【フェアリーテイル】エルザの強さや魔法

「フェアリーテイル」の主要人物でもあるエルザについてまとめてみました!

登場機会も多くセクシーで強いキャラクターだったため、ファンも多いのではないでしょうか?

アニメでの活躍も楽しみにしながら、どんなキャラクターだったのか今一度思い出してみましょう!

エルザとは

 

概要

腰近くまで伸びた緋色の長髪の美女で、衣服の上に鎧を普段着として身に着けています。

左腕には青い紋章が入っています。

「妖精の尻尾」の中でも数少ないS級の仕事を請け負うことのできるS級魔導士であり、その強さから「妖精女王(ティターニア)」の異名でも知られています。

厳格かつ豪胆、男勝りな性格からメンバーには恐れられていますが、仲間が悩みを抱えている時は相談に乗り励ますなど優しい一面も併せもっています。

 

ギルド内でのまとめ役

エルザは19歳という若年ながらも高い戦闘能力と屈強な精神力をもっていることから、「妖精の尻尾、最強の女」と言われており、並の魔導士や兵士では束になっても敵わないほどであり、ナツもグレイも彼女には敵いません。

また、ギルドと仲間たちへの思いは人一倍強く、特にギルドマスターのマカロフに絶対的な信頼を寄せています。

そのため「妖精の尻尾」の法を犯した者やマカロフを裏切った者には怒りを露にし、誰であろうと容赦しません。

責任感も強いため、ギルド内でまとめ役を担うことも多い一方、周囲とはやや感覚がずれているとこがあり、その生真面目さゆえに天然ボケをかましたり、自身の常識に則って行動して無意識に周囲を振り回したりすることもしばしばあります。

 

ナツとグレイとは子供の頃からの付き合いで、特に親しい関係を築いています。

ナツは子供の頃に時の読み書きを教えるなど、手のかかる弟分といった存在であり、小さい時から見てその潜在能力の高さも強く感じているため、戦いの時には全面的に信頼し、いずれ自身をも超えるほど強くなることも期待しています。

一方、グレイはエルザがギルドに加入したばかりの頃、ある理由から中々周りに打ち解けられない彼女を気にかけ、徐々にギルド内に打ち解けられるようなきっかけを作ってくれたこともあるため、ギルド内では一番距離の近い存在です。

 

過去

 

捨て子

生後まもなくローズマリー村に捨てられ、その村が襲われてからは楽園の塔の建設のために奴隷の一人として虐げられていました。

当初彼女を捨てた母親はわかりませんでしたが、ストーリー後半で意外な人物との血縁関係が明らかになりました。

 

奴隷時代

エルザの右眼は義眼です。

前述のようにギルド加入前には奴隷として酷い扱いを受けており、その期間に右眼を潰されました。

そのため現在はポーリュシカが作成した精巧な義眼が移植されています。

当初は義眼から涙を流すことができませんでしたが、「楽園の塔」編を経て再び涙が流れるようになりました。

 

また、片目が義眼であることで副産物的な影響も出ており、視覚から効果を及ぼす魔法全般を無効化することが可能になっています。

ただし、両目で見た場合には半分は効果を受けてしまいます。

 

同じ奴隷だったジェラールとは当時から惹かれ合っており、仲間を庇ったジェラールが捕まった際には彼を助けるために反乱を起こしたものの、彼はすでにゼレフの亡霊の洗脳にかかっており、仲間の命を人質に取られ、塔へ近づくことを禁じられた上で外界に放り出されてしまいました。

その後、塔の中で自分の命を救ってくれたロブが「妖精の尻尾」に所属していたことがきっかけで、自身もそれを追い同じギルドに加入しました。

こうした経緯もあり、行くあてのなかった自分の唯一の居場所となったギルドやそのメンバーたちに対して人一倍愛着があるのかもしれません。

 

血縁者

 

エルザの母は「スプリガン12」の1人でもあるアイリーン・ベルセリオンです。

エルザと同じ緋色の髪が特徴の女性で、400年前までイシュガルに存在していたドラグノフ王国の女王を務めていました。

竜王祭に勝利すべく付加術を応用した滅竜魔法を考案し、賢竜・ベルセリオンの力と名を受け継ぎ、彼の無念を晴らすため最初の滅竜魔導士になりましたが、終戦後竜化が進行したことで夫や国民から化物扱いを受け幽閉、迫害される責め苦を味わうことになりました。

この期間、すでにアイリーンはエルザを身篭ったままになっており、そのまま3年間を牢の中で過ごしました。

そして、夫から処刑宣告を受けた直後、完全な竜と化してしまい、夫を殺して国を破壊、それからは人間に戻る術を求め数百年間世界を彷徨っていました。

 

約20年前に出会ったゼレフの力により、姿だけは人間に戻ることに成功したものの、竜の物と化した感覚や体質に苦しんだ末、「自分の子に対する人格付加で人間の身体を得ればいい」という歪んだ結論に至り、エルザを出産します。

しかし、娘の笑顔を見て人格付加を行うことができず、その決心が鈍らない内に生まれたばかりのエルザをローズマリー村に捨て置きました。

ちなみに原作をすでに読んだ方ならご存知のこと思いますが、アイリーンとは最期の戦いでぶつかり、ウェンディの協力もあって勝利した後、彼女の最期を看取りました。

 

一方、父親に関しては名前はわかっていません。

400年前のドラグノフ王国の隣国の将軍を務めていました。

三白眼に無精髭を生やした男性で、人間同士で領土争いをしていた頃に政略結婚でアイリーンと結ばれました。

彼女と共にいくつもの戦場を駆け、竜王祭ではベルセリオンの最期も看取ったものの、終戦後は日に日に竜化していったアイリーンを恐れ、彼女を捕らえた挙句処刑しようとします。

しかし、身篭っていたエルザを守るため、本物の竜になったアイリーンに踏み潰され死亡しました。

エルザの魔法

騎士(ザ・ナイト):換装により自身の装備品(武器と衣服)を一瞬で変化させる魔法です。

武器のバリエーションには剣、槍、斧などがあり、衣服(鎧)は100種類以上も所有しています。

 

天輪の鎧(てんりんのよろい):同時にいくつもの武器を操ることができる銀の鎧です。

背中に二対の翼があり、大きなロングスカートを身につけています。

鎧の周りには剣が舞っています。

 

黒羽の鎧(くれはのよろい):一時的に攻撃力を大幅に引き上げる黒い鎧で、跳躍力も上昇します。

蝙蝠のような黒い翼と十字架の模様があり、髪型がポニーテールに変化します。

 

炎帝の鎧(えんていのよろい):炎に耐性を持った赤い鎧です。

赤い翼があり、こちらは髪型がツインテールになります。

 

巨人の鎧(きょじんのよろい):投擲力を上げる黄色の鎧です。

肥大化した右腕の手甲と頭には、黄色い獣耳のような飾りがあり、槍などの遠距離攻撃を目的とした武具と合わせて使用します。

 

金剛の鎧(こんごうのよろい):超防御力を誇る白い鎧で、兜が付いています。

魔導収束砲『ジュピター』の一撃を防ぐほどの高い防御力を誇ります。

 

煉獄の鎧(れんごくのよろい):エルザが所有する鎧の中でも最強クラスの鎧です。

黒く禍々しい形状をしています。

 

雷帝の鎧(らいていのよろい):電撃に対し耐性を持った水色の鎧です。

二つのリボンが付いたカチューシャを着け、三つ編みの髪型に変化します。

 

飛翔の鎧(ひしょうのよろい):速度を上げる豹柄の鎧で、獣耳を着けています。

 

悠遠の衣(ゆうえんのころも):収縮自在な紫の和装の鎧です。

ミッドナイトの「屈折」に対し使用しました

 

妖精の鎧(アルマデュラ・フェアリー):ギルドの名を冠すピンクの鎧で、その名の通りエルザが呼び出す鎧では最強の鎧です。

ピンク色でマントを羽織り、所々に翼の意匠があります。

 

海王の鎧(かいおうのよろい):水に対し耐性を持った緑の鎧です。

緑色でエラの意匠があり、露出度は高めです。

 

誘惑の鎧(ゆうわくのよろい):実際に使われたことはなくイメージのみ登場しました。

セクシーな衣装を模った鎧です。

 

天一神の鎧(なかがみのよろい):第二魔法源を解放したことで発動、および装備が可能になった金の鎧です。

ライオンのような肩当てと羽衣を身に纏います。

レビィによると装着時の魔力消耗が激しいため、装備できる者が10年間現れなかったとされていますが、纏うと空間や魔法さえも切り裂くことが出来る力を手に入れます。

 

風神の鎧(ふうじんのよろい):風を操る鎧です。

頭に2つの羽飾りがあり、羽毛が付いた衣装を着て髪を下部分で結んでいます。

 

紅桜(べにざくら):エルザの保管する武具の一つであり、妖刀一種です。

殺傷力は強いものの魔力消費が激しいため、紅桜使用時の衣服は、魔力消費のない赤い軽衫と胸のサラシのみというほぼ裸状態です。

 

紅黒の双刃(こうこくのそうじん):バニーガールを模したような鎧を纏い、それぞれ両手に持った白と黒の剣で十字状の一撃を繰り出します。

まとめ

以上、エルザについてまとめてみました!

いかがでしたか?

主要人物の1人であるため登場の機会も多く、そのセクシーさに惹かれたファンも多いのではないのでしょうか。

また、戦闘能力も高くエルザさえいればどんな敵も勝てそうで、登場すると安心感もあったキャラクターですよね!

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