【ナルト】最強忍術が決まり!作中に登場した忍術の強さランキングベスト10!

ナルトに登場する数ある忍術の中から、トップ10を選んでみました!

スポンサーリンク

ナルト最強忍術ランキングベスト10

 

10位 仙法木遁・真数千手

使用者:初代火影・千手柱間、大筒木アシュラ

 

初代火影である柱間が、仙人モードの時に繰り出した術で、九尾や須佐能乎よりも大きな千手観音を創り出します。

作中ではマダラの九尾から威装・須佐能乎を剥がすほどの攻撃力を見せました。

 

9位 完成体須佐能乎

使用者:大筒木ハゴロモ、大筒木インドラ、うちはサスケ、うちはマダラ、はたけカカシ

 

一部例外を除き、「永遠の万華鏡写輪眼」によってのみ到達することの出来る須佐能乎の姿です。

完成体は多少の違いはあるものの、大体が共通して天狗に似た顔を持つ四腕の鎧武者に変化し、「見たら死ぬ」とまで言われているほど絶大な力を発揮します。

 

8位 求道玉

使用者:大筒木ハゴロモ、大筒木アシュラ、うずまきナルト、六道オビト、六道マダラ

 

六道仙術を開花させたものが纏っている玉のことです。

術者本人の背中(ハゴロモは足元)に円を描くように浮いている複数個の黒い球状の物体で、それぞれの玉は五行陰陽の全ての性質変化を含有した膨大なチャクラの塊となっています。

形態変化を利用してその形状を流動的に変化させることができ、原作では細い棒や球体として飛ばしたり、ナルトのように螺旋手裏剣の母体として応用したりと様々な使用法方法が描かれています。

本体から約70m離れた所まで飛ばすことが出来ますが、それ以上はコントロールが効かなくなってしまいます。

また、防御にも使用でき、錫杖、盾、殻、長い布状といった形に変化させることも可能です。

さらに、陰陽遁を併用することが可能で、その状態では全ての忍術を無効にしてしまいます。

そのため、ミナトは自身のクナイが接触しただけで切れた他、右腕に攻撃を当てられた際には穢土転生の再生能力が無効化されてしまいました。

しかし、形態変化で形を変えられる時間は限られており、また自然エネルギーを使用する仙法の攻撃は陰陽遁を乗せても無効化することが出来ません。

 

7位 輪墓・辺獄

使用者:うちはマダラ

 

マダラの両目の輪廻眼に宿った術で、感知も目視も不可能な見えざる世界、「輪墓」に存在するもう一人の自分を呼び出して攻撃させるという技です。

簡単に言えば、見えない分身を操る術とも言えるでしょう。

同じ輪廻眼を持つ者か、ナルトのように六道の力を得ているもの以外は、攻撃を感知することも不可能です。

しかし、威力は尾獣9体を一度になぎ倒してしまうほど強力であり、また、このとき発生させる影には、六道による仙術チャクラを纏わない物理攻撃は効きません。

影は一定時間で術者本人に戻りますが、威力も特性も、中々チートっぽい術です。

 

第6位:天之御中

使用者:大筒木カグヤ

 

物語のラスボスである、カグヤが使った術です。

瞬時に自らがいる空間を周囲の者達ごと別の空間に移すことができます。

移動できる空間は溶岩の世界、氷の世界、砂漠の世界、酸の海、超重力の空間、「始球空間」の6つです。

このうち「始球空間」は、無限月読にかかった忍達からチャクラを直接抽出でき他の5つの空間と繋がっています。

この術におけるそれぞれの空間の間はとてつもなく遠く、オビトもサクラの百豪の術のチャクラを借りることでやっと神威で繋げることができていました。

復活したカグヤの膨大なチャクラ量があるからこそ成立する術とも言えるでしょう。

スポンサーリンク

(同率)4位 インドラの矢

使用者:うちはサスケ

 

輪廻写輪眼を開眼したサスケ最強の術です。

9体の尾獣のチャクラを完成体須佐能乎に融合させて、インドラのような姿になった状態から強力な雷の矢を放ちます。

その威力は絶大で、作中ではナルトの六道・超大玉螺旋手裏剣と同等の威力を見せていました。

 

(同率)4位 六道・超大玉螺旋手裏剣

使用者:うずまきナルト

 

サスケのインドラの矢と同率4位にしたいと思います。

風遁・螺旋手裏剣のバリエーションの術の1つで、六道仙術を使用できるようになったナルトが使用します。

六道仙人モードと九喇嘛モードを同時発動し、尾獣化した状態で自然エネルギーを取り入れることで発動させていました。

作中では四つの腕で超大玉螺旋丸と尾獣玉による螺旋手裏剣二つを生成、同時に投げつけ、サスケのインドラの矢と激突させ、相殺しました。

 

3位 口寄せ・穢土転生

使用者:二代目火影・千手扉間、大蛇丸、薬師カブト

 

二代目火影である扉間が考案し、後に大蛇丸、カブトによって完成させられた、作中最悪の禁術です。

生きた人間を生贄とすることで死者の魂を現世に呼び戻し、ゾンビのように蘇生させます。

蘇生した人間は、事実上無尽蔵のチャクラ、傷ついても再生する身体を手に入れた状態となり、第4次忍界大戦の際には、カブトが蘇生させた過去の五影や暁のメンバー、うちはマダラ等の多数の強力な忍が忍連合に襲い掛かりました。

元々は、死者から情報を聞き出し、互乗起爆札を仕込んだ人間爆弾として利用するという術でしたが、大蛇丸の改良により、生前の能力や体質を全て受け継いだまま兵士として動ける人間を蘇生することが出来るようになりました。

この術の特徴として、術者が死亡しても口寄せが解除されないため、術の使用者自身に術をやめさせるほかには対策が少ないことが挙げられます。

具体的には、点結をついてチャクラの使用を止める、屍鬼封尽等の魂の封印や、体を動かせなくする封印術を使用するや、六道の陰陽遁の攻撃で致命傷を与える等が挙げあられます。

しかし、これらの対策を除けば、不死身で超強力な能力を持った忍が活動し続けてしまう強力な忍術であるため、第3位にランクインしました!

 

2位 神威

使用者:うちはオビト、はたけカカシ、うちはマダラ

 

万華鏡写輪眼の開眼者のみが使用できる術で、基本的には独自の時空間を創り出しそこに物質を転送することが出来る術です。

この術で発生する時空間には、神威を宿す万華鏡写輪眼がなければ絶対に出入りできないため、敵を吸い込めばその時点で事実上の封印状態となり、飛雷神の術や口寄せなどの他の時空間忍術でも脱出不能となってしまいます。

作中では、術者自身を一時的に時空間に送ることで攻撃をかわしたり、敵の身体の一部のみを時空間に転送することでその部分をねじ切ったりと攻守ともに高い効力を持つ術であることが描かれています。

さらに、武器や須佐能乎にも神威の効果を上乗せすることも出来るため、様々な応用が出来、汎用性にも優れています。

 

1位 無限月読

使用者:うちはマダラ、大筒木カグヤ

 

超大規模な幻術です。

最初に術を使用したのはマダラですが、十尾の人柱力となって両目に輪廻眼を揃えたマダラを触媒として利用したことでカグヤが復活しました。

この術は、地上に生きる全ての人間に幻術をかけることが出来ますが、その分発動には大掛かりな準備が必要でした。

使用するための3つの条件は

  1. 十尾を復活させ、最終形態である神樹に変化させる
  2. 敵のチャクラを養分として吸収し、月に向けて成長させる
  3. 神樹の先端に用意された花のつぼみを開花させ、月に写輪眼を投影する

この3つを満たさなければ完全な無限月読は発動できません。

発動に成功した場合、使用者を除く全ての生物は眼の模様が輪廻眼に変化し、身動きが取れなくなってしまいますが、あくまで「生物」に対してしか効果を発揮するため、「動く死者」である穢土転生の忍には通用しませんでした。

術をかけられた人間は、それぞれの「理想の世界」で、永遠に覚めない夢を見ることになってしまいます。

また、この月の光はあらゆる影を通すため、建物に隠れても術から逃れることができません。

この光は輪廻写輪眼の開眼者による完成体須佐能乎でのみ遮ることができるため、サスケはナルト達第7班のメンバーを守ることが出来ましたが、それ以外に防御策はないため第1位にしたいと思います!

 

まとめ

いかがでしたか?

以上、最強の忍術ランキングでした!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です