【ヒロアカ】203話のネタバレで飯田が新技を披露!?



いよいよ本格的にA組とB組の合同訓練第3セット目が開始されます。

いまだ明らかになっていなかったB組の生徒の個性もわかり、どのようなキャラなのかも戦いの中で明らかに!!

さらに戦いとは別のところで子供を思うエンデヴァーの気持ちも・・・!!

ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話である203話のネタバレをまとめていきたいと思います。

ヒロアカ203話のネタバレの要約

 

轟を中心に仕掛けるA組

「チームアップの依頼と取材が立て込んでます。いつも通りでいいですか?」

エンデヴァーの事務所ではスタッフから話かけられるが、一人携帯を見つめるエンデヴァーの姿が。

 

「冬美の協力もあって遂に・・・遂に焦凍のアカウントを登録できた。おまえに今一度伝えたい事があるのだ。既読スルーするな焦凍よ・・・!あの時とは違うのだ。お前の意志を蔑ろにしていた。なりたい己を目指し歩み始めている今だからこそ父らしく、あの技を・・・だから・・・既読スルーをやめろ焦凍・・・!!」

叫び散らす父親のエンデヴァーの姿にスタッフたちも呆れていた。

 

そんなことを父親が話しているとも知らずくしゃみをする轟。

「大丈夫かい!?君でも風邪をひくのか!?」

テンション高めに聞く飯田。

A組はまとまりながら、手はず通り広がる作戦を実行していた。

 

「鉄哲くん!相手が馬鹿ショージキに来テくれるハズナイデショ!トラップと思うヨ!!」

一方B組は相変わらず一人で暴れる鉄哲を角取がなだめていた。

 

骨抜は冷静に状況を判断する。

「いや!俺が向こうなら行くね!障子で状況把握、轟を軸に攻めるのが一番強い。一かたまりでこんな開けたところにいたら・・・」

 

そんなはことを話していると轟が攻撃を先制してくる。

外で見ていた麗日や峰田は、「相変わらずぶっぱが強ぇ!ズルイ!!」「でも視界遮っちゃう氷塊じゃないよ。改良しとる。」と話をしていた。

 

いきなり轟から攻撃されながらも鉄哲は他のA組の生徒の居場所を聞き出していた。

飯田たちは手はず通り広がり、B組の状況を整理していた。

 

「骨抜くんが地を柔化させていようとも、氷結で覆ってしまえば関係あるまい!動きが鈍ったところを一網打尽だ!」

飯田も攻撃を仕掛け始める。

 

しかし、それを読んでいたかのごとく、骨抜は轟の攻撃に対応していた。

「氷結ぶっぱは安い手じゃん。もっと非情に火攻めで来られたら打つ手なかったのに。」

骨抜による個性で氷塊した轟の氷を柔らかくしていた。

 

A組の尾白は焦りながらも一旦退避しようとするが、隠れていた場所も骨抜の個性で柔らかくなり見つかってしまう。

「見っけ。近辺適当に柔らかくしといたから足場信頼しない方がいいぜ。」

骨抜の読みの良さや柔軟さが伊達ではないことに気づき始めるA組の生徒たち。

チャンスを逃しまいとB組の回原も尾白に攻撃を仕掛ける。

 

回原の攻撃を受ける尾白を助けに行こうとする飯田だったが、飯田も骨抜の個性に捕まってしまう。

「踏みしめる土台あってこその脚力。氷の下の地面も柔らかいぜ。あんたはとても面倒だ。沈めて固めて放っとく。」

骨抜からそう言われる飯田は、「俺たちの連携を断つ気か・・・!!おのれヴィラン、狡猾なり!!」と叫んでいる姿を外野では、周りから設定に入り込むねと飯田のことを話をしていた。

 

尾白には回原、飯田には骨抜という状況の中、残ったそれぞれの生徒たちも戦いを始める。

障子には角取が攻撃を仕掛け、轟と一緒にいた障子を離れさせる。

 

「捜索役の障子クンは安全圏にいるとノケンカーイです。そう!例えば轟クンのバックとカネ!」

離れ離れになった障子と轟。

 

轟の前にはさらに鉄哲が攻撃を仕掛けてくる。

「てめぇよぉぉぉ冷てぇんだよなぁオイ氷がよぉぉぉ。てつてつがきんきんだよ轟ぃ!!ステゴロでてめぇよぉなぁ!?俺に勝てるかぁぁ?」

 

鉄哲の攻撃を外で見ていた切島と上鳴は会話をしていた。

「鉄哲のヤロー、俺の反省点速攻クリアしやがった。」「いや考えてないっしょ、そこまで。骨抜が流れつくったよ。」

 

B組の猛攻撃に成す術がないA組。

「悪いね。レシプロって時限だろ?開幕使用は良くなくね?じゃ、俺鉄哲の加勢行くから」

飯田にそう言い残し、その場を離れようとする骨抜に「時限?いつの話だマッドマン!インゲニウムはいつでもどこへでも駆けつける。その為の脚!!俺はもう!ずっと!フルスロットルだ!!」と返す。

飯田の個性の技である『レシプロバースト』は新技となり『レシプロターボ』へと成長していたのだ。

ヒロアカ203話のネタバレの考察

 

新たにわかったB組の生徒の個性

今回のヒロアカでは合同訓練の中でB組生徒の個性の詳細が明らかになりました。

その個性をそれぞれご紹介+豆知識も踏まえて紹介していきたいと思います。

 

骨抜 柔造/個性:柔化

触れたものを柔らかくしてしまう。生物には効果なし!もう一度触れると解除!

余談だが、B組推薦枠の一人だ。

 

回原 旋/個性:旋回

体中どこでもドリルのように回転する個性。

 

角取 ポニー/個性:角砲

角を飛ばせる。現在飛ばした角4本までなら操作ができる。

角質のケアが欠かせない!

 

B組のまだ明らかになっていなかった個性になります。

骨抜はキャラクター的にも個性同様柔軟な発想で機転が効くキャラとして今回の訓練では活躍しています。

 

一方、回原はしっかりもののイメージがありましたが、意外に熱血的な戦いを好むキャラクターなのかという印象があります。

さらに、角取は名前がポニーというだけもあり、基本的に語尾は伸ばす少しチャラい話し方をするキャラでB組の生徒からは愛されキャラなのではないかと推測できます。

B組は毎回個性もそうですが、キャラとしても個性が強いので、第3セットはどのような訓練になるのか楽しみです。

 

飯田のレシプロバーストってどんな技?

今回、最後に飯田のレシプロバーストがレシプロターボとなり新技として披露されましたが、そもそもレシプロバーストがどのような技かを覚えていない方も多いのではないでしょうか。

そこで、飯田のレシプロバーストはどのような技だったのか。

さらに、レシプロターボはどんな技になるのかを考察していきたいと思います。

 

飯田 天哉/個性:エンジン

ふくろはぎについている器官を使い驚異的なスピードを生むことができる。

 

レシプロバーストは、一定時間驚異的なスピードを強制的に発揮することができる状態のことを言い、徐々に上がるスピードを一気にトップまでもっていくことができる状態とも言える。

レシプロバーストでは一定時間でしたが、ターボになることでさらに一定時間を伸ばすことを可能にし、トップスピードをさらに上げた個性の新技になることが推測できます。

飯田のレシプロターボがA組の反撃の狼煙となるのか今後の展開に期待です!

 

エンデヴァーが言う「教えたい技」とは?

今回の最初の方に息子からの既読スルーを切なく思うエンデヴァーが描かれていましたが、そこで気になることを口にしていました。

『あの技を・・・』

 

話の流れからして轟の父親であるエンデヴァーは息子にある技を託したい、もしくは託していたことを教えてあげたいのではないかと考えられます。

死闘を終えた後でエンデヴァーがわざわざ登場するだけのことなので、轟のピンチに活躍する技なのかもしれません!

 

現に合同訓練では、ステゴロでは勝てるのかと鉄哲に煽られる様子もありました。

ということは、放出系の攻撃を得意としていた轟にとって肉体強化系の新技が明らかになるかもしれません。

実際エンデヴァーもハイエンドとの戦いの中で、ステゴロでも強いイメージがあります。

来週どのような展開になるかでこの伏線が回収される可能性があるので楽しみです。

まとめ

A組とB組の合同訓練第3戦で圧倒的にA組が有利と思っていましたが、B組の個性に戸惑ってしまうA組の生徒達。

果たして今後どのような戦いを仕掛けていくのか?

A組のキーマンは誰になるのかも期待できるので、来週のヒロアカも楽しみです。

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