【ヒロアカ】193話のネタバレでデクの体に個性の悪影響が生じる!?

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ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話193話では、見事脳無ハイエンドをエンデヴァーが倒し、ホークスもヴィランに潜入捜査をしていることが明らかになったが、緑谷は夢の中で過去のワン・フォー・オールの継承者が明らかとなっていた。

ヒロアカ193話のネタバレをまとめていきます。

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ヒロアカ193話のネタバレの要約

 

緑谷が知らないワン・フォー・オールの生まれた経緯

夢の中で緑谷はしゃべれず、目だけが見え、過去の継承者たちの姿が見えていた。

そこにはオールマイとの姿があり、さらに2人遠くてわからない人物の影が。

「一人が力を培い、その力を一人へ渡し、また培い次へそうして救いを求める声と義勇の声が紡いできた力の結晶」と、以前オールマイにワン・フォー・オールの個性について話されたことを思い出していた。

 

緑谷が過去の人物として見えているのは7人で、緑谷を含めて8人だと認識するが、歴代のワン・フォー・オール継承者で、緑谷は9代目ということを知っていたので、残る一人はと疑問に思っていた。

すると忘れもしない声で聞こえてくる。

 

「酷い言い草じゃないか。僕は歩み寄っているのに・・・寛容である事はおまえの正しさに含まれていないのか?」、そう話しかけるのは、オール・フォー・ワンだった。

「今世界が混乱の最中にある!異能は私利私欲に使うべきじゃない。あんたは自分を満たす事しか考えていない!」、そう話すのはワン・フォー・オールの初代。

緑谷に全く気づかない二人は会話を続け、過去が再現されているのかと思い始める。

 

すると、オール・フォー・ワンが紹介し始める。

「彼は顎部が変容した。牙が生え変わり続けるそうだ。内気だが老いた両親の世話を欠かさない優しい男だよ。そんな彼は怪物だ病気だと迫害を受け両親からも隔離されてしまった。そしてもう一人彼は異能を持たない。夕暮れの仕事帰り異能の集団に襲われたそうだ。頼みのスタンガンは無効化された上、触手状の毛髪に体の自由を奪われたと。」、その二人にオール・フォー・ワンは手を頭にかぶせ、顎部のある男には異能をなくし、異能をもたない男には異能を与えてしまったのだ。

泣いて喜ぶ男と、嬉しくて狂気的な笑顔になる男。

 

するとワン・フォー・オールは二人に「今度僕が困ったらその時は助けてくれるかい?」と質問して、「この恩は一生忘れない」と喜ぶ二人だった。

「おまえの言う世界とは何だ?弟よ!おまえは何が見えている?僕は人を見て人のために力を行使している。」と、初代に伝える。

「詭弁だ・・!あんたは今小間使いを2人増やしただけだろう」と反発する。

 

「縋れるものが必要なんだ。おまえは僕を否定する事で彼らの幸せまで否定しているよ。人の形を失った世界、僕の力なら秩序を齎せる。エゴを通そうと必死なのはどちらだろう?」と言うオール・フォー・ワン。

「心の隙につけ入ることの何が秩序だ!そうやって弄び使い捨てた人の数、おまえは覚えちゃいないだろう!」と攻撃をしようとするものの、オール・フォー・ワンの用心棒に止められてしまう。

「あぁ可哀想に・・異能を持たずに生まれたばっかりに・・力が無ければ通せる道理もない。それでも僕はおまえを愛しているよ。哀れな弟・・唯一の家族。」と、オール・フォー・ワンは初代に伝える。

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ヒロアカ193話のネタバレの考察

 

オール・フォー・ワンという人物とは

かつて突如として人間という規格が崩れ去った。

そんな混沌の時代にあって一早く人々をまとめ上げた人物がいた。

「力無き者に選択を、罪には容赦を、望むものを与えよう。僕に協力してくれるなら。」と、オール・フォー・ワンは捕らえていた弟の元へ行く。

「また食べなかったのか。かわいそうにやせ細ってしまって。そろそろ諦めたらどうだい?徒に力を振るう者たちが徒党を組んでいた。僕の手を拒み・・秩序を否定する集団がいた。とても危険な存在だった。だから殺された。僕は何も命じていないんだぜ?僕を慕う多くの友人が秩序を思い行動に移した。嬉しかったよ。思うだけで皆が動いてくれる・・夢の光景だ。あの日おまえと読んだコミックの世界だ」と、初代との昔話に華を咲かせようとしていたが初代の気持ちは変わらず、「あんたは3巻までしか読んでいない・・続きがある。魔王に支配された世界を正義のヒーローがもがき苦しみ、そして最後に救い出すんだ。兄さん知ってるか?悪者はな、必ず最後に敗けるんだ。」と、オール・フォー・ワンに伝える。

 

それを聞き終わったオール・フォー・ワンは、「架空は現実になった!現実は定石通りに行かない!おまえが僕に屈しない現実も、これから僕が塗りかえる。おまえが大切だ。やせ細ったおまえにも使いやすい異能を見つけたんだ。共に征こう。」と、オール・フォー・ワンは初代の頭に手をかかげて、異能を与えようとする。

止めようとするものの、見ていることしかできない緑谷。

黒い霧に覆われてしまい霧が晴れるとどこからか声が聞こえる。

 

「君が9人目だね。もう少し見せたかったけどまだなんとか20%なんだね。気をつけて特異点はとうに過ぎている。でも大丈夫。君は一人じゃない」と、初代から手を差し伸べる。

緑谷はオールマイとから聞いていた話とは全然違う内容で驚いていた。

いきなり大きな音で寝ていた青山 優雅(ネビルレーザー)は起き上がり、緑谷の部屋へ訪れるとそこには部屋中めちゃくちゃになり、緑谷の手に変な模様が浮かび上がっていた。

 

オール・フォー・ワンの弟の初代

今回オール・フォー・ワンとワン・フォー・オールの個性を持った初代の経緯が明らかになりました。

どのようにワン・フォー・オールが生まれたのか、オール・フォー・ワンはどのような世界を求めていたのか。

以前からオール・フォー・ワンの能力は明らかになっていましたが、改めて能力を見るとなかなかのチート能力だと思いましたね。

 

個性を奪えて相手に渡せて、さらに奪った個性をいくつもストックできて、自分でも使える。

今思えば、よくオールマイトを倒せて捕まえることができたなと思います。

 

理想の異能がある世界を作りあげようとするオール・フォー・ワン(兄)に対して、最後まで反発していた異能を持たない弟。

オール・フォー・ワンからワン・フォー・オールをもらったのであれば、弟はどのように異能を育て培い、次の人に渡したのかも気になります。

 

さらに、20%しか力を解放できていない緑谷だからこそ途中で物語が途切れてしまいましたが、今後力をつけ、解放できるようになっていけば、また今回のような過去が明らかになるのでしょうか?

今後もオール・フォー・ワンと初代の過去の物語が明らかになることを期待します。

 

緑谷の手に何かが宿る!?

最後に初代が緑谷に手を差し伸べるところで夢から目を覚ましてしまいますが、
起きたときには何かと解き放ったように部屋が荒れています。

さらに、緑谷の手には何やら模様が浮かび上がっていました。

 

描写からNARUTOでサスケが大蛇丸からの血継限界を受けて変貌仕掛けのときに、千鳥を発動させたシーンが思い浮かびましたね。

きっとチャクラが宿ったのではないかと一瞬思ってしまいましたが、
そんなことはありませんよね笑

 

緑谷の能力がどのように解放するのか、または何か能力に目覚めたのか?

今までオールマイトにも無かった模様なので、もしかしたら緑谷オリジナルかもしれませんね。

何にしても今後緑谷の能力が明らかになってくると思うのでそれまで楽しみですね。

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まとめ

今回オール・フォー・ワンのことやワン・フォー・オールのことが明らかになる回でしたが、次回は緑谷の変化を取り上げた回になるのではないかと思います。

どのような変化があるのか楽しみですね!

次回もヒロアカこと僕のヒーローアカデミーに期待しましょう!

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