【ブラッククローバー】157話のネタバレで魔法騎士団VSエルフ族という展開に!?

ついに決着か!?リヒトVSアスタとユノの戦いからどんな展開が!?

最新話である157話のネタバレについてまとめていきます。

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ブラッククローバー157話のネタバレ要点まとめ

 

リヒトとの激闘が終わる

アスタとユノは必死の思いでリヒトに反撃するものの、リヒトは顔色一つ変えず、剣で攻撃を防ぎ、凄まじい魔力を凝縮させた一撃を放つ。

アスタとユノは、防ぐので手一杯となり、近くにいたミモザもユノの魔法で加護する。

 

ライアは「派手に大穴あけたね〜よかったの?魔導書と剣2本一緒にぶっ飛ばしちゃって」とリヒトに尋ねると、「あの魔導書はもう私のものではない。行こうライア」と伝え、続々とエルフに転生した元魔法騎士団が集まってくる。

ライアは集まったのを確認して、「じゃあ、行こうか。他の仲間を迎えに、、、人間を滅ぼしに、、、、」。

 

魔法騎士団とエルフの戦いはこれから始まる

アスタが目を覚ますと、ミモザとユノがそばにいた。

ダンジョンがなくなっていることに気づくアスタ。

するとゾラが、「とんでもねーことに寝ている間に国へ向かったぞ。本当に生きて戻ってきて、どんだけ悪運強いんだクソチビ」とゾラがいることに気づき、「メレオレオナ様は?」と質問すると、「元気に気絶してるぜ。しばらくは起きそうにないな」と二人揃って無事でいたことを確認する。

 

すると、銀翼の団長ノゼルとエン・リンガードが合流し、あとの二人はエルフ側になり、ノゼルと協力してなんとか脱出できたと言う。

ノゼルはメレオレオナの窮地を救ってくれたことを感謝しつつ、体力回復をしようとしているアスタ含め、ユノとミモザに自然治癒力を爆発的に高めてくれる魔導具を与える。

 

「ありがとうございます。本当はいい人なのか。」とアスタは言い、ミモザも一部の王族しか持っていない上級魔導具に感謝する。

そこへノエルの魔法でボロボロになったギルッシュとノエルが合流し、何が起こったのかわからずラックが敵になったことを伝える。

 

「みんな情けねー。」とユノはつぶやくが、変わっている姿にノエルは驚き、「大丈夫か」と聞くと、何食わぬ顔で「大丈夫も何も魔力が漲ってるだけだけど」とユノは伝え、黙り込んでしまう。

するとノゼルの通信魔法具から連絡があり、「団の数名が突然暴れ出し、『我々はエルフの民だ』と妙な言葉を発し、どういうワケかいつもと違いとてつもない魔力で手に負えない」と連絡を受け続けて、「どうやら他の団でも同じことが起きいま国中で何かが・・・・」、悲鳴とともに通信は切れ、一同騒然としてしまう。

 

「我々は魔法騎士で何があってもクローバー王国を救わねばならぬ。たとえ魔法騎士の同胞を殺すことになっても。。」と静かにノゼルが語ると、ノエルが「ラックの攻撃は私には当たらなかった。あれだけのスピードなのに私たちは逃げ切れた。きっとラックがそうさせてきっとラックの魂も戦っている!ユノが大丈夫なように、他のみんなも自分の意思を取り戻せる方法がある!私たち魔法騎士が国と仲間を救うのよ!」とみんなに伝え、その場にいた全員が仲間と国を救うために王国へ向かうのであった。

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ブラッククローバー157話のネタバレの考察

 

エルフ側へ転生してしまった魔法騎士団

多くの魔法騎士団がエルフ側へと転生してしまいましたが、ここで一度誰がエルフ側に転生したのかいまわかっている範囲で復習しておきたいと思います。

ラック(黒の暴牛)、ゴーシュ(黒の暴牛)、クラウス(金色の夜明け)、シレン(金色の夜明け)、ハモン(金色の夜明け)、ベン(紅蓮の獅子王)、ルベン(紅蓮の獅子王)、ニルス(銀翼の大鷲)、リル(水色の幻鹿)、フラギル(水色の幻鹿)、ブーリ(碧の野薔薇)

以上がいまわかっている魔法騎士団からエルフ側へ転生してしまったキャラです。

※ユノは半転生なので、含んでいません。

 

これだけ、魔法騎士団のメンバーが抜けてしまっているので戦うときはキャラが不足しがちになってしまう恐れもあるので、誰かしら新しいキャラが出てくるのが楽しみです!

果たして何人この中から取り戻すことができるかも気になります。

残されている魔法騎士団は
ここで先ほどエルフ側に回った魔法騎士を紹介しましたが、逆に残っている騎士団長をご紹介して、今後の戦いを分析していきたいと
思います。

(黒の暴牛団長)ヤミ、(紅蓮の獅子王団長)フエゴレオン、(銀翼の大鷲団長)ノゼル、(碧の野薔薇団長)シャーロット、(翠緑の蟷螂団長)ジャック、(珊瑚の孔雀団長)ドロシー、(紫苑の鯱団長)ゲルドルが残っています。

 

フエゴレオンに関してはまだ昏睡状態ですが、この戦いを機会にぜひ復活してほしいです。

各団に一人はエルフ側に転生されていると考えると、それぞれの騎士団VSエルフ側になった元騎士団の戦いが予想されます。

 

魔法騎士団VSエルフ族

上記の二つを読んでいただくとわかると思いますが、それぞれ魔法騎士団とエルフ族の戦いが始まっていくと魔法騎士団に残っている主力メンバーが若干弱い気がします。

確かに団長クラスは良い勝負をするにしても、レミオレオナでさえ無残にやられてしまったので、早急に魔法騎士団のレベル上げが必要になってくるはずです。

魔法帝のユリウスも戦いで死んでしまったため、厳しい戦いになることが予想できますね。

 

しかもまだエルフ側に転生された正確な人数などもわかっておらず、他にもいる可能性もあるし、さらにユノも完全にエルフ側に行ってしまう可能性もあります。

エルフ側は転生したら魔力も上がってしまうので、一筋縄ではいかないこと間違いない+魔法騎士団も何かしら強くなるようにしなければ敗戦は確定してくるでしょう。

これから各々がどこまでレベルを上げ成長していくのかの過程なども楽しみです。

 

まとめ

なんだか、エルフ族との話の展開が盛り上がりすぎてこのままエルフ族との戦いが終わったらブラッククローバーが終わってしまうような気がしてきます。

何と言っても今までの伏線がすべてエルフ族に関わっていて、全部回収できてしまいそうですしね。

 

しかし、これからまた激しい戦いが展開されていくので、今まで目立ってこなかったキャラたちが出てくること間違いなしですね。

次週はどんな戦いが待っているのか楽しみです。

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