【ヒロアカ】208話のネタバレで爆豪の活躍でA組が圧勝

A組とB組の合同訓練も4試合目に突入する中で、B組の個性が明らかとなっていく。

A組が一方的にやられているように見える戦いも、爆豪の意外な行動から一変する。

果たして訓練はどうなってしまうのか?

B組の個性がさらに発揮されるのか!?それともA組の成長を見せるときが来るのか!?

ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話である208話のネタバレをまとめていきたいと思います。

ヒロアカ208話のネタバレの要約

 

A組の戦い方

耳郎が鎌切から攻撃を受けようとしたときに、サポートに回り助ける爆豪。

意外な行動にB組の生徒たちも驚く!

「取蔭ぇ何してンだァ!?」

 

かろうじて防いだ鎌切だったが、爆豪はさらに追い討ちをかける。

「防いだかよ!虫は反射が速ぇーなァー!!」

 

助けられた耳郎は、爆豪から聞いていた作戦を思い出す。

「それとだ。てめぇらが危ねぇ時は俺が助けるーーー・・・で」

 

追い討ちを受けた鎌切は体制を整えるために、その場から一旦離れていく。

「爆豪とは正面でやりあわず!すぐ退く!だな!?」

影から状況を見ていた取蔭ともアイコンタクトで指示を仰ぐ。

 

モニターで見ていた物間は、何か様子がおかしいことに気づく。

「あっれぇ僕の目が変なのかなぁ?彼、耳郎さんを庇ったように見えたなぁ。」

 

するとA組の上鳴は答える。

「庇ってたな!足蹴で!物間!大丈夫だ!!あいつ意外とそういう奴だ!」

それを聞いた物間は崩壊したように、「キャラを変えたっていうのか!!」とさらに追求する。

 

すると横で聞いていたA組の切島が話始める。

「・・うんまぁ、身をていするようなわかりやしーのは、確かに初めて見るかもな!」

A組の生徒でさえ爆豪の変化をまじまじと見るのは初めてだった。

 

「ありがとーー・・」

耳郎は助けてもらった爆豪にお礼を伝えるが、案の定指示を出すだけ出して、その場を去っていく。

 

「授業だろーが、何だろーが、関係ねぇーんだよ!決めてんだよ俺ァ!勝負は必ず完全勝利!!4-0無傷!これが本当に強ぇ奴の”勝利”だろ!!」

爆豪は他のA組の生徒たちを鼓舞し始める。

 

一方、B組の生徒たちは爆豪の予想外の行動で状況をつかめず改めて作戦を思い出していた。

「まともに闘ったら絶対勝てない!だから捕え損なったらすぐ退こう。何度も何度も待ち伏せるの、優位を保ち続ける。向こうは十中八九、爆豪の行動・命令に他が合わせるワンマンチーム。ストレス与えて爆豪のミスを誘発できれば向こうは後手後手のグダグダチームになり下がる!」

 

B組の生徒たちの場所を探っていた耳郎は、状況を説明する。

「うっさ・・・全体的に遠ざかってるよ!邪魔されて捉え辛いけど・・・でも数減ってる!集中すれば聞き分けられそ!」

 

それを聞いた爆豪は気持ちを抑えきれずB組の生徒の元へと急ぐ。

「仕切り直す気か・・・クソが・・・!なめやがって・・・!!行くぞ」

 

向かっている途中、B組の生徒である泡瀬と遭遇する。

「泡瀬は撤退時のサポート!体の大きい凡戸をサポートして!」

 

この指示が出ていた泡瀬は、音を立てずに潜んでいたのだ。

その状況をモニターで見ながら驚く緑谷。

 

泡瀬は個性をつかい、瞬時に爆豪を捕らえる。

爆豪が捕らわれたことに気づく瀬呂が、個性をつかい助け出そうとするものの、地の利が効いていて上手く救出できないでいた。

 

すると、砂糖が爆豪を助け出すことで爆豪が自由となり、泡瀬と再度対峙する。

泡瀬も爆豪との戦いに備えて個性をつかい準備し始めるが、爆豪は泡瀬をスルーして他のA組の生徒に任せたとだけ伝えて他のB組の生徒を探しに行く。

任された耳郎と瀬呂の合わせた個性で、泡瀬を撃退することに成功する。

 

「俺が危ねぇ時は、てめぇらが俺を助けろ」

爆豪の作戦通りに行動するA組の生徒たち。

凡戸を見つけた爆豪。

さらに取蔭は凡戸をサポートするものの、爆豪の勢いは止められず確保されてしまう。

 

第4セットはA組の圧勝!?

「・・・・なんという迅速な連携・・・!!一瞬で俺の可愛い二人を確保!!」

アナウンスから流れてくる状況に驚くB組の生徒たち。

 

「協調性皆無の暴君だったろ・・!?丸くなったどころじゃないぞ・・・!!」

物間も改めて爆豪の変化した心理状況に驚いていた。

 

訓練で対峙しているB組の取蔭もこんなはずではなかったと、今までの爆豪とは大違いで慌てていた。

「爆豪が独断先行、その他がそのフォロー。そこに生じる僅かな時間差。小さな隙をネチネチ拡げて崩壊させるーーーハズだったのに!何この完璧なチーム!!」

 

A組の生徒たちの完璧な連携にも驚かされる取蔭。

「耳郎ちゃんたちも信用してるから任せられるんだ!」

 

モニターから麗日も爆豪たちを応援する。

上鳴や切島は学園祭で見せたバンドの効果が絶大だったと指摘する。

 

さらに耳郎は爆豪へと指示を出す。

瀬呂は状況を推測しながら圧倒的な爆豪をサポートする。

「俺らの知る取蔭の”しっぽ切り”体を50に分割し、意のままに動かす。離れた部位は”一定時間”で動かなくなり、欠けた部分が再生される・・・っでこっから推測。再生も無尽蔵ってわけじゃないと思うのよ。八百万もそうじゃん?疲れちゃったら集中力も落ちるじゃん。音出す為に目いっぱい分割してると思うんだけど、それって仕切り直しと相性悪いじゃん。」

 

そんな推測をしている間にも、爆豪は鎌切を発見して一瞬にして倒してしまう。

さらに瀬呂の推測は続き、「だからさ、部位のいくつかは本体に戻して時間リセットしてんじゃね?音数減ってんのはそういうことじゃねぇ?」と言う。

 

すると瀬呂の推測通り取蔭は部位を戻していたが、爆豪から訓練前に渡されていた爆弾で、本体に戻る部位に取りつけていたのだ。

案の定爆弾は爆発したことによって取蔭の居場所がわかり、その場所へと爆豪が向かっていく。

 

爆豪はゼロ距離から閃光弾を取蔭に浴びせる。

「あんた変わりすぎなんだよーー!!」

 

そう言い残した取蔭は倒れこんでしまう。

「・・・変わってねぇよ。昔も今も俺の目標はオールマイトをも超えるNo.1ヒーローだ!」

ヒロアカ208話のネタバレの考察

 

大活躍の爆豪の個性技をご紹介

早々とA組とB組の第4セットが終わってしまい、蓋を開けてみれば爆豪の大活躍が見受けられました。

そこで今回爆豪の個性をつかった技を一気にご紹介していきたいと思います。

 

初めに今回披露した技は2つになります。

爆破式(エクス)カタパルトとゼロ距離閃光弾(スタン・グレネード)です。

 

爆破式カタパルトは相手を掴んだまま、爆破の遠心力をつあい相手を壁などに打ちつける技になります。

ゼロ距離閃光弾は、爆豪の手の平の中で急激に爆破を起こすことで強烈な光を相手に浴びせる攻撃です。

他にも常に移動中は爆速ターボをつかうことで、他の生徒よりも早く動き回っていたと考えられます。

 

今回出なかった技もご紹介すると、榴弾砲・着弾(ハウザー・インパクト)や徹甲弾(A・P・ショット)や徹甲弾・機関銃(A・P・ショット・オートカノン)などがあります。

榴弾砲・着弾は、空中から落下と共に爆破で加速して爆風により、回転を付加して突っ込み、最大威力の爆風を放つ技となっています。

 

徹甲弾の方は、普段掌から放つ爆破を一点集中して放つ破壊力を増大させた爆破攻撃になります。

さらにその徹甲弾を連続して放つのが、徹甲弾・機関銃という技に繋がっています。

爆豪の個性は今後も成長してさらに技に磨きがかかっていく可能性が高いので、今後の爆豪の技にも注目していきたいと思います。

まとめ

A組とB組の戦いはどのような形になるのかと思っていましたが、爆豪の成長と共に今までにないA組の完璧な連携でB組を圧倒してしまいました。

どこか物足りない感じもしましたが、いよいよ緑谷と心操の因縁の戦い第5セットが始まるので、今後に期待したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です