【フェアリーテイル】ラクサスの強さや魔法

「フェアリーテイル」で高い実力を誇るラクサス。

【フェアリーテイル】最強キャラが決定!強さランキングベスト10!」のランキングにもランクインしている作中最強キャラの一人です。

若さゆえか強さを求めすぎるところがあり、乱暴に見えるものの、意外にも仲間思いで魅力あるキャラクターですよね。

今回はラクサスの強さや魔法についてまとめてみました!

ラクサスとは

 

概要

本名はラクサス・ドレアー、ギルドマスターであるマカロフの実の孫にあたります。

左胸下に黒い紋章があり、逆立った金髪と右目にある傷が特徴的な大柄な男です。

たくましい身体と精悍な容貌を有しているため、大舞踏演武の際には女性たちからつきまとわれるなど、女性からの人気は高いようです。

 

普段は背中に厚手のロングコートを羽織っており、音楽を聴くことが趣味なため、ヘッドホンを身に着け、おまけに喫煙家でと葉巻を加えているというちょっと「イタい」若者風な出で立ちですが、幼少時にはマカロフのことを「じーじ」と呼ぶ可愛い少年でした。(ちなみに現在はマカロフのことを「じじい」と呼んでいます。)

また、当初は人付き合いが苦手な上、相手を見下す冷酷非道な態度を取っており、親衛隊の「雷神衆」以外のギルドメンバーとの仲はあまり良くありませんでした。

 

現にこの性格を嫌うナツやエルザとは仲が悪く、ミラジェーンをはじめとする多くのギルドメンバーからも嫌われています。

しかし、表に出すことは無いものの、内心では仲間を思う純粋な心も秘めていました。

 

家族関係

祖父であるマカロフは、「妖精の尻尾」のギルドマスターを務めており、幼少時にはラクサスも祖父を敬愛していました。

しかし、青年時からは「マカロフの孫という色眼鏡」で周囲から見られることによって、強いコンプレックスを抱えるようになったうえ、マカロフが父であるイワンをギルドから追放したことから、マカロフに反抗的な態度を取るようになり、「マスターの座を譲れ」と度々迫るようになってしまいます。

そして、常にラクサスが感じていた劣等感や寂しさは後に爆発し、ある事件を起こしてしまいます。

 

「バトル・オブ・フェアリーテイル」

「幽鬼の支配者」との一件や「妖精の尻尾」に対する周囲の反応、元は敵だったガジルやジュビアを受け入れるギルドの現状にしびれを切らしたラクサスは、とうとう実際に「妖精の尻尾」を自らのものとすべく、収穫祭の直前に「バトル・オブ・フェアリーテイル」を開催します。

女性メンバーやマグノリア全体を人質に取った上で、仲間同士の潰し合いをさせ、ついには「妖精の法律」でマグノリア諸共ギルドを壊滅させようとします。

しかし、この「妖精の法律」は「術者が敵と認識した者以外に効果がない」魔法であり、内心では仲間を思い、命まで奪うことは良しとしていなかったため不発に終わり、最終的にはガジルの援護を受けたナツの猛攻の前に敗北しました。

 

「バトル・オブ・フェアリーテイル」終結後は改心しましたが、流石にこの一件を看過できなかったマカロフから破門を言い渡され、それを素直に受け入れて昔と同じように祖父を「じーじ」と呼ぶようになります。

収穫祭の最中、マカロフとの思い出である「空に指を突き出すポーズ」からのメッセージをマカロフたちから受け取り、涙ながらにギルドを去っていきました。

 

放浪生活とギルドへの復帰

騒動の後、しばらくは放浪生活を送っていたため登場しませんでしたが、「天狼島編」で再登場します。

この時「妖精の尻尾」の面々は闇ギルド「悪魔の心臓〈グリモアハート〉」と交戦中であり、祖父マカロフは敵のギルドマスター・ハデスとの戦闘でダウンしていました。

このときのラクサスは、他のメンバーが束になってかかっても叶わなかったハデスに1人で交戦するほどの強さを発揮しましたが、倒すまでには至らず、ナツに力を受け渡し、後を託しました。

天狼島からの帰還後は、一時的にギルドマスターになっていたギルダーツの計らいにより、晴れてギルドに復帰します。

放浪生活を送っていたこともあってか、今までとは違って人付き合いも良くなっており、ギルドメンバーとの交流も深くなっていきました。

 

復帰後の戦い

大魔闘演武ではBチームとして出場し、父のイワンがマスターを務める「大鴉の尻尾」の悪事を暴き、全員を倒したうえで評議会へと連行させました。

また、チーム再編後の最終競技では聖十大魔道であるジュラを激闘の末に破っています。

ちなみに、実際の描写はありませんが、滅竜魔導士のため、実は乗り物には弱いらしいことが判明しています。

 

「冥府の門」との戦いではテンペスターを一瞬で撃滅するものの、彼の残した魔障粒子により「雷神衆」の面々と共に病に倒れてしまいます。

明日をも知れぬ命となってしまいましたが、グレイがテンペスターを氷漬けにしたことで魔障粒子抗体をポーリュシカから投与され、息を吹き返しました。

終戦後はもっと強くならなければ仲間を護れないことを痛感し、雷神衆の3人を抱きしめ、修業をやり直すことを誓い、一時的に「妖精の尻尾」を離れ、「青い天馬」で雷神衆共々修行に励みます。

 

アルバレス帝国

1年後は髪型が変わってソフトモヒカンヘアになって(さらに「イタい」容姿になって)おり、ガジルたちと合流してクリスティーナ改でアルバレス帝国に向かい、ナツたちやマカロフを救い出した。

アルバレス帝国との戦いでは、「蛇姫の鱗」「人魚の踵」が戦うハルジオンに向かい、フリードたちの仇であるワールと対峙します。

ギルドでもトップクラスの実力者ということもあり、ワールと互角以上の戦いを繰り広げますが、不利になったワールがデータ更新で変形したうえ、実は完治していなかった魔障粒子の発作に苦しみながらもフリードの「術式」で罠に嵌める形でワールの魔障キャンセラーの力を発動させて体内の魔障粒子を無効化し、ワールの撃破に成功しました。

その後、何とハデスが現れピンチに陥るものの、何とか撃破することに成功します。

とはいえ、さすがにバケモノじみた敵二人の相手はきつかったらしく、ナインハルト戦後は安静の状態になっています。

ラクサスの魔法

 

滅竜魔導士

ラクサスは父であるイワンによって、体内に滅竜魔法の魔水晶を埋め込まれた第二世代の「雷の滅竜魔導士」です。

強力な電流による雷属性の魔法を操り、電撃で相手の身体を麻痺させたり、自身を強化して高速で移動したりすることが可能で、電気属性の魔法を食べることで自身の魔力、体力の回復を行うことができます。

また、他の雷の魔法にも耐性があります。

 

雷の滅竜魔法

―レイジングボルト:身に集めた強い雷を放出し、空中から相手の頭上に落として粉々にします。

 

―雷竜の咆哮(らいりゅうのほうこう):口から電撃のブレスを繰り出す技です。

 

―雷竜方天戟(らいりゅうほうてんげき):雷で方天戟を創り出し、敵に目がけて投げつけます。

 

―雷竜の顎(らいりゅうのアギト):電撃を纏った両拳を合わせ、相手に叩きつけます。

 

滅竜奥義(めつりゅうおうぎ)

―鳴御雷(ナルミカヅチ):電撃を纏った拳を突き出し、強烈な雷撃を相手に叩き込む技です。

 

―雷汞・赩御雷(ライコウ・アカミカヅチ):赤黒い(ワール曰く血の赩)「雷を超えた雷」を拳に纏わせ、相手に叩き込む技で「鳴御雷」の強化版にあたります。

 

・妖精の法律(フェアリーロウ):妖精三大魔法の一つですが、「妖精の尻尾」で発動した時には失敗しています。

 

・術式魔法:フリードから教わった魔法です。

まとめ

以上、ラクサスの強さと魔法についてまとめてみました!

不器用な生き方しかできないキャラで、敵になったこともありましたが、やはり「妖精の尻尾」にとっては重要な戦力ですよね。

特に「天狼島」での活躍には惚れた方も多いのではないでしょうか。

少々乱暴者ですが、魅力的なキャラクターだと思います!

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