【ヒロアカ】202話のネタバレでA組VSB組の第3セット目が始動



第2セットはB組の勝利で終わり、それぞれが反省をする中でステージを変えるため休憩が挟まれる。

そこでオールマイトが緑谷に話しかけるものの、爆豪の姿も・・!?

第3セットでは轟が思うことがある様子でいよいよ開始の合図が!!

それぞれのクラスの気持ちが交差する第3セット。

ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話である202話のネタバレをまとめていきたいと思います。

ヒロアカ202話のネタバレの要約

 

緑谷とオールマイトの密談

「メンゴね、常闇。浅田飴いる?リカバリーガールにお薬もらおうね。」

咳き込む常闇を気遣い、B組の小森が話しかける。

 

「訓練しなければ強クなれなイトハ、養護教諭をコッチに呼べばいい。人間は非効率的ダ。」

八百万も運ばれながら話す機会の言葉に情けなさを見せる。

 

「被害えげつないですね、1戦目とうってかわって。」

心繰は相澤先生に話しかける。

 

「ヒーロー科の訓練とはこういうもんだ。しかしちょっと壊しすぎたな。」

「吹出!拳藤!わかってるとは思うが被害は最小限に!」

「・・・うむ・・ステージの移動を兼ねて少し休憩を挟むか」

A組の担任である相澤先生とB組の担任であるブラドキングは話していた。

 

休憩中にはお互いのクラスのことを話しあっていた。

『B組さぁ曲者多くない?』
『いやこっちのセリフ』
『吹出くんあんなデカイの出せるんだねー』
『喉がイガイガになるけどね!グッとこらえるのさ!』

 

緑谷も今までの戦いを自分のノートにまとめていた。

「当たり前だけど、皆”個性”だけじゃなくて精神面での成長が”個性”を更に強くしてるんだね」

緑谷は書きながら麗日に話しかける。

 

「書くなぁ〜デクくんも成長しとるさ」

麗日も緑谷も成長しているはずだとエールを送る。

 

そんな会話をしているとオールマイトが近づき緑谷に声を掛け、ちょっとと人気のないような場所へと連れていく。

それを見た芦戸は冷やかしながら、「密月〜〜」と伝える。

 

「引き続き何か違和感などは?お師匠が何か仰っていなかったかグラントリノにも伺ってみるつもりだ。くれぐれも気をつけてくれ。5戦目・・面影の欠片となった心繰少年がいる。」

オールマイトは緑谷に以前相談されたことを心配して声をかけてきたのだった。

 

そんな話をしていると後ろからいきなり爆豪が声をかけてきて、驚く緑谷!

「てめーら人に守秘強要しといてバンバンコソコソしてんじゃねぇぞ!!」

オールマイトにも説教し始める爆豪に何も言えないオールマイト。

 

「何かあったんか?ワン・フォー・オール」

爆豪は理由を聞き出そうとする。

 

オールマイトから話しを聞いた爆豪は、「・・・暴発・・成長してんのか、後退してんのかわかんねぇな!いつンなったらモノにすんだ?あ?てめーとやった時より強くなってんぞ俺ァ」

爆豪は緑谷にそう伝える。

 

「それは・・・焦る!」

良きライバル関係になった爆豪からの気遣いにオールマイトは気づくが、「何笑っとんだ。そういうのがマジでイラつくんだ。やめろくそが。」と続けて話をしている爆豪の姿を見て、「違うのかな」と自信をなくしていた。

 

始まる第3セットを前にして・・・

「えーではステージちょっと移動させまして、次行くぞ!第3セット準備を!」

先生からの声かけで準備を始める第3セットの各クラスの出場者。

 

「轟。情けない姿を見せた。後は託したぞ。」

薬をもらい回復した常闇が轟に話しかける。

 

「何で俺に」

轟は常闇になぜそんなことを自分に話してくるのかがわからなかった。

 

「ホークス、エンデヴァー。我々先の戦いの英雄に師事を仰ぐ者故にNo.1、 No.2の名を背負う責務。」

常闇は轟にそう伝えると、轟は過去エンデヴァーから受けた激しい訓練を思い出す。

『おまえはこの技を習得しなければならない。』
『俺から逃げるな。おまえから逃げるな。立て、柔な振りをするな!!』
『燈矢は惜しかった。俺以上の火力を備えているのに、冷の体質を持ってしまって・・あいつは・・・惜しかった。』
『おまえだ焦凍。ようやくおまえがおまえだけがこの技を!俺の野望を完遂できる!』

 

思い出す間に上の空になっている轟に同じチームの学級委員長でもある飯田が話しかける。

「轟くん!?大丈夫かい!?随分と怪訝な顔だが!!何か悩みでも!?」

轟のわずかな変化に気づく飯田を全く気づかなかった尾白が関心する。

 

「委員長たる者、クラスの皆を見て悩む者には手を差し伸べるんだ!最近兄さんの経過が良好でね!!俺もまたインゲニウム(兄さん)の名を背負う者。皆を見るということは皆からも見られているということ。欠番ではあったが、俺も体育祭3位!皆に見せてやろう継ぐ男の気概を!!」

飯田はテンション高め、チームのみんなに声をかける。

 

B組の方でも準備に取りかかりながら鉄哲が話をしていた。

「俺ァよ・・・良くバカ扱いされるわけだが、腐っても雄英合格した男。考え無しに生きてるわけじゃァねェのよ。このチーム!!索敵搦め手からっきしな奴ばかり。ならどうする!?オイ!!皆!!なら当然更地にするよなァ!?」

 

鉄哲はバカの考えで周辺の柱などを手当たり次第破壊し始める。

「さっきの反省聞いとらんかったんか」とあきれるB組の担任。

 

「小細工無用!来いや死ようぜ真っ向勝負!!」

鉄哲は意気込むが、必死に止めようとする他のメンバーたち。

 

「まァこれはこれでやれる事あるんじゃね」

骨抜は止めようともせず鉄哲が起こす行動に柔軟な対応をしていた。

 

「Geez! Don’t keep us in the dark like that!」

「ほらポニーも英語出ちゃってる!!本怒り!」

 

角取は鉄哲を止めるために英語で話しかけ、回原も必死に鉄哲を止めようとする。

「Tetsutetsu doesn’t meen any harm. In fact,his approach plays to our strength.」

なぜか骨抜は英語で柔軟に対応する。

 

「向こうの意図は恐らく正面戦闘。やるぞA組チーム3」

轟はそう話しかけ、いよいよ第3セットが開始される。

ヒロアカ202話のネタバレの考察

 

B組のキャラが強いチーム3

B組はなかなか登場するシーンもなく、あったとしても数人の生徒だけが目立っていましたが、今回の合同訓練で多くのB組の生徒が紹介されてきています。

1セット目では大人しめの穴田でしたが、個性を出し、ビースト化するとキャラが濃ゆくなったり、2セット目では黒色、吹出、小森とキャラ設定が濃い生徒たちばかりでした。

 

3セット目では鉄哲は以前から頭をつかわず思うがままの行動や発言をしてきましたが、角取が英語を話したり、骨抜がどんなことに対しても柔軟に対応するキャラだったりなど、新たな一面が垣間見れました。

角取ポニーと言う名なので、もともと外国に住んでいた帰国子女という設定なのか。

 

骨抜は柔軟な対応を見せるが、戦いではどのような戦い方をするのかなど、気になることが豊富です!

今後も新たなB組の生徒のキャラ設定に注目していきたいと思います。

まとめ

今回第3セットが始まる前の話でしたが、いよいよ来週から第3セットの戦闘訓練が激しくなってくると思います。

まだどのような個性か明らかになっていないB組の生徒たちや轟と飯田の継ぐ者としての戦い方など気になる要素満載です。

どのような戦いが展開されていくのか、来週のヒロアカこと僕のヒーローアカデミーが楽しみです!

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