々ですら容易に到達できない領域で、全身が青白いオーラに包まれ、瞳孔のある銀の瞳へと変化します。

凄まじい熱気を放っていますが、気の流れは非常に穏やかで、肉体が状況に応じて自動的に判断し的確な行動をとる能力を持ち、極めればどんな危機も回避することができるとされています。

ウイスいわく、「意識と肉体を切り離し無意識に任せる」能力で、超強力な能力ですが、身体への負担は非常に激しく、長時間維持することは至難の業であり、いまだ悟空はこの能力をコントロールするまでには至っていません。

特に攻撃面でのコントロールができていないことをジレンから指摘され、防御から攻撃に移る際に効果的な攻撃を意識してしまうがために無意識から外れ、この力を十分に発動できずにいるようです。

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5位 ジレン

「プライド・トルーパーズ」の一員で、トッポの盟友です。

第11宇宙における最強の戦士であり、「灰色のジレン」と呼ばれています。

トッポからは、自身と競り合う程度の力ではジレンには到底勝てないと言われているように、実力はすでに破壊神の領域に到達しており、気を発した際には力の大会の参加者全員を怯ませ、さらにはビルスさえも呆気に取られて息を呑んだほどです。

体術、洞察力、防御力等、戦闘における能力はどれもずば抜けて高く、本気の力を全て解放して戦った際には炎の如きオーラを纏い、悟空、ベジータ、フリーザ、17号の4人がかりでも全く寄せつけない力を見せつけました。

ウイスからは「破壊神の領域に達したか、あるいは凌駕する存在」と言われているだけあり、そのずば抜けて高い実力を評価して、第5位に決定したいと思います!

 

4位 ビルス

第7宇宙の破壊神であるビルスが第4位です。

「次元の違う」強さの持ち主で、超サイヤ人3の悟空をたった2発の軽い攻撃で戦闘不能に追い込み、ブルマを攻撃された怒りで悟空以上の力を発揮したベジータ相手でも1割ほどの実力しか出さずに左手で払っただけで倒しています。

特に敬意を払わない者の無神経さが嫌いで、昔一度地球に行った際に恐竜が失礼な態度を取ったため、絶滅させたことがあります。

逆に実力を認めた者にはきちんと名前で呼ぶようになり、賞賛する器の大きい一面も見せています。

 

3位 ウイス

第7宇宙の天使でビルスの従者です。

ビルスとは主従関係ですが、ビルスに武術を教えた師匠でもあり、破壊神同士の喧嘩を阻止するなど、ビルスに自制を促すこともあるため、順位は彼よりも上だと考えます。

ウイス自身は戦いを好まない性格ですが、戦闘能力は高く、杖を使って過去や現在の出来事の投影や、宇宙一速く飛んで移動したり対象者を別の空間に転移させたりする能力をもっています。

また、ビルスと同じく、相手の気の中の殺意を特に敏感に感じ取ることができます。

原作者である鳥山明先生も、「ゴッド悟空が6、ビルスが10ならば彼は15ぐらいの強さ」と語っていますが、それでも、全王やその付き人、それに父親である大神官には足下にも及ばないとのことだったので、第3位に決定しました。

 

2位 大神官

第2位は全王の側近である大神官です。

ウイスの父であり、最高位の神である全王に進言できる唯一の人物でとされています。

少年のような容姿をしており、小柄ですが、各宇宙の人々を導く界王神や破壊神もひれ伏す存在であり、全宇宙で5本の指に入る戦闘力の持ち主です。

当然、子であるウイスも歯が立ちません。

全王に対しては忠実であり、冷酷な全王の判断に対しても表情を変えることがありません。

普段は丁寧で温和な言葉遣いをして、容姿も幼い分、この全王に対する忠誠心は何とも不気味ですよね。

 

1位 全王様

全宇宙の神々を統べる最高位の神です。

戦うことはないとされているので、今までも今後も戦うシーンはないかもしれませんが、間違いなく第1位のキャラクターだと思います!

丸く青い顔に小柄な体型で、外見の通り幼い言葉で話しているため、見た目はとても可愛らしいですが、その気になれば、一瞬でその世界を司る神も含めた宇宙そのものを消す力をもつと言われています。

その昔、実際に機嫌を損ねて、当時18あった宇宙のうち6つを消しており、現在ある12の宇宙に対しても数が多すぎると考えています。

実際に12の宇宙に格付けを行い、優秀な宇宙以外は不要とするという見た目とは裏腹に残酷な一面も持ち合わせているようです。

ビルスからは「とんでもないほどに最強」と畏怖されている他、東の界王神からは「何者であろうとも全王様だけは倒せない」、ヴァドスも「全王様からは逃げることも逆らうことも絶対にできない」と語っています。

 

まとめ

以上「ドラゴンボール超」強さランキングでした!

いかがでしたか?

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