【ヒロアカ】186話のネタバレで新型脳無「ハイエンド」が登場!?



ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話186話では、人気No.1のエンデヴァーとNo.2のホークスが脳無の情報をたどり、九州へ訪れます。

そこで脳無と戦うことになるのか?

ヒロアカ186話のネタバレをまとめていきます。

ヒロアカ186話のネタバレの要約

 

ホークスの人気とエンデヴァーの人気

とある男の姿が。

「3年勤めてきた会社を今から潰す。物心ついた時からずっと人の顔色を伺って生きてきた。息苦しかった。でもそんな俺とも今日でおさらば、クソ会社。異能解放万歳!」そう言う男の名は、恥樫照夫。

個性は「羞恥」、恥ずかしい思いをすればするほどパワーが上がるとされ、羽織るコートから全裸になり、会社を潰そうとしていたが、ホークスから一瞬で倒されてしまい、「露出狂だ」とみんなから批判されて終わる。

 

ホークスとエンデヴァーは脳無の手がかりを探し、歩いていた。

「エンデヴァーさん、好きな食べ物とかあります?そこの水炊きスゲー旨いんですよ。鳥の味がしっかり出てて。重いですかね、腹減ってます?焼き鳥もいいですよ!ヨリトミのレバーはクセになる」、そう話しながら歩くホークスは、会社を潰そうとしていた男、急に飛び出した犬、階段を歩くおばあさんの荷物を持つことを手助ける活動を瞬時に行っていた。

その速さになにも言えないエンデヴァー。

 

すると周りの人はホークスに気づき、「普通に歩いているなんて珍しい!」「ホークス2位おめでとう」「昨日の見たぞ!謙虚にいかんと敵増やすぞ。」と、周りの人から写真やサインをお願いされる。

隣を歩くエンデヴァーにも気づき、「顔怖い」「貫禄というより圧が強い」と言われる中、「好き」と言っている子供に気づき、エンデヴァーは歩み寄る。

 

「遠慮などしなくていい」と子供に手を差し伸べると、困った表情の子供が一言、「違う」と言う。

「違うのか?」と驚くエンデヴァーに、「エンデヴァーはファンサービスとか媚びない姿勢がかっこいいのに、変わってしまったー!」と泣きながらその場を離れる。

そのことをホークスに話すと笑われ、「キャラじゃないですもん。」と一言。

 

脳無現る!!

食事をしていると、「エンデヴァーが残している食べ物にもらっていいか」と尋ねるホークス。

「いやしいな」と言われながらも「ほしいと思ったらどうにも我慢できない性分で」と話すホークス。

体育祭の後もエンデヴァーの息子である轟を指名したことを伝え、「当時No.2だったエンデヴァーの息子って肩書きがほしかった」と本音を話す。

「いまとなっては常闇が来てくれてよかった。轟は仮免落ちてブランドに傷がついてしまったからね」とさりげなく嫌味をはさみ、エンデヴァーもホークスに「雄英出身でもないのに詳しいな!」と怒りを抑えてホークスに話す。

 

談笑も終わり、「いい加減にしろ、こんな話をしにわざわざ九州まで来たのではない。そろそろ本題を話せ。」とエンデヴァーが切り出す。

「『改人脳無』ヴィラン連合が持つ悪趣味な操り人形。神野で格納されていた数十体をオール・フォー・ワンもろとも捕らえ、それ以降連合の動きはあれど脳無の出現は確認されていない」と話すエンデヴァー。

ホークスは「・あれで全部だった。・まだあるけどオールフォさんしか場所を知らない。のどちらかって味方みたいです」と伝える。

「噂というが、俺にチームアップを頼んだからには何かしら確証は得ているんだろうな?」とホークスに問いただすと、「得てないです。ガチ噂です。」としらを切る。

 

その発言にエンデヴァーも「帰る」と言い出すが、ホークスは続けて「脳無の目撃談はここだけじゃないんです。全国でそういう噂が立っていて記事にするほどでもないけど、奥様方の井戸端会議や小中学生の下校の会話の中で、出張先で地元の人から聞いたのが最初で混乱を避けるために警察とこっそり捜査をしましたが何も出ず、気になったので個人的に全国を飛び回り調査してみたんです。」とエンデヴァーに話し始める。

調査の結果、どれも似た様なただの噂でしかなかったことを伝え、ホークスの見解として「どっかのアホが不安を煽る目的でホラ吹いてそれがいま全国に伝播しているのではないのかな」と伝える。

「先ほども『異能解放万歳』と叫んでいるやつもいて、社会が不安なときほど大昔の犯罪者の自伝なんかに感化されちゃったんでしょうね」と言い、それを聞くエンデヴァーは、「結局なにが言いたいのか結論を言え」とホークスに問う。

 

するとホークスは、「No.1のあなたに頼れるリーダーになってほしい!噂話もあなたが検証して、あなたが安心してくれと胸張って伝えてほしい。要はNo.1のプロデュースですね。俺は楽がしたいんですよ。ヒーローが暇を持て余す世の中にしたいんです。」とエンデヴァーに伝える。

するとエンデヴァーは何かが近づいてくるのに気づく。

それにホークスも気づき、窓を見ると脳無の姿が。

 

窓を割り入ってくる脳無は「どれが一番強い?」と発言する。

エンデヴァーは、ホークスに避難誘導を任せ、「噂ではなかったか。なんとも間の良いやつだ。まぁいいどのみちそのつもりで来た。来い!俺を見せてやる。」と脳無に攻撃を仕掛け、戦いが始まる。

ヒロアカ186話のネタバレの考察

 

ホークスの速さが異常

一瞬のうちにいくつものことをやってのけるホークスは、その速さだけに誰も気づかず羽だけが残ってしまうほどです。

ホークスの個性はまだ明らかにされていませんが、名前と見た目から考えられるのは「若鷹」でしょうか。

ホークス=若鷹という野球から推測してみたのですが、個性が明らかになることはそう遠くはないはずです。

 

また、今回の話の場所となっている九州ですが、水炊きが美味しいなどされているので九州の中でも福岡ではないかと思われます。※今回博多弁で何ヶ所か会話しているところがあったので。

となるとやはりソフトバンクホークスを連想させられます。

ホークスの地元が福岡であるとすれば、間違いなく野球で考えてもいいのではないかと思います。

今後もホークスから目が離せません。

 

改人脳無は確認されているだけで今何体?

脳無の特徴として、「脳がむき出しで上半身が裸」という共通点をもっています。

それを踏まえて今まで出てきた脳無はUSJ襲撃事件ではじめて現れた1体、保須市襲撃事件のときに3体、林間合宿襲撃事件のときに1体、捕らえられた脳無が複数体ということで、少なからず5体は確認できています。

しかし、今回出てきた「ハイエンド」と呼ばれる脳無は、今までの脳無とは明らかに違う感じで描かれているので、戦いの中でまた新たな戦闘能力や様々な能力を明らかにするかもしれません。

単体行動も珍しいので、次回エンデヴァーとの戦いが楽しみです。

 

エンデヴァーの個性などをおさらい

エンデヴァーはヒーロー名で、本名は轟炎司で轟焦凍の実の父親でもあります。

個性は「ヘルフレイム」で、「炎系統の個性では最強」とまで言われる個性です。

最初は雄英の教師陣の予定だったことも明らかになっており、戦力が偏ることとなぜクソ親父なのかを描きたいキャラとして設定が変更されました。

以前はオールマイトにいつも喧嘩腰で口調も荒かったのですが、オールマイト引退後、No.1の自覚が芽生え、不仲だった息子の焦凍とも打ちとけ合い、人気の高いヒーローになりました。

今回のヒーロー編では、成長したエンデヴァーの姿が描かれるのではないかと期待しています。

まとめ

いよいよヒーロー編が本格的に始まり、ホークスの個性の凄さやエンデヴァーの強さが明らかになってくると思います。

また、新たな敵ハイエンドも登場したことで話の展開が今後も期待できます。

次回のヒロアカも楽しみです。

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