【ヒロアカ】雄英高校の内通者予想!内通者候補をまとめてみた!



「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」でいろいろな憶測を呼んでいる、雄英高校の内通者問題!

主人公のデクこと緑谷出久(みどりやいずく)達が入学して以来、どこからか情報が洩れ、雄英は襲撃を受けています。

 

このことから、第83話「敗け」でのプレゼント・マイクのセリフにある通り、雄英高校内に情報を漏えいさせている、敵(ヴィラン)側の人間が紛れ込んでいるのではないかと予想されます。

今回は今までのヴィラン連合の雄英高校の襲撃事件を振り返り、内通者を予想してみたいと思います。

ヴィラン連合とは

http://sokkoheroaca.blog.fc2.com/category5-7.htmlより引用

死柄木弔(しがらきとむら)を筆頭に、個性を使って罪を犯した者、独自の思想を持つ者、現在の社会に反感・恨みを持つ者など、いわゆるアウトローと呼ばれる存在によって形成されている組織です。

死柄木のバックには、ヴィラン連合の実質の支配者である「オール・フォ・ーワン」が存在します。

ちなみに、オールマイトの個性である「ワン・フォー・オール」はこの「オール・フォー・ワン」から誕生したとされています。

 

大きな目的として「平和の象徴」であるオールマイトの殺害を掲げており、弱体化したオールマイトの隙を狙って雄英高校に襲撃をかけてきます。

ヒーローたちは死柄木のことを「子供がそのまま大人になったようだ」と評し、登場した当初は大きな力を持っていたわけではありませんでしたが、物語が進むにつれて勢力を拡大し、メンバーを増やしていきます。

初期のメンバーとして死柄木、黒霧が所属し、当初は質より数を重視した実力の高くないメンバーを集めていましたが、徐々に実力者が集まるようになりました。

襲撃されたのはいつ?

http://festy.jp/web/posts/5400より引用

作中でデク達がヴィランの襲撃を受けたのは2回です。

どちらの襲撃も、雄英高校側に大きな打撃を与えています。

 

ウソの災害や事故ルーム(USJ)での襲撃

http://sokkoheroaca.blog.fc2.com/blog-entry-1101.htmlより引用

第13話「救助訓れ」~第21話「各々の胸に」(コミック2~3巻)

この襲撃で、入学したてのデク達が初めてヴィランと実際に戦うことになりました。

隔絶され、外部の人間が接触できないはずの「ウソの災害や事故ルーム(USJ)」で災害救助訓練にあたっていたデク達1-Aの前に、死柄木率いるヴィラン連合が」姿を現しました。

 

多勢のヴィランに加え、改造人間「脳無(のうむ)」と戦うことになりますが、雄英高校にとっては完全な不意打ちを食らった形となり、増援を待ちながら、1-Aの生徒、担任である相澤消太、そして災害救助の担任13号はそれぞれ苦戦を強いられることになりました。

最終的にオールマイトと雄英の先生たちが増援に駆けつけ危機を脱しますが、オールマイトの活動限界はより短くなってしまいました。

 

夏の林間合宿への襲撃

http://sokkoheroaca.blog.fc2.com/blog-entry-573.htmlより引用

第73話「グッドイブニング」~第83話「敗け」(コミック9~10巻)

この林間合宿の直前、ヒーロー殺しが世間の注目を集め、ヴィラン連合のリーダー、死柄木弔がデクに直接接触してきたことから、ヴィランの動きが活発化することを予想した雄英高校の先生達。従来であれば2年生以上から目指す仮免許の取得を1年生に前倒しし、林間合宿で個性を強化することを目指します。

例年の合宿先を急きょキャンセルし、生徒たちにすら行き先をぎりぎりまで明かさないことで対策を打ちましたが、荼毘(だび)、渡我被身子(とがひみこ)、マスキュラー達から構成される、ヴィラン連合開闢行動隊からの襲撃を受けます。

 

才能ある生徒をヴィラン側に加えるために、拉致することを目的に行動を起こした開闢行動隊は、デクの幼馴染である爆豪勝己(ばくごうかつき)をさらい、逃走します。

この事件をきっかけに、神野区でヴィランとヒーロー達の大規模な戦闘に発展し、オールマイトとヴィラン連合の黒幕である「オール・フォー・ワン」との全面衝突が起きます。(第86話「嵐の前」~第94話「師弟のメッセージ」)

 

「オール・フォー・ワン」をとらえることには成功しますが、オールマイトの弱体化した姿、「トゥルーフォーム」を世間にさらすことになり、力をほとんど完全に失ってしまったオールマイトは事実上ヒーローとしての活動を引退します。

また、騒動終了後、雄英高校校長の根津は、内通者対策のために全寮制へと移行することを決定します。

容疑者のポイントは?

http://xn--u9jtfa9a6jpc0e2eyfb2970g.net/2016/07/10/kousatu-4/より引用

 

USJでの訓練の教師側のカリキュラムを入手できる人物

第13話「救助訓れ」でのヴィラン連合軍メンバーの1人、黒霧(くろぎり)のセリフ「先日頂いた教師側のカリキュラムではオールマイトがここにいるはずなのですが…」から、内通者は生徒の立場では入手することが難しい、教師側の授業カリキュラムを入手できる人物であることが明らかになっています。

 

林間学校の行き先、また突然の変更を知っていた

第70話「ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ」での相澤のセリフから、教師陣と合宿場所を提供するヒーローチーム「ワイルド・ワイルド・プッシ―キャッツ」の4人以外は、合宿開始日当日まで場所を一切知らされていないとされています。

また、合宿場所の変更は直前になってから行われているため、やはり雄英高校内部事情に精通している人物から情報が洩れているでしょう。

以上のことから、色々なところで内通者と疑われている人物を挙げていこうと思います。

内通者の疑いがある人物

 

塚内刑事

https://matome.naver.jp/odai/2147550656720294801より引用

塚内刑事=黒霧説が上がるくらい、疑いをかけられていることが多いキャラクターです。

学校の出入りも多く、またオールマイトとも近しい関係にあるため、彼が弱体化しつつあることも良く知っています。

ヴィラン側の捜査をしながら、死柄木達とつながっている可能性がありそうです。

 

またUSJでの襲撃前に、雄英高校のゲートが壊された際、捜査にきており、校長の根津に校内を隅まで見たいと発言していることも怪しいです。

ネット上で、現在圧倒的に内通者候補になってしまっているキャラクターです。

 

ブラドキング

https://www46.atwiki.jp/mha_kh/pages/10.htmlより引用

1-Bのクラス担任教師でデク達A組をライバル視しています。

「操血」というヴィランっぽい個性を持ち、林間合宿ではA組と競うようにB組の生徒たちを煽っていることから内通者候補に挙がっています。

 

プレゼント・マイク

http://sokkoheroaca.blog.fc2.com/blog-entry-435.htmlより引用

「内通者がいるのでは」と発言した張本人です。

言い出した人物が一番疑わしいという理由で内通者の候補に挙がっています。

 

ほかにも生徒から内通者候補が上がっていますが、個人的には生徒が内通者という可能性は低いように思います。

USJでの訓練時も、ヴィランは生徒たちの個性を把握していませんし、教師用のUSJ訓練カリキュラムの入手、林間学校の場所の変更をあらかじめ把握するのは、生徒には難しいように思うからです。

まとめ

ネット上の意見ではやはり塚内刑事が強く疑われています。

ですが、雄英に所属するヒーローの数は非常に多く、メインの1-Aの生徒たちの個性も多様なので、まだまだ内通者が誰かを絞り切るのは難しいように思います。

インターン編ではなかなか映し出される様子がありませんが、生徒側に内通者がいれば。林間合宿終了後から始まった寮での生活で、少しずつ明らかになってくるのではないでしょうか。

 

また、仮免許試験のときのように、姿自体を変えて雄英にヴィランが紛れ込んでいる可能性も捨てきれません。

内通者の正体、そしてどんどん成長していくデク達がどうヴィランと対峙していくのかも気になりますね!今後の展開も目が離せません!

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