【ヒロアカ】197話のネタバレでついにA組とB組の第一試合が決着



A組とB組の激しさを増す対抗訓練では、B組が有利な状況に!

しかし、追い込まれたA組は蛙吹の個性をつかった新たな能力でB組を翻弄させる。

果たしてB組はA組に勝つことができるのか?

それとも心操はいまいち結果を出せずにA組は負けてしまうのか?

最新話のヒロアカ197話のネタバレをまとめていきます。

ヒロアカ197話のネタバレの要約

 

蛙吹が3人?

「蛙吹氏が3人向かってきている!」。

B組の穴田は個性のビーストの能力の一つでもある匂いでA組の行動などを感知するが、蛙吹が3人も来ていると他のメンバーへ伝える。

それをモニター越しで見ていた他のB組の生徒たちは、「何言ってんだ穴田。エクトプラズム先生じゃあるまいし、蛙吹は一人だろ。」、そんな会話をしているB組をよそに、A組の緑谷と峰田は蛙吹の能力であることに気づいていた。

「緑谷・・あれだよな・・」「うん・・!あれだ・・!!」と、緑谷は蛙吹から以前聞いていたことを思い出し、毒性の粘液をもっていることを思い出す。

「2人に塗布して匂いを上書きしちゃったんだ!」「オイラたちすら忘れかけてたからB組が想定なんてできやしねぇわな。」、緑谷と峰田はそう分析しながら訓練を見守っていた。

 

「穴田ちゃんのあの特定精度の高さ。私たちの位置は常に割れてると考えた方がいいわ」、メンバーである上鳴と心操に蛙吹が指示を出す。

「梅雨ちゃんの香り3人分!見られねー限りどこに誰がいるのかわかんねぇ!ポインターにもまだ気付いてないっぽい。」、上鳴がそう話していると、「問題は他の2人だな。どこにいるか・・」と心配をする心操が話すと上鳴は、「そこ探るより穴田をやれる時にやった方がいいっしょ!あの鼻とパワーはやばい。つーか梅雨ちゃん大丈夫?ぶっとばされてたけど。」「なんとか受け身を取れたけど・・まともにやり合ったら敵わないわね。」と蛙吹も話に加わる。

 

「我が真名『ヴァイン』の名に於いて謀る者へ裁きを。位置を!黙示録の獣よ!」、B組もA組の生徒たちの動きに応戦しようとしていた。

「10時12時2時扇状に展開!全員地上を走り接近中。あとその呼び方はやめて頂きたい!私『ジェボーダン』!」、宍戸は塩崎に向かってくる蛙吹たちの情報を伝える。

 

「3人とも接近て位置バレてるよな・・そんなサーチ個性向こうにいたか?・・おい黙示録・・おまえホラ!何かついてる!・・たしかこれは上鳴の・・」と、分析をしていたB組の鱗が穴田に上鳴が仕掛けたポインターに気づく。

すると、塩崎は誰か一人を捕獲して個性をつかい引きづりだそうとする。

 

「誰が来るかわからない!下がろう穴田。上鳴の場合、万が一が・・」、鱗は万が一に備えて穴田に指示を出す。

すると案の定引きずり出されたのは上鳴であった。

「ハイ正解!はずれくじー!3人ご一緒!?仲良く痺れ・・」、個性を出そうとする上鳴に塩崎が個性で上鳴の動きを止め個性を防ぐ。

 

しかし、それも想定内であった上鳴はポインターだけを狙い、電気で攻撃しようとするが、ポインターに気づいていた鱗から邪魔され阻止されてしまう。

「次だ!早くツルを張り直せ!」、鱗から指示を受けた塩崎は返事をしてしまうと、動きが止まってしまう。

「おい!今のは俺の声じゃねえよ!!」、心操が影に隠れ、鱗の声で塩崎を洗脳することに成功する。

 

第1試合の勝敗の行方は!?

「やっべ思いついた。俺だけ捕まるってどう?俺が警戒されてんならさ、向こうハズレくじじゃんね。更に体育祭ん時も電気防ぐ為にツルめっちゃ使ってた。俺が暴れてヘイト稼げばツルが手薄になるんじゃね?その隙に心操と梅雨ちゃんおいでぇ〜」、上鳴が塩崎に引きずり出される前に、上鳴は事前に2人に伝えていたのだ。

洗脳されることを恐るB組の生徒たちは喋れない状況に上手くコミュニケーションを取れずにいた。

 

鱗がとりあえず塩崎を起こそうとするが、蛙吹がすでに塩崎を捕まえていた。

「穴田!蛙吹だ!隠れた!心操より蛙吹を!位置を!!」、鱗が穴田に尋ねるものの、洗脳を恐れ、穴田は一切返事をしないでいた。

 

穴田は指示を無視して心操のいる場所を目指し進んでいくと、そこには心操が。

心操は穴田に見つかってしまったことでイレザーヘッドから教えてもらった操縛布で攻撃するが、「なる程・・しかし!これしきで倒れる程敵は緩くないぞ!洗脳にはもうかかりませんぞ!1対1ならあなたは・・」、そう言い、攻撃を仕掛けるが、鱗が必死に避けろと言っていたことを気にする。

 

ときすでに遅く、蛙吹が鱗ごと穴田を攻撃して一網打尽にしてしまう。

B組のメンバー全員が倒されてしまい牢屋へ入れられてしまう。

 

モニターで見ていた緑谷と峰田は、「オイ。心操やべーだろ。ハンデになってねーだろ。」「いや・・蛙吹さんと上鳴くんの機転で心操くんが活きた・・すごい・・!」と、緑谷は改めて分析しm峰田に解説をしていた。

状況さえ整えてしまえば、いるだけで場を支配できる心操。

しかし心操は、「俺自身の実力でプロにならなきゃ。」とまだまだ力不足だということを理解していた。

第1セットは心操率いるA組が見事B組から勝利する。

ヒロアカ197話のネタバレの考察

 

第1セットで活躍した蛙吹梅雨の個性をおさらい

心操の活躍に目がいきがちな第1セットでしたが、A組を勝利に導いたのは蛙吹梅雨の存在が大きかったのではないでしょうか。

そこで、今回蛙吹梅雨の個性をおさらいしていきたいと思います。

 

蛙吹 梅雨/個性”蛙”

発動型の個性ではなく、異形型と言われる個性で、蛙吹は常に個性の影響を受けている。

身体能力の高さなども蛙の能力をそのまま人間大にしたものとなっています。

  • 舌は20mほど伸縮自在となっておりムチとして攻撃したり巻きつけて捕獲したりできる。
  • 手足は吸盤のように張りつくことができる。
  • さらに脚力も相当強く強力な跳躍も持っている。
  • 体全体を保護色で壁などの色などに擬態することもできる。
  • 毒性の粘液では多少ピリッとする程度の毒だが仲間の匂いなども消すことができる。

 

おさらいしてみるとなかなか強い能力だということがわかると思います。

今後さらに個性に磨きがかかるであろう蛙吹は今後も大注目のA組メンバーです。

 

次に始まる第二セットのA組とB組のメンバー

次週から第二セットが行われると思うので、いち早く対決するA組とB組のメンバーを個性とともにご紹介していきたいと思います。

  • A組 青山 優雅/ネビルレーザー、常闇 踏陰/黒影、葉隠 透/透明、八百万 百/創造
  • B組 吹出 漫我/???、黒色 支配/???、小森 希乃子/???、拳藤 一佳/大拳

 

このメンバーで対決することになります。

B組に至ってはまだ個性があまり詳細が明らかになっていない生徒たちばかりなので、どのような戦いをするのかが気になります。

各戦いは大体2話ごとで進んでいくことが予想されるので、一時はA組vsB組の対決が続くでしょう。

まとめ

今回第1セットの決着がつき、それぞれ成長した姿を見せることができたA組とB組。

やはり心操の個性がやっかいだということが改めてわかったので、第5セットで緑谷とぶつかるときにはさらに個性を上手くつかえることになってそうで楽しみです!

また他にもセットが続くので、まだ明らかになっていない個性の生徒やあまり出てきていない個性なども活躍するのではないかと期待できるので、来週のヒロアカも楽しみです。

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