【ハンターハンター】カキン王子に寄生した念獣を一覧で紹介

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ハンターハンターも暗黒大陸編になり、暗黒大陸へ向けて出港したブラック・ホエール1号。

しかし、その船内では王位継承権をめぐって、14人のカキン王国の王子たちの間で争いが巻き起こります。

緋の目奪還の目的の手掛かりをつかんだクラピカは、第14代王子ワブルとその母オイト王妃の警護にあたりますが、次第に巻き込まれていきます。

 

この継承戦の中で重要なポイントとなっているそれぞれの王子の守護霊獣(念獣)。

今回はそれぞれの念獣を一覧でご紹介したいと思います。

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守護霊獣(念獣)とは?

http://xn--q9jb1h748y.com/?p=1911より引用

カキン王家には『壺中卵の儀(こちゅうらんのぎ)』という儀式があります。

第349話『蠱毒(こどく)』で紹介されていますが、カキン家に代々伝わる壺の中に血を1滴注ぎ、王即位への思いを念じることで、特別な力が授けられると信じられている儀式です。

 

つまり、この壺の力で、強制的に念能力を開花させて、自動的に念能力者にしてしまうという儀式です。

古文書によると、初代カキン王が蠱毒から発想を得てこの壺を具現化したと言われており、儀式を終えた者たちは、自身を守護する霊獣を無自覚に育むことになります。

 

初代カキン王が念能力で具現化して、死後も残っているのだとしたら、これも『死後強まる念』の力でしょうか?

 

この守護霊獣の特徴をあげると…

  • 宿主のオーラを利用して能力を発動する。(そのため、無自覚なまま宿主は疲労が溜まる。)
  • 宿主の人となりに影響されて形態、能力を変化させる。
  • 自身が生み出したものでないため、宿主がコントロールすることが出来ない。
  • 宿主を守る者もいれば、攻撃する者もいる。
  • 念獣どうしは殺しあわない・念獣のついた人間を直接攻撃しない。

などです。

 

念獣の能力、形態が宿主の本来のオーラの系統を受けるかどうかは、今のところはっきりわかっていませんが、宿主がコントロールできず、無自覚のままに念獣が動き回ってしまうことで、船内では様々な事件が起きています。

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念獣に起因する事件

http://honyakutyuihou.hatenablog.com/entry/comics/hunter359より引用

  • ワブル王子の護衛についていたウッディ―他数名が、全身の血を抜かれて死亡する。(第359話『出航』)
  • 同じくワブル王子の護衛の1人がナイフを振り回して暴れる。(第361話『辞退』)

この2つの事件をきっかけに、11人いたワブル王子の護衛はクラピカと、念獣を見ることが出来るビルの2人まで激減してしまいます。

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各王子と念獣の紹介

それでは、今回の王位継承戦に参加しているカキン王国の14人の王子と念獣を紹介していきましょう。

 

第1王子:ベンジャミン(母ウンマ)

http://manga-navi.info/archives/1210より引用

全王子の中で唯一の念能力者。

筋骨隆々のがっちりとした肉体を持ち、ライオンを締め付ける描写があります。

私設軍隊を持ち、今回の継承戦にもやる気満々弟である第4王子ツェードリヒには殺意をもっています。

念能力者の護衛を各王子の部屋の監視に置き、殺意を抱いて襲ってくる敵を殺害する許可を得ています。

 

念獣:大きな口をしたエイリアンのような姿をした念獣です。

 

第2王子:カミーラ(母ドゥアズル)

http://hunter-log.seesaa.net/article/402575912.htmlより引用

プライドの高い女性で、自身のことを『カミィ』と呼んでいます。

「世界中の人間をカミィの思い通りに動かしたい。」「カミィの王子には死んでほしい。理想は自ら進んで死んでほしい」

「願っただけで実現しないなんて、どれだけ理不尽なのかしら!!」等、自己中心的で傲慢な発言が目立つ人物です。

 

念獣:木に滴型の乳房のようなものがたくさんぶら下がっているような念獣です。

 

第3王子:チョウライ(母トウチョウレイ)

http://hunter-log.seesaa.net/article/402575912.htmlより引用

念について無知であり、護衛につけている者たちも、念能力について知る者はいません。

 

念獣:円状の盾のような容姿で、真ん中には顔らしきものが付いています。

 

第4皇子:ツェリード二ヒ(母ウンマ)第1王子ベンジャミンの弟

http://www.g913-jiro.com/entry/2017/06/24/114310より引用

頭の良い女性を虐待する、人体収集家など異常者が際立つ人物です。

この王位継承戦において重要な役割を担っていると思われる人物です。

クラピカは彼が大量に所持している『緋の目』を奪還するために今回の継承戦争の護衛任務を引き受けました。

特に緋の目の中でも最も貴重とされる、頭部付きの緋の目(クラピカの親友パイロのものか?)を所持していると言われています。

 

表向きは知性と常識を兼ね備えた、優秀な人格者のように振舞っていますが、護衛についているテータは、ツェリードニヒの念獣を見た際に、『決して念など会得してはいけない人間』と確信しています。

警備兵5人全員がハンター試験に条件付きで合格して乗船していると言われていますが、どのような条件下は今のところ不明です。

 

第1王子である兄、ベンジャミンには疎まれ、殺意を抱かれています。

クラピカの放送を聴き、念能力について興味を持っている節がありますが、自身が念能力者であるがどうかは不明です。

 

念獣:顔が人間、体は馬のような姿をしています。どうやら首が伸びるようで、口の中にはさらに小さな顔、その小さな顔の下には目を持った舌が付いています。

http://jumpmatome2ch.biz/archives/21795より引用

 

第362話『決意』で描かれた、この念獣の顔のアップにはショックを受けた方、驚いた方も多いのではないでしょうか?

 

第5王子:ツベッパ(母ドゥアズル)

http://mangaboo.xyz/hunter14ouzi/より引用

性別は見た感じは男性のようですが、オネエキャラのようです。

第1王子から第3王子までの3人を『驕り…ベンジャミン』『貪り…カミーラ』『奢侈を尽くす…チョウライ』と非難しており、「粛清すべき」と発言しています。

現在第4王子ツェリードニヒに共闘を持ちかけていますが、ツェリードニヒはあまり真剣にとらえているわけではなさそうです。

 

念獣:車輪のついたカエル?カメレオン?のような念獣です。

 

第6王子:タイソン(母カットローノ)

https://matome.naver.jp/odai/2146703268274535601より引用

プライドが高く、美形の男性を部下に置いています。

警護ハンターにはクラピカの師匠であるイズナビが就いています。

 

念獣:タイソン本人は天使に似た念獣が付いていると思っていますが、実際は、ワブル王子の部屋に現れた、ヤモリのような小さな念獣が周りに沢山いるのが描かれています。

 

第7王子:ルズールス(母ドゥアズル)

http://hunter-log.seesaa.net/article/402575912.htmlより引用

何か煙でるもの(タバコ?違法ドラッグ?)を吸っている様子が描かれています。

人格の描写はまだありません警護ハンターにはノストラードファミリーのバショウがついています。

 

念獣:目のくりくりした不思議な見た目をした念獣です。大きさは人間よりは大きそうです。

 

第8王子:サレサレ(母スィンコスィンコ)

http://hunter-log.seesaa.net/article/402575912.htmlより引用

周りに女性を置く遊び人で、王位継承戦にも参加する意思がないようです。

 

念獣:球体に口がいくつか付いた、グロテスクな念獣です。

 

第9王子:ハルケンブルグ(母ドゥアズル)

https://matome.naver.jp/odai/2139408345433297501/2143381205141526403より引用

カキン王子の中では最も真面目そうな人物です。

15歳で世界最高峰のミワル大学に合格、アーチェリー世界大会銀メダルなどの成績を持ちます。

ツェリードニヒに近づくために、クラピカは最初彼の護衛につこうとしていました。

王位継承戦からは離脱する旨をナスビに伝えています。

 

念獣:1つ目、ヤギのような角を持つ、大型の毛むくじゃらの念獣です。

 

第10王子:カチョウ(母セイコ)

http://manga-netabare-kousatu-ou.info/?p=3323より引用

顔で警護を選ぶという情報が流れています。

公の場では妹である第11王子フウゲツと仲がよさそうに振舞っていますが、実際は口も悪くプライドも高い女性です。

警護ハンターにはセンリツがついています。

 

念獣:不明

 

第11王子:フウゲツ(母セイコ)

https://matome.naver.jp/odai/2139408345433297501/2143381215541696803より引用

控えめでおとなしい印象の人物です。

姉のカチョウには気を遣い、逆らえないようです。

ドレス姿で派手な姉とは対照的に、露出の少ないパンツススタイルでパーティーに出席しています。

カチョウに共闘を持ちかけられています。

 

第12王子:モモゼ(母セヴァンチ)

http://xn--q9jb1h748y.com/?p=1911より引用

編み物が趣味なお嬢様です。

母セヴァンチは弟の第13王子マラヤームの方を気にかけ、モモゼの護衛の殆どをマラヤームの警護に回しました。

警護ハンターとしてハンゾーがついています。

 

念獣:ワブルの部屋に現れた、ネズミのような姿をした念獣です。

 

第13王子:マラヤーム(母セヴァンチ)

http://hunterhunter-netabare.com/episode-360-impression-consideration-hamsterより引用

ネズミのような動物を飼っている少年で、まだ人物の描写はありません。

ビスケが警護ハンターについています。

 

念獣:不明

 

第14王子:ワブル(母オイト)

http://manga-navi.info/archives/1237より引用

まだ赤ん坊です。

念獣の描写もありませんが、警護についているクラピカが一瞬暗いオーラのようなものを感じる様子が描写されています。

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まとめ

見た目にインパクトのある念獣が多いですね。

今後この継承戦はどうなっていくのか、暗黒大陸のストーリーとどのように関わっていくのか注目ですね!

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