【ヒロアカ】新たな個性が明らかに!198話ネタバレ考察まとめ



第1セット目が終わり心操の能力が明らかになり、さらに強力になったことで気持ちを入れ替える緑谷。

さらにA組の他のメンバーも成長を見せ、B組も成長した今回の合同訓練。

第2セット目ではまだ明らかになっていないB組の生徒たちの個性も明らかになっていく。

果たしてどちらが勝利するのか。

ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの198話のネタバレをまとめていきたいと思います。

ヒロアカ198話のネタバレの要約

 

第1セット目が終わり反省する生徒たち

「反省点を述べよ。」、A組の担任である相澤先生から質問されるA組の生徒と心操。

切島「相手にケンカする気がねぇと俺の個性は役立てづれぇ。本番だったら捕まった時点でぶっ殺されてる。」

口田「虫たちにもっと細やかな指示を出せるように・・」

上鳴「俺は良かったっしょ!?ホレるっしょ!?良いよホレて!大丈夫。恋なんてのはコントロールできるものじゃないんだ。良いよ大丈夫。」

蛙吹「2人を失ったこと。誰も欠けること無く勝ちたかったわ。バタバタしちゃった。」

心操「教わったことの一割も実践できなかった。悔しいです。」

 

一通り聞いた相澤先生は、心操にアドバイスで話かける。

「いきなり出来たら苦労しない。捕縛布を使いこなすのに俺で6年かかってる。その悔しさ忘れず次も臨め。」

 

さらに他のA組の生徒たちにも同じようにアドバイスし始める。

「切島は正面戦闘を誘えるセットアップを意識すること!口田は自覚通りだ。搦め手を考えていけ。上鳴!序盤の緩み!仲間がやられていないと力を発揮できないのか?蛙吹、ミスよりもミスをカバーできる迅速な対応を!」

 

隣では同じようにB組の担任と生徒たちで反省会が行われていた。

「もう自分たちでわかってるな?穴田を軸にするか、塩崎を軸にするか統率が取れていれば勝てた内容だぞ!」

 

するとそこへ物間も話に参加してくる。

「塩崎は人を欺けない。そこの考慮が裏目に出たよね穴田。」

それを聞き、穴田は塩崎に話しかけ、「結果的に相手に準備をさせてしまったのですな・・すまなんだ塩崎氏」と言う。

物間は「それでも良いものを見せてもらい、心操との共闘が楽しみだ」と話す。

 

緑谷は心操との戦いを見て改めて何か対策を練らなければと考える。

それぞれ今後の訓練を控える生徒たちは作戦やアイディアなどを意見交換し始める。

それを見ていたオールマイトは、「気付けばもう年の暮れ。皆”個性”伸ばしや必殺技の開発、様々なイベントトラブルの中をひた向きに邁進してきた。ここで一度周囲と自身の力量を照らし合わせ現状の立ち位置を把握する・・この授業はある種の総ざらいだ。」と言う。

 

そう思っていると各クラスの相澤先生たちがオールマイトの元へ訪れ、「心操どうでしょう?」と質問を投げかける。

するとオールマイトは、「良いね!物怖じしてない!!『悔しい』がまず出てくるのは素晴らしい」と返す。

それを聞いた相澤先生は、「今回はいわばヒーロー科編入への『センター試験』次のセットは相当気合入れてくるでしょう。」と伝える。

 

始まる第2セットの訓練

第2セットでは、

  • A組 青山 優雅、常闇 踏陰、葉隠 透、八百万 百
  • B組 吹出 漫我、黒色 支配、小森 希乃子、拳藤 一佳

の組み合わせで行われる。

 

すると拳藤は八百万に話かける。

「ミスコン何で出なかったの?絶対出ると思ってた。」

 

すると八百万は、「相澤先生がお伝え下さりませんでしたので。バンドの練習があったのでどのみち出なかったでしょうが・・」と答えるとさらに拳藤は話を続けながら、「職場体験からCM出演しちゃってなーんか私たち同列に見られるんだよね。ハコ推しみたいな。」と言う。

すると八百万はハコ推しがわからずに疑問に思っていると、葉隠と常闇が会話に参加してくる。

 

「まるごと好きーってことでしょ!?文化祭でも同じ人がヤオヨロズ!ケンドー!って叫んでたよ。」

「イドラ偶像崇拝。」

拳藤は改めて八百万に、「八百万の方が成績も個性も上なのに一緒くたにされてんのが地味に嫌だったからさ。個人的にちゃんとたたかってみたかったんだよね!」と言う。

その話を聞いた八百万は、「誠心誠意お受けいたしましょう。」とこれから行われる訓練を受け入れる。

 

するとB組の生徒である黒色が常闇に話しかけ、「とこやみ・・おまえは・・俺と同類だ。」と言う。

それに答えるように常闇も、「黒色支配・・”個性”は黒に溶け込み黒の中を自在に移動できる・・だったな。」と黒色の個性を把握していた。

 

「俺とおまえは・・・宿命の存在。ヒヒ・・常の黒に住む」

黒色はそう伝え常闇の元を去っていく。

常闇も黒色が深淵の理解者であることを理解しながらその場を去っていく。

 

いよいよ始まる第2セットの訓練。

A組の生徒はB組の生徒に拳藤がどういう立ち位置なのかを聞いていた。

「ありゃあやる奴だぜ!なんたって委員長だからな!頭の回転早くてとっさの判断も冷静だ!それでいてクラスをまとめる明朗な性格!あれがいなきゃ今頃皆んな物間に取り込まれてら!B組の姉貴分それが拳藤一佳という女だ!」

 

それを聞いていた轟は、「とっさの判断か八百万のオペレーションがうまく刺さるかどうか・・・」と独り言のようにつぶやいていた。

「”個性”はだいたい知ってるけども新技とか”個性”伸びてると『わからん殺し』される。だからまず様子見って感じかね!」と拳藤はB組の他のメンバーに伝える。

 

するとさっそく常闇の黒影が姿を現す!

「様子見ジャネーヨ今ココデヤレル奴ァヤッチマウゼ!!?」

 

すると拳藤は「黒色に任せ行ってきます」と言い、黒色は黒影に戦いを挑む。

一方A組は常闇の黒影でB組のことを発見していた。

「見つけたようだ。あの一際高くそびえる煙突の下手前。」

 

常闇がA組の生徒たちに伝えていると、青山が「かなり遠くまで行かせられるようになってない?君もインターンでレベルアップしてるのかい。」と質問する。

「どうかな。離れた分黒影の持続も短い。向かおう。」と常闇が話していると、「フミカゲ!!ヤラレタ!!」の声が聞こえてきて黒影が戻ってくる。

 

常闇は危険を察知してA組の他のメンバーへ散れと伝えるが、黒影から出てきた黒色から攻撃を受けてしまう。

「常闇踏陰。おまえは俺が穿つ。」

攻撃を受けてしまった常闇は、宿敵だと再認識して「良いだろう。ホークスの元で編み出した技。黒の堕天使で受けて立つ!」と黒色に宣戦布告する。

ヒロアカ198話のネタバレの考察

 

明らかになったB組の黒色 支配の”個性”

黒色 支配の能力はまだ明らかになっていませんでしたが、今週のヒロアカで明らかになりました。

常闇が紹介していましたが、さらに分かりやすく解説していきたいと思います。

 

黒色 支配”個性”『黒』

“黒”に溶け込むことができる。

そして、個性を伸ばしたことで、溶け込んだ黒の物を動かすことが可能になっている。

 

最後の方にも常闇は宿敵だと再認識していましたが、その通り常闇とはもの凄く相性の悪い個性となっています。

常闇が得意とする黒影はまさに黒色がもっとも得意とする”黒”のものになるので、溶け込むこともできる上に、さらに黒影を操ることさえもできてしまいます。

 

最後には新技を思わせる動きが常闇にはありましたが、ホークスの元で編み出したとなれば、どれくらい凄い新技なのか期待できます。

さらにまだまだ個性が明らかになっていない生徒もいるので、第2セットではチーム戦よりも個人的な戦いのシーンが多くなってくるのではないかと思われます。

まとめ

第1セットの反省の話から始まり、第2セットの戦いが始まりました。

それぞれが成長した新技や新たな個性を紹介していくであろうこの戦いは、注目が高いのではないでしょうか。

これからどのような戦いが繰り広げられるのか、来週のヒロアカこと僕のヒーローアカデミーも楽しみです。

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