【ヒロアカ】オールマイトの死は確定か!?どんな最後になるか予想してみた!

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連載3周年に突入し、ますます盛り上がりを見せる「僕のヒーローアカデミア」!

主人公のデク(緑谷出久)が憧れるNo.1ヒーロー、オールマイトは初登場時から既に弱っており、いつか死亡するのではないかと言われ続けています。

今回は作中の描写を交えて考察し、オールマイトがどのような最期を迎えることになるのか予想してみたいと思います。

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オールマイトのプロフィール

http://heroacamatome.ldblog.jp/archives/6328482.htmlより引用

オールマイトは作中で絶大な人気と実力を誇るNo.1ヒーローです。本名は八木俊典であり、七代目の志村菜奈から個性「ワン・フォー・オール」を継承しています。

No.1ヒーローとして絶大な知名度を誇る一方、世間一般には「個性」の詳細、本名。

年齢などは知られていません。

 

しかし、デビュー以来、圧倒的な実力を誇る彼の存在によって、敵(ヴィラン)による犯罪の発生率が激減しており、「正義の象徴」としてヒーロー活動をつづけていました。

第1話時点から約5年前に「オール・フォー・ワン」との戦いで、呼吸器官を半壊し、胃の全摘出を必要とする重傷を負い、度重なる手術の後遺症で個性を発動していない間は、「トゥルーフォーム」という頬のこけた極端なやせ形になってしまい、しばしば吐血もしてしまいます。

 

個性発動時にのみ「マッスルフォーム」という重傷を負う前の姿に戻ることが出来ますが、第1話時点では約3時間となっていた発動時間も徐々に短くなっています。

自身の「個性」を譲渡する継承者を探していたところ、偶然に無個性であった主人公のデクに出会い、彼に「ワン・フォー・オール」を譲渡します。

譲渡後はさらに「マッスル・フォーム」を維持できる時間はさらに減少し、神野区での「オール・フォー・ワン」との再戦で残された「ワン・フォー・オール」の力を全て使い切り、八代目「ワン・フォー・オール」継承者としての役目を完全に終えました。(第94話「師弟のメッセージ」)

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衰弱するオールマイト

http://sokkoheroaca.blog.fc2.com/blog-entry-362.htmlより引用

第130話「聞け真相」で、対象人物の一部に触れ、目線を合わせることで、未来を予知出来る「個性」を持つサー・ナイトアイから、怪我を負いボロボロになっているオールマイトに対して

「このままいけばあなたは敵と対峙し言い表せようもない程…凄惨な死を迎える!!」

と告げられています。

 

これはデクと出会うよりも前に、サー・ナイトアイとオールマイトの間で交わされた会話であり、この時点で既に、遠くない将来に死が訪れてしまうことが予見されています。

第130話よりも前から既にオールマイトが衰弱している描写はありましたが、もっともオールマイトの死亡フラグを感じさせた場面は第59話「知れ!!昔の話」でのオールマイトとのデクの会話ではないでしょうか。

 

運動場γでの訓練後にデクはオールマイトに呼び出されます。

そこで、オールマイトはデクに「ワン・フォー・オール」の成り立ちを話しますが、その会話の終わり、オールマイトの期待に応え、「オール・フォー・ワン」と戦うこと、オールマイトがいてくれれば何でも出来ると意気込むデクに対して、オールマイトは

「多分・・・その頃にはもう」、「君のそばにはいられないんだよ」

と言おうとします。

 

結局オールマイトの口から直接は語られなかったセリフですが、オールマイト自身が死を避けられないものとして受け入れているような描写でした。

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オールマイトの最期は?

http://heroaca.info/2016/06/13/post-1320/より引用

作中の描写からもわかるように、死亡フラグ立ちまくりのオールマイト。

サー・ナイトアイは「凄惨な死」を迎えるということを予見しているようですが、もし本当に最期を迎えるとしたら、どのような最期になるのでしょうか。

2つ予想をしてみました。

 

オール・フォー・ワンと戦うデクのピンチに現れて身を挺して敵と戦い死亡

http://cosmonote.blog.jp/archives/1058198787.htmlより引用

現在の所、特殊刑務所「タルタロス」に収監されているオール・フォー・ワンですが、第116話「挨拶タルタロス」でのオールマイトと話す様子を見てみると、精神的には元気な様子。

さらに、オールマイトがデクに「戦わなければならない巨悪」(第59話)としてオール・フォー・ワンのことを話しているだけに、このまま刑務所の中に捕まっているとは考えにくいです。

 

いずれデクの前にオール・フォー・ワンが現れたとき、デクの窮地を救うために登場。

能力を使いすぎたり、捨て身で攻撃をしたりして、デクの前で命を落としてしまうのではと予想します。

戦う相手はもしかすると、オール・フォー・ワンの後継者かもしれませんが…。

 

デクに化けたトガに殺される

http://heroacamatome.ldblog.jp/archives/5405159.htmlより引用

第114話「合否そのあとに」でヴィラン連合のトガがデクの血液を手に入れています。

トガは血を手に入れた者の姿に変身できる「個性」を持っているため、現在ではデクの姿に変身することが出来ます。

この「個性」を使われてデクの姿に変身し、オールマイトに近づき、油断したところを攻撃してしまえば簡単に殺せてしまうということになります。

 

あまり気持ちのいい最期ではありませんが、例えばヴィラン連合ボスの死柄木の「個性」だと、殺した後死体が残らないため、デクがオールマイトの死を確認するのに不向きです。

となると、やはり死体が残る殺し方になるのではないかと予想します。

オールマイト、そして後継者であるデクにとっては非常につらい死に方ですが、サー・ナイトアイの言う「凄惨な死」という言葉から、こういった残酷な死に方もあり得るのではないでしょうか…。

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オールマイトが生存する可能性は?

では今後オールマイトが生存する可能性はないのでしょうか。

筆者はもしかすると生存するかもしれないとも考えています。

大きな理由は以下の2つです。

 

「個性」ワン・フォー・オールを使い切っても死んでいない

http://yutaland.com/1795.htmlより引用

前述の通り、神野区でのオール・フォーワンとの戦いで、オールマイトは残されていたワン・フォー・オールの力を使い切っています。

戦いの様子からしてオール・フォー・ワンを倒した後に死ぬのではと思われましたが、ヒーローとしての引退はしたものの生存しています。

このままちゃっかり最後まで生き残るのかもしれません。

 

デクの母との約束

http://sokkoheroaca.blog.fc2.com/blog-entry-882.htmlより引用

第97話「ガツンというからお母さん」でオールマイトはデクの母に対して、デクを「生きて守り育てる」ことを約束しています。

この約束を守るために死にそうなピンチになってもギリギリのところで踏みとどまるかもしれません。

しかし、もしかすると、約束を守れずにデクの母に対して謝罪しながら死んでしまうという可能性もありますが…。

オールマイトはギャグキャラでもあるので、死んでしまうと読者としてもなかなかつらいですよね。出来れば生き残って欲しいなとも思います。

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まとめ

オールマイトの死について考察してみました。筆者個人的には、神野区の戦いで死ななかったので、なんとなく死ぬタイミングを失ったような気がして、今後もちゃっかりどうにか生き残りそうだなと思っています。

しかし、原作者のコメントで「デクとオールマイトの別れが悲しいものになる」とあったり、作中でも死亡フラグを立てまくっていたりする所を見ると、やはり死んでしまうのでしょうか…。

 

また、もしヒロアカの中でも最重要なキャラクターの、オールマイトの死が来るのなら、しっかり丁寧に描かれてほしいなと願っています。

デク達の成長も楽しみですが、オールマイトが今後どうなるかも注目していきたいところです。

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