【ヒロアカ】185話のネタバレで新型脳無が登場か!?

ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話185話では、ヒーローたちの順位が発表され、新たにヒーローたちが抱負を語る。

その中でも色んな意味で目立つヒーローの正体が明らかに!

ヒロアカ185話のネタバレをまとめていきます。

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ヒロアカ185話のネタバレをまとめる

 

ヒーローたちによる挨拶

ヒーロー公安委員会会長が挨拶を始める。

「今回このような場を設けたのは節目であると判断したからであります。オールマイトの引退から約3ヶ月。未だアイコン不在ばかりが取り沙汰されておりますが、次を担うヒーローたちはここにいます。彼らと共に平和な社会を目指して行きましょう」。

 

話をしているとエンデヴァーに話しかけるホークス。

睨まれるとホークスはお口チャックのジェスチャーで話すのをやめる。

 

コメントを一人ずつ話すこととなり、10位のリューキュウは「辞退できるものならしたかったというのが本音で、救えたはずの命がありました。頂いたナンバーにふさわしいヒーローになれるよう邁進していきます」と謙虚にコメントする。

その話を聞いていた6位のクラストは順番を無視して、「わかるぞリューキュウ!おまえの心の苦しみが!自責の念が!我ら立たねばならぬ!頑張ろれリューキュウ。頑張ろう!」と割ってコメントし始める。

 

9位のヨロイムシャは「これからもやるべきことは変わらん」と話し、8位のウォッシュは「ワッシャ!」と一言。

7位のシンリンカムイは「チームに加えてくれたエッジショットをはじめ、諸先輩方に恥じぬ働きをしていく所存」とコメント。

再び6位のクラストは「何故あの日に私は神野にいなかった!その思いが未だ胸をしめつける!」と話す。

 

5位のミルコは「今悪いこと企んでいる奴!私にぶっとばされる覚悟をしとけよ!」と言い、4位のエッジショットは支持率だけであればNo.3でしたがと聞かれ、「数字に頓着しない。結果として多くの支持を頂いたことに感謝しているが名声の為に活動しているのではない!安寧をもたらす事が本質だと考えている」と話していると、今まで口を閉ざしていたNo2のホークスが、「それ聞いて誰が喜びます?」と言い会場を騒然とさせた、ヒーローたちはホークスの行動に、良いぞ生意気だ!相変わらず輪を乱すのが好きだなと言われるが、我慢が苦手なだけですよと言いマイクを奪い話始める。

「支持率だけでいうとベストジーニストさんの休止による応援票が入り1位、2位が俺、3位がエッジショットさんで4位がエンデヴァーさん。支持率っていま一番大事な数字だと思っているんですけど、過ぎた事を引きずっている場合ですか?やる事を変えなくていいんですか?象徴はもういない。節目のこの日に俺より成果の出ていない人たちが何を言っているんですか?もっとヒーローらしいこと言ってくださいよ。」とホークスは話し始め、会場に来ていた人たちがざわざわし始める。

俺は以上ですと話を終え、エンデヴァーに「支持率俺以下No.1」と伝えマイクを渡す。

No.1のエンデヴァーは静かに話し始め、「若輩にこうも煽られた以上多くは語らん。俺を見ていてくれ」と話す。

 

問題児ホークスからの報告

発表が終わり控え室に戻るとエンデヴァーがホークスにどういうことだと詰めていた。

するとホークスは笑いながら、「皆さんがあまりにも普通のことしか言わないので、演出が必要だと」と謝るわけでもなく、「ナイスアシストだったでしょ?」とエンデヴァーに話す。

 

ホークス自身も「決してオールマイトのファンではないがあの人の引退はショックでした」と語り始め、「あの人のようにアイコニックな存在とは言いません。しかし新たなリーダーはいま絶対必要だと考えています。だから安心しました。かっこよかったです」とエンデヴァーに気持ちを伝え、自分がなろうとは思わないのかとエンデヴァーから訪ねられると「俺がそんな器に見えます?もうちょい下で自由にやりたいので」と笑ってごまかす。

するとエンデヴァーは他の者にも謝ってこいと言いその場を去ろうとすると、「あっ、こっからが本題です」とホークスは話し始める。聞かん失せろとエンデヴァーが言うものの話を続け、「チームアップのお願いです。俺の地元いま嫌な目撃談が増えているんですよ。脳無って覚えてます?」とエンデヴァーに伝える。

その頃とある室内では、今度のは期待しているぞ『ハイエンド』と動き出すヴィランの影が。

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ヒロアカ185話のネタバレを考察

 

ホークスの正体が明らかに

ホークス年齢22歳。

前回のビルボードでもチャートトップ3を果たしたヒーロー。

18歳で事務所を立ち上げ、その年の下半期にはチャートでトップ10に入っている。

 

十代でトップ10入りしたのは史上初で最速最年少。

「人は彼らを速すぎる男と呼ぶ。」と紹介がありましたが、これで常闇が言っていた「はやすぎるから」という言葉に納得できます。

 

若いがゆえの発言から態度までお手本となるヒーローでは決してないように思えます。

しかし、実力は折り紙つきで支持率だけ見るとNo.1になってもおかしくないヒーローです。

そんなホークスですが、今後中心になってきそうなヒーローなので今後も能力が明らかになることも遠くはないかもしれません。

 

ホークスが話す脳無とは?

ホークスの地元に潜伏しているであろう脳無ですが、そもそも脳無をお忘れの方も多いと思います。

そこでここでは、脳無についておさらいと考察をしていこうと思います。

 

脳無とは、ドクターと呼ばれるツバサ医院の院長が肉体改造を行っている過程で生まれた産物と言われています。

そのため多くの脳無が存在しているのが現在確認されており、ヴィラン側で利用され『対平和の象徴兵器』としてオールマイトとも死闘を繰り広げるほど強さを持っています。

 

そんな脳無ですが、今回最後に紹介されたのは見た目は脳無ですが『ハイエンド』と呼ばれていました。

脳無の作り方などはまだ明らかになっていませんが、おそらく脳無をさらに改造を重ねより強力な兵器になったことは間違いありません。

今後脳無とヒーローたちの戦いになりそうです。

 

今後どうなる?

今後のヒロアカでは、次のようなことが起きると予想します。

  1. プロヒーローがメインのストーリー展開
  2. ホークス主体の物語構成
  3. 脳無を使い動き出すヴィラン連合
  4. エンデヴァーが作り出す新たなヒーローの象徴
  5. 戦いに巻き込まれてしまう雄英の生徒たち

 

あくまで予想ですので、話は変わってくるとは思いますが今後ここまで大きくプロヒーローたちを紹介してこなかったので、いよいよプロヒーローメインのストーリー展開になるのではないかと期待が膨らみます。

またここまで一人のヒーロー(ホークス)を個性的に紹介したので、プロヒーローメインの話の中でも特にホークスに視点が置かれるのではないでしょうか。

ホークスなんかは死亡フラグ臭がするのは私だけでしょうか。

 

そして、いよいよ動き出すであろうヴィラン連合軍。

脳無が動く場合、並行してヴィラン連合軍も動きが活発になってきました。

ここでまた新たな脳無の出現でヴィラン連合の動きにも注目が集まります。

 

また、No.1になったエンデヴァーは自分が考えるヒーローの象徴としてどのような活動を行っていくのかも目が離せません。

プロヒーローメインのストーリーになったとしても結局は生徒たちが巻き込まれてしまいそうですね。

ここまではあくまで今後の予想です。

 

今までの話の流れや考察を考えながら予測しました。

ぜひ皆さんも今後のヒロアカをチェックしてください。

 

まとめ

次週では新しい『ハイエンド』と呼ばれる脳無が明らかになってくると思います。

ヒーローの授賞式も終わったので、次の展開が楽しみです。

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