【ヒロアカ】199話のネタバレで常闇の新能力が明らかに



第2セット目が始まった雄英のA組とB組の合同訓練。

そこではB組の新たな能力が明らかになる中で、インターンを終えたA組の生徒である常闇の新技も明らかに!!

優勢かのように見えたA組の生徒たちだったが、B組も一筋縄ではいかず反撃を開始する!

ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話である199話のネタバレをまとめていきたいと思います。

ヒロアカ199話のネタバレの要約

 

No.2のホークスの元で成長した常闇

「遅いですって。完庭那のバーで客が暴れてるらしいから次そこで!事後処理よろしくお願いいたしまーす」

ホークスはそう話す。

 

『彼は一人で解決してしまう。彼が体育祭指名に参加したのは初めてのことらしい。』

ホークスの元で働く先輩たちは、「オレらはほぼ後始末係でね。ホークスははやすぎるもん。やけんこの形が一番効率的とよ。」

 

それを聞いていた常闇は思っていた。

「職場体験ではひたすら彼を追いかけ彼が治めた事件事故の後処理に終始疑問が湧く。俺は何故声を掛けられたのか。」

それをあるときホークス自身に常闇が尋ねると、「鳥仲間。いーや2割本音。半分は一年A組の人から話を聞きたくて。君らを襲った敵連合とかいうチンピラのね。んでどうせなら俺について来れそうな優秀な人ってことで上位から良さ気な鳥人を。」

 

そう話すホークスに常闇は悔しがっていた。

「USJ襲撃時の詳細を聞かれてる間、沸々とこみ上げる悔しさ。俺は伝書鳩じゃないぞ。一週間の職場体験は何も教わる事なく終わり。そしてインターンーーー彼は俺を再び受け入れた。雄英も色々動いた。その色々を聞きたいのだろう?ホークス。侮るなよNo.3いやNo.2ヒーロー!」

 

悔しい思いを胸にホークスの後を一所懸命追う常闇。

仕事が終わるとホークスは常闇を呼び出す。

 

「常闇くん。夜間飛行とシャレこもうよ。飛ぶのは初めて?」

ホークスに連れられて飛ぶ常闇は、「ホ!ホークス!!我々風になっている!」とテンションが上がっていた。

 

「残りの3割さぁ常闇くんがもったいない事してるなーと思ったからなんだよね。空はね。良いよ。物事を俯瞰して見られるから。後進育成とかする気ないんだけどさ。」

アドバイスを話し始めるホークスに素直に聞き入れる常闇。

 

「・・・・もったいない事とは?」

「弱点の近距離カバーに尽力もいいけど、得意を伸ばす事も忘れない方がいい。君はもっと自由に動ける。ホラ・・鳥仲間のよしみさ。飛べる奴は飛ぶべきだよ。地面に縛りつけられる必要なんてない。」

 

常闇の新技黒の堕天使

ホークスからアドバイスを受けたことを思い出していた常闇は、訓練の中で新たな技を繰り出そうとしていた。

「ケヒヒ黒の堕天使!?良いじゃねえか見せてみろ!」

B組の黒色は常闇を挑発するように発言する。

 

黒色の個性を知ったことで、影の中を移動しながらまた単騎突撃ってことをしてきたことを想定外だと話すA組の生徒たち。

「この配管まみれのステージじゃ居場所把握はムリだ!常闇くん大丈夫!?」

同じA組のチームの生徒に心配されながらも、常闇はチャンスをうかがっていた。

 

「常闇踏影。おまえは俺が穿つ。狙いはこの俺・・!宿敵!!とか思ってんだろうA組。試合前から仕込んだ精神的トラップ!陰謀ヒーロー”ベンタブラック”これが俺のやり方さ。」

黒色は常闇ばかりを気にしていたA組の生徒の中でも青山を檻へ連れていこうとする。

助けを求める青山。

 

「俺のスピード!そしてこの狭く煩雑なステージ!黒影は本体とつながる。”へその緒”が邪魔で動きづらいだろう!つまり!A組が俺に追いつく術はない!!」と思っている黒色であったが、そこには常闇の姿が!!

常闇が飛んでいる事に驚く生徒たち!

 

黒影は常に浮遊状態。

俺を抱え移動する事も可能。

「得意を伸ばす事も忘れない方がいいとホークスに言われたことを感謝し、俺はさらに上へ行く!」

常闇はそう思いながら黒色から青山を奪還する。

 

「プランAは失敗」

また黒色は影の中へ姿を隠すが、それを見ていた八百万はチームに指示を出す。

「青山さん。ネビル・ビュッフェを!常闇さんは自由飛行!いました葉隠さん!想定外の事態など私すでに想定内ですわ!!」

 

青山の個性で影をなくし、黒色の正体が明らかとなり葉隠が黒色を捕まえに行っていると、八百万の鼻の上にキノコが突然生えてくる。

「光ったら黒色失敗。うふふうふふ、プランB。キノコまみれにしちゃいノコ!」

突如現れたのはB組の小森 希乃子だった。

黒色も「やっぱ拳藤の方が上手だな。」とつぶやくのであった。

ヒロアカ199話のネタバレの考察

 

常闇の黒の堕天使を徹底解説

今回常闇の個性を成長させた新技が明らかとなりましたが、詳しく説明していきたいと思います。

常闇の個性”黒影”は常闇とは別にしっかりと人格を持つもう一つの常闇のような存在です。

黒影は闇を好んでいるので、あまり明るい場所では力を発揮できません。

そこで黒影がマントをかぶりながら、常闇をだっこして空を飛んでいる状態のことを黒の堕天使と名付けた常闇の新技になっています。

 

描写を見ればわかりますが、イメージとしてはアンパンマンのような感じです。

常闇と黒影の二人で一人だからこそできる個性を成長させ応用した技になります。

これでA組初の空を飛行できるヒーローに常闇は成長したということになります。

 

B組の新たな生徒小森 希乃子の個性に迫る

最後に出てきたB組の小森 希乃子ですが、いまだ個性が明らかになっておらずそのビジュアルや名前で個性はキノコを使うのではないかと噂されていました。

今回もいきなり八百万の鼻にキノコが生えてくるということもありましたが、なぜキノコが生えてきて、キノコが生えたからと言ってどのような個性になっているのかはまだわからないので、これから考察したいと思います。

 

キノコといえば毒キノコなどがあると思いますが、小森の個性はそれとはまた違った個性になるのではないでしょうか。

物にもキノコを生やすことができるようですが、八百万のように人へもキノコを生やすことができます。

そこで人へキノコを生やすことでどのような個性が生まれるかと考えたときに、胞子を飛ばしたりして人を麻痺させたりなどができるのではないかと予想します。

 

小森の個性は”キノコ”というだけでなく、”胞子”のようなものになるのではないでしょうか。

場所にも様々な胞子を出すキノコを生やすことによって、人体へとなんらかの支障をきたすことが可能なのではないでしょうか。

 

おっとりしたような性格かと思いきや、悪い魔女のような話し方だったので今後もB組の生徒の中では注目が集まり人気のでる生徒なのではないかと思います。

あくまで個人的な考察によるものですが、来週その能力も明らかになることは間違いないと思います。

まとめ

今回ホークスの元で働きインターンを終えた常闇は、ホークスからアドバイスをもらったことで新たな技を生み出すことにも成功していました。

さらに黒色だけでなく、最後は小森の個性も少し見ることができたので、来週のヒロアカこと僕のヒーローアカデミーも個性が明らかになったりと楽しみではないでしょうか。

さらにA組をまとめる八百万が起こす行動にも注目です!

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