【ヒロアカ】201話のネタバレで八百万率いるA組の敗北が決定



B組の新たな個性が明らかになる中で、B組の司令塔でもある拳藤から追い詰められるA組の司令塔 八百万!

しかし、A組も力をつけ、そこから八百万を起点に反撃を開始する。

果たして第2セット目のA組対B組の勝敗はいかに?

ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話である201話のネタバレをまとめていきたいと思います。

ヒロアカ201話のネタバレの要約

 

反撃する八百万!!

追い詰めたかのように思えた拳藤に八百万が反撃を開始する。

「ちょっと大砲って!!!」

八百万の個性で出てきたのは大砲であった。

 

「時間が掛かりますの。大きなものを創るのは!」

大砲を出したことに外から見ていた鉄晢も驚きを隠せずにいた。

「いやハッタリでしょ。あ、でも待ってまさか”壁”を・・」

 

八百万の大砲に一時期拳藤も驚きはするものの、冷静に状況を整理し始める。

「発想が物騒だな!!着撃の瞬間に拳を巨大化させる!」

 

八百万の大砲による攻撃に備える拳藤であったが、八百万の砲撃は拳藤ではなく”壁”の方へと撃たれる。

「何だ・・?破壊の為じゃない・・!?何かを打ち上げた!?」

予想外の砲撃に戸惑う拳藤。

 

「貴方の得意分野に持ち込まれた時点で私は恐らく敵わない。けれど・・・私たちは勝てるように!」

八百万はそう思いながら他の生徒に戦いを託す意図を示す。

 

ついに終結する第2セット!

常闇と青山、葉隠はB組の小森と吹出、黒色に翻弄されていた。

「姿を隠し真綿で締めるような攻撃を仕掛ける包囲陣。強いな・・・!強くて厭らしい!小森、吹出、黒色。この三者の居場所を捕捉できねばこのまま終わる。」

思うようにやられる常闇はそう思っていた。

 

すると、八百万からの砲撃の音に気づく常闇。

「今のは吹出じゃない。壁の向こうから・・八百万か・・!?」

 

常闇は急いで八百万が撃ってきた玉の方へと駆け寄る。

するとそこには八百万が他のメンバーに託した様々な優位に立てるアイテムが配布される。

 

「よ・・よう・・小森・・つ・・捕まえたよ。あお・・・青山」

黒色は小森と合流して状況を説明する。

 

「やったぁ。さすが黒色!残りの2人もよろキノコ!向こうは私たちの場所わかってないからこのままみんなでキノコ攻め!」

そんなことを小森と黒色で話していると、黒色は常闇の気配を感じる。

 

「・・・な・・なぁ小森、場所わかってない?こっちに向かってきてるぞ!?」

常闇はもの凄いスピードで小森たちの方に向かって来ていた。

 

「こちらを窺う様がわかりやすく視える!!深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ!」

八百万から支給されたアイテムはサーモグラフゴーグルとエタノールの滅菌スプレーであった!!

 

「言葉は無くとも八百万、あの時既にこれを・・!考えていたのか!?」

常闇は八百万が先読みして考えていたことに感服する。

 

「オイオイ常闇が小森の方へまっすぐギュンだぜ!?」

吹出は常闇のことを小森たちとはまた別の場所で見ていると、そこには葉隠の姿が。

 

「君の方にもね!B組に茸生えないのへんだと思ってた!」

「居所さえわかればこちらの間合い。逃れ潜むことすら許されぬ疾風怒涛。師曰く疾さは力に勝るという。」

常闇は一瞬にして小森と黒色に攻撃する。

 

急いで黒色はどこか黒に潜まなければと思うものの、常闇の外套の中に潜んでしまいまんまと捕まってしまい、黒影も小森を捉える。

「移動しようがなければ恐るるに足らず・・投獄に・・ゴホッッ」

捕まえたが常闇の咳が止まらず心配する黒影。

 

「ごめんね。可愛くないから封じてたけど負けそうなのにやらないのもダメキノコだもん。」

捕まっている小森がニヤリと笑いながら常闇に話しかける。

咳が止まらない常闇に「肺攻めスエヒロダケちゃん」と伝える。

 

外で見ていた物間が常闇に起きていることを説明する。

「小森は戦闘能力低いけど恐ろしいやつさ。訓練だからと抜かったね常闇!気絶させるべきだった。」

 

一方、吹出と葉隠の戦いにも終わりが見えていた。

「早く吹出くんをやっつけて皆のサポート行かなきゃ。常闇くんの方もヤオモモちゃんの方も気になるし・・・!透明 私は無敵!!」

 

吹出に攻撃の手を止めない葉隠だったが、そこには拳藤の姿が。

「遅れてごめん!いやぁ気絶させたんだけどね・・やられちゃった。大砲付きで絡みついてきた。動きにくくてしょうがない。創造するもの全部先を見据えてて勝った気しないな。」

 

吹出に拳藤は話かけ、側には八百万の姿も。

小森の肺攻めで常闇も捕らえられ、A組全員がB組に捕まってしまい勝敗はB組の勝利で第2セットは終結する。

ヒロアカ201話のネタバレの考察

 

次回の第3セットの顔ぶれ

第2セットはB組の勝利で終えた共同訓練。

次は第3セットとなるので、第3セットの顔ぶれや個性を復習していきたいと思う。

 

A組

  • 轟 焦凍/個性:半冷半熱
  • 障子 目蔵/個性:複製腕
  • 尾白 猿夫/個性:尻尾
  • 飯田 天哉/個性:エンジン

 

B組

  • 鉄晢 徹鐡/個性:スティール
  • 回原 旋/個性:回旋
  • 角取 ポニー/個性:角砲
  • 骨抜 柔造/個性:柔化

 

このような組み合わせになっています。

A組では現No.1ヒーローであるエンデヴァーを父親にもつ轟が、どこまで力をつけ訓練に挑むのかが期待できます。

No.1の息子という重圧で決して恥ずかしい戦い方をしないのではないかと予想されるので、轟を中心に話が進められていくことが予想されます。

さらに、尾白や障子などもまだ目立った活躍などはしていないため、第3セットでどのように活躍してくるのかも期待できます。

 

B組にいたっては、鉄晢のキャラ強めな感じと回原とのやり取りに注目していきたいです。

他にも小森のようなダークホース的な存在で、角取がどのように個性を駆使して訓練に挑んでくるのかも見ものです。

 

個性の名は明らかになっているものの、正確な個性の情報などはまだ明らかになっていないB組の生徒もいるので、そこにも注目していきたいと思います。

どちらにしても第2セットまで予想以上の訓練を見せてくれるA組とB組の生徒たちなので、今後も期待できる話の展開になるのではないかと期待します。

 

轟と八百万は付き合っている!?

今回第2セットでは八百万に対して絶大な信頼を置いている轟の姿が何度かありました。

そこでここで考察してみると、以前にも轟が八百万を気遣う場面や反対に八百万が轟を気遣うシーンがいくつか確認できます。

 

ヒロアカはヒーローを目指す生徒たちの学校生活を送りながら目指していく物語です。

今まであまりありませんでしたが、学園ものなどでは恋の話はお決まりの内容です。

ヒロアカでも今後もしかしたら恋愛模様が描かれていくかもしれません!

 

そうなったとき、轟と八百万が付き合うなんてことがあれば、この戦いでの轟の八百万に対しての信頼する言葉などは伏線になってくるかもしれません。

まだ訓練などに忙しい生徒たちですが、この訓練が終わる12月頃にもしかしたら何か恋が発展するようなことが描かれるかもしれません!

まとめ

今回のヒロアカこと僕のヒーローアカデミーでは、A組が惜しくもB組に負けてしまうという結果に終わってしまいました。

両クラスともに力をつけているので、今後の合同訓練も期待できます。

来週から第3セットが始まると思うのでどのようになるのか楽しみです。

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