【ヒロアカ】204話のネタバレで激化する轟VS鉄哲



B組が圧倒した戦いを見せる中でA組が反撃しようと飯田の新技で打破する。

しかし、B組の猛威は衰えることなく鉄哲は轟を追い詰め始める。

そんな中、為す術がない轟はある人物がよぎってしまう。

ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話である204話のネタバレをまとめていきたいと思います。

ヒロアカ204話のネタバレの要約

 

速すぎる男、飯田!

「マジか。」

B組の骨抜の柔化を飯田の新技である『レシプロターボ」で打開する。

 

飯田は兄から言われたことを思い出していた。

「天哉。仮免所得おめでとうな!エンジンだいぶ酷使してんじゃないか?体も成長してるし、そろそろ良いんじゃない?エンジンの”チューニング”。マフラーを引き抜いて訓練を行うんだ。するとその負荷に耐えられるマフラーが生えてくる。祖父からヒーロー一家『飯田家』にはより多くの人の元へ駆けつける為のノウハウが受け継がれてる。激痛と忍耐を伴うが、おまえがもっと走りたいと思うならーーー」

 

飯田は兄から教わったノウハウでレシプロを進化させていたのだ。

「レシプロの馬力を底上げし、尚且つ掛かる燃費は最小限に!!10分だ!!10分!誰も俺を止められない!!ただし!速すぎて制御しきれない!」

 

飯田は『レシプロターボ』を駆使して骨抜を追い詰めようとするものの、飯田には敵わないと思い、逃げる策をとる。

「悪いけど不利な状況で尚張り合うような意固地な男じゃないんでね。放っとくのもマズいけど、止められる気がしない。なら少しでも鉄哲たちのフォローに急いだ方がいい。」

柔化した氷の中を進んでいく骨抜。

飯田は骨抜を見失ってしまう。

 

「ご丁寧に氷の柔化を解除している!身を隠して反撃か?通用しないのは身をもって理解したハズ!」

骨抜が轟の方へ向かったと推測する飯田は、他に戦っている仲間の元へ向かう。

 

飯田の新技『レシプロターボ』を見た緑谷たち。

「レシプロターボ・・・!グラントリノよりも断然速い!また蹴り教えてもらわなきゃ」

緑谷は話していると、峰田も同様に飯田のことを話す。

「おまえがシュートスタイルとか言い出したから、飯田がんばってアイデンティティ取り戻したんだぞ!」

 

そんなことを話しているとA組の尾白とB組の回原が戦っていた。

「尾白が普通に戦ってる!普通に押され気味だが尾白だって今までの尾白じゃねぇガンバレ!」

 

応援に応えようとする尾白だったが、何かわからない胸の痛みを感じていた。

「いなしてるだけじゃ勝てないって知らないのかァ!?」

 

回原は尾白に対して挑発する。

「攻撃しても弾くじゃん!防御しても指先のサポートアイテムが硬くて削られる!発想エグいよ回原くん!」

 

尾白は回原に苦戦していると、そこへものすごいスピードで飯田が現れる。

「回原くんを牢に入れる!しばし離脱するがすぐ戻る!尾白くんは轟くんの加勢に!!骨抜くんも恐らく向かってる!すぐ戻る!!」

 

ものすごいスピードで現れ去っていく飯田に尾白も返事しかできなかった。

「離せ!まだ良いとこ見せてないんだよ!」

「痛たたたたええい。大人しくしたまえ!敵に良いとこ見せさせてたまるか!」

 

捕まった回原は必死に逃れようと飯田に対抗するが、飯田も離さず牢へ向かっていた。

「骨抜逃したんだろ!厄介さ見てんだろ!すぐあいつを追うとこだろうがよ!!普通!!タイマン格闘の邪魔するとこじゃねぇだろインゲニウム!」

回原は飯田に話かけるが飯田は、「兄ならこうする。俺はそれに準ずる。訓練で曲げていては本番でも曲げてしまうだろう。」と言う。

 

轟VS鉄哲の激しい戦い!

ーーー二分程前

「んのヤロウ・・・・!」

苦戦している轟に鉄哲の『俺拳』が炸裂する。

 

「鋼質化のおかげで多少凍ってようが平気で動きやがる。」

戦いを見ていた他のA組の生徒たちも鉄哲のすごさに驚く。

 

「氷の防御なんぞ正義の鉄拳でブチ破る!」

さらに鉄哲が攻撃を仕掛けようとするものの、轟も氷がダメならと炎の壁で対抗する。

 

他に側で戦っていたA組とB組の生徒たちは巻き添えにならないように避難する。

「退いてくれ。一旦距離を・・・」

 

轟の思いとは違った行動で前進してくる鉄哲。

「何で俺がてめぇの相手してっか!わかってねぇなぁぁ!?効かねぇからだよ。今度ぁてつてつがあつあつだよオイ・・・!”個性”伸ばしの一環よ!!てめェ竃で暮らしたことあるか!?半冷半熱、俺には効かねぇ。これが限界を超えて手に入れた俺の最鋼峰!!このまま気ぃ失うまでブン殴る!」

 

圧倒的不利な状況で轟はある人から言われたことを思い出していた。

「体の熱を限界まで引き上げろ!そしてその限界を超えろ!!出来ぬハズがない!やろうとしていないだけだ!自覚しろ。おまえは誰よりも強い力を秘めていると!!」

 

幼少期に父親であるエンデヴァーから言われた言葉を思い出す轟。

「なんでいま出てくんだよ。ーーーくそ・・・」

ヒロアカ204話のネタバレの考察

 

3セット目のA組生徒の特徴

飯田の新技である『レシプロターボ』が活躍する中で、他にもあまり出てきていなかったA組の生徒たちも今回紹介していきたいと思います。

3セット目では飯田、轟、尾白、障子がチームとして挑んでいますが、轟と飯田は良く知られているキャラクターで、尾白と角取はあまり知られていない生徒たちだと思うので、今回そんな2人の個性や特徴をご紹介していきたいと思います。

 

尾白 猿夫 個性:尻尾

尾白は一言で表現するととても苦労人で見せ場のないキャラクターでした。

例えばオールマイトとの対人訓練のときには、何もできず敗北してしまったり、2人一組で行う訓練などもなぜか1人で参加させられたりと苦労話を多数もっている。

さらに、名前の猿夫を『ましらお』と読めない方も多いのではないでしょうか。

個性自体はとてもシンプルで尻尾のみとなっていますが、その強靭な尻尾で大勢の敵を倒すほどの戦闘能力をもっています。

今回B組との戦闘訓練で回原との戦闘シーンで活躍は見られませんでしたが、今後活躍する機会があるかもしれません!

 

障子 目蔵 個性:複製腕

とても威圧感のある外見で、A組の中でも人間離れしているルックスになっています。

比較的に口数なども少なくほとんど会話をすることがないキャラクターでした。

非常に仲間想いの部分があり、率先して仲間のために身を挺して盾となることが多い障子は、今まででも仲間の危機を救ってきました。

ミニマリストという部分ももっていて外見とは裏腹に基本的には一切怒らない優しい性格の持ち主でもあります。

個性の複製腕に至っては肩から生える触手の先端に自身の体の器官を複製することができる個性となっています。

体の器官を複製することでより強力な力を得ることに特化しているため、握力なども540kgという記録が残っている。

個性の使い方や鍛え方によっては近距離での肉弾戦において活躍できる個性となっています。

まとめ

今回のヒロアカでは飯田の新技が披露されましたが、やはりB組の優勢は変わらない感じでした。

しかし、最後に轟は父親であるエンデヴァーから言われていた言葉を思い出し、必殺技を出してくるのではないかと期待できます。

実際1勝1敗となっているA組とB組の合同訓練なので、どのような結果になるのかも楽しみです。

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