【ヒロアカ】187話のネタバレでホークの個性が「剛翼」だと判明



ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話187話では、エンデヴァーVS脳無ハイエンドの激しい戦いが繰り広げられます。

一方、ホークスは巻き込まれる市民を守るべく、個性を駆使し、助け出します。

そんなヒロアカ187話のネタバレをまとめていきます。

ヒロアカ187話のネタバレの要約

 

轟家が一挙公開の187話

「着替えと羽織るもの置いとくね。来週から冷え込むみたい」と、轟冬美が母親である轟冷に話しかける。

「暑がりだもんねえ。俺ら」と轟夏雄が会話に参加する。

 

冬美「大学行ってなから全然帰ってこないの。ゼミで彼女できたんだって」

夏雄「連絡入れてるからいいでしょ?お母さんも元気そうだね。血色がいい」

轟焦凍の姉である冬美と、兄である夏雄が母親である冷の入院する病院へお見舞いに来ていた。

 

「焦凍がお手紙くれるの。仮免補講大変だけど、友だちに追いつく為に頑張ってるって」と嬉しそうに母の冷は手紙を見せていた。

「焦凍は筆マメなんだね」と話す兄の夏雄に、「寮生に補講であの子も以前のように来れないのね」と話す姉の冬美。

沈黙が続いてしまうと夏雄が、「お母さん。あいつ昨日正式にNo.1になったよ」と父親である轟炎司のことを話し始める。

 

それを姉の冬美が止めるよう声を掛けるが、「世間はお母さんや兄弟にしてきた事、家族をどう扱ってたか知らないよ。あいつトーク番組とか出ないし。」と続けて話す夏雄に、冬美が「お父さんの話は」と止める。

しかし、母である冷は「いいの」と話を止めず、黙って夏雄の話を聞き始める。

 

「俺はろくに思い出もないし、あいつがどうなろうがもうほぼ他人感覚なんだけどさ。けどお母さんや焦凍たちの事なかったかのように振る舞ってんのは許せねぇ。もう約10年お母さんに謝りに来ていないんだろう。過去も血もあいつは置き去りにしていく気なんだ。」と夏雄の話を黙って聞いていた冷は、「それは違うよ。」と話し始める。

「なぜ庇うのか」と夏雄は質問するが、「このお花、私が好きって言ったの。初めて会った頃、たった一度。」と飾ってある花を見る。

それを聞いた冬美は、「お父さん来たの・・?」と冷に聞くと、「何度か来ているみたい。面会はしてない。まだ恐くて先生もやめた方がいいって。あの人が内心どう思っているのかわからない。対外的な理由かもしれない。でもね、置き去りじゃないのよ。過去も血も向き合おうとしていることは確かだよ。」と冬美と夏雄に父親である炎司の話を伝える。

 

エンデヴァーVS脳無ハイエンド

急遽脳無ハイエンドから襲撃を受けたエンデヴァーとホークス。

「エンデヴァーさん飛べるんですか?」と質問するホークスに、「落ちないだけだ!抜かるな!こいつはまだ動く」と伝えるエンデヴァー。

反撃を受けたハイエンドは、「こんな火で俺を殺せると思ったか?」とエンデヴァーから攻撃を受けた箇所を再生する。

 

「やはり当然のように強個性を・・雄英に現れた脳無にも備わっていたと聞く。そして保須に出た内の一匹にも・・他の白い脳無には見られなかった。黒は特別製ということか?だとするとこいつはその中でも更に特別・・なにせ喋る!」と脳無ハイエンドの分析をするエンデヴァーは、生け捕りにして情報をもらうことを狙い、攻撃を仕掛ける。

しかし、それを交わすハイエンドはエンデヴァーに反撃をする。

巻き込みを受ける市民たちは逃げ惑う。

攻撃を炭化させたそばから、再生するハイエンドの再生スピードに驚くエンデヴァー。

 

ホークスも戦いが激しくなっていることで、「オイオイ。頼みますよNo.1」とつぶやく。

攻撃は激しさを増し、ハイエンドの攻撃を受けるエンデヴァーは、「逆噴射でも抵抗しきれなんだ・・スピードもパワーも俺より上か・・!」とハイエンドの力を認める。

 

ハイエンドの攻撃でビルが真っ二つとなり、崩れ落ち始める。

慌てて援護に向かうヒーローも「落ちるぞ!ビルにも何人人が入っているか・・」と心配そうにビルへ向かう。

するとビルの中から人が飛び出してくる。

 

「悲鳴、呼吸、衣ずれ、人から生じる振動。感知しろ剛翼。ビル全階は無理、羽が足りない。被害部分の人間全員!」ホークスの個性『剛翼』が発動する。

固くしなやかな羽。

その一枚一枚を思いのまま操れるのがホークスの能力になり、そのおかげで被害部分の全員を避難完了させ、エンデヴァーが戦う脳無ハイエンドの元へ攻撃を仕掛ける。

「それがハイライトですか?」とエンデヴァーに質問すると、「まさか」と答えるエンデヴァーは、さらに脳無ハイエンドへの攻撃が熾烈を極める。

ヒロアカ187話のネタバレの考察

 

轟家では昔何が起きた?

轟家の家族構成として、まず父親の炎司と母親の冷。

4人兄妹とされており、今回明らかになったのが、次男の夏雄と長女の冬美、母親の冷だった。

 

しかし、他にもう一人長男がいるとされているがまだ明らかになっていない。

炎司(エンデヴァー)が、かつてのNo.1であるオールマイトを超えるべく個性婚として冷と結婚したが、一番両親の個性を均等に引き継いだ焦凍に多大な期待を寄せ、いき過ぎた教育を施してしまう。

 

冷は10年前に日に日に似てくる焦凍の姿に我慢ができなくなり、精神的に病み、幼い焦凍に火傷を負わせてしまう。

これがいままで明らかになっている轟家の事情となっています。

 

ここでまだ明らかになっていない長男のことですが、冷のお見舞いに顔も見せることなく、会話にもでてきません。

以前から噂されているヴィラン連合の一員になった茶毘が長男なのでしょうか?

まだ真相は明らかになっておらず、あくまで噂ですが、今回轟家のみなさんとして紹介された中に、後一人いないといけない長男の存在は、これからのエンデヴァーの活動などで明らかになってくるかもしれませんね。

 

「轟の兄がヴィラン連合の荼毘なのでは?」という話については、「【ヒロアカ】荼毘の正体が本当は轟の兄弟という噂が浮上」という記事にまとめているので、詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

 

ホークスの個性『剛翼』

エンデヴァーと脳無ハイエンドが戦っている中で、ホークスのお披露目が明らかとなりました。

個性名は『剛翼』で、「ホークスに生えている羽を一枚一枚思いのままに操れる」という能力でした。

 

明らかとなったこの個性は、以前街の人々を助けた後に羽が残っていたことに納得がいきます。

ホークス自身が助けていたのではなく、ホークスの羽を使い、今まで助けてきたので、目にも止まらぬ速さで助けたり、ホークスが動くことなく、助けることができたということに納得できます。

 

しかし、この羽を使った能力にも限界があるようで、今回救援活動を行うときに「羽が足りない」と発言する場面がありました。

このことから羽を使える枚数には限度があり、使ってしまうと羽が小さくなっていき、役目を終えると羽に戻っていくという描写も描かれています。

「76名は全避難させることができた」と言っていたので、100枚ほどが限界なのではないかと推測できます。

また攻撃をする際にも羽を使って行うので、ホークスの今後の戦い方にも注目が集まります。

まとめ

脳無のハイエンドとの戦いが激しくなり、エンデヴァーとホークスがいよいよ共闘してハイエンドを迎え撃ちます。

ホークスの個性も明らかになったので、あとは戦闘シーンでどのような活躍をしてくれるのか期待です。

 

また、「脳無ハイエンドの強さはエンデヴァーを上回る」とエンデヴァーも認めているほどの強敵ですが、このままエンデヴァーが引き下がるわけもなく、必ず何か必殺技的なことをしてくるのではないでしょうか?

他にも脳無が動いたということでヴィラン連合も動きだすと思うので、そこで轟家の長男とされている茶毘が出てきて真相が明らかになるという展開を期待します。

次回のヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話も楽しみです。

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