【ブラッククローバー】158話のネタバレでアスタとユノが故郷のピンチを救う!?

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エルフに転生したリヒトたちを追いかける魔法騎士団の面々。

その先でかつてアスタとユノが育った故郷に危険が迫っていた!!

最新話である158話のネタバレについてまとめていきます。

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ブラッククローバー158話のネタバレの要点

 

アスタとユノが育った村でも異変が!!

かつてアスタとユノが育った故郷にも混乱が起こっていた。

村の人たちも騒がしくしていた。

すると魔人の骨から光輝くものが見え、「金色の夜明け!?」と村の人たちは指を差し見つめるが、その先には何かが飛んできているものが見えた。

 

一体何なんだかわからない村の人たちの中で一人、「あれは僕の仲間たちだ。用を片付けながら向かうところ。どうやら僕が一番故郷の近くで転生したようだ。ここ何百年で更にウンと数を増やしたようだな、君達は。そして上へ行くほど魔力が大きいものが住んでいるワケか、、人間はまだくだらない差別をしてるんだな」と言い、明らかにおかしい様子に村人たちは集まり出す。

ナッシュがシスターに「あのローブ、、魔法騎士だよな、、?」と質問していた。

 

するとまた口を開き話始める。

「本当に勝手な生き物だ、、僕らは差別しない、、人間には平等に死を、、、!」。

 

そんな故郷で育ったアスタとユノは、ノゼルからもらった上級魔道具により完全回復していた。

感謝するアスタは、ノゼルに魔道具を渡すが、消耗品と言い、捨てておけと言うと「なんかキレーなんでこの私めが頂いておきますね!!」と発言する。

 

するとゾラがもうそろそ恵外界だな、、と下を見ると早速襲われているようだと知らせる。

それを見たユノとアスタはかつて育ったハージ村だと反応する。

 

アスタはノゼルに、「オレとユノの故郷なので早く助けに、、、」と言うが、ノゼルは断り、「我々は一刻も早く王都へ向かわねばならない、国を守るということは王都を優先して守るということだ」と伝える。

しかし、納得いかないアスタは、「俺の故郷だって国の一部」とノゼルに言うと、「どうしても行きたいのならオマエ達二人でだけで行け。ただしオマエ達も大事な戦力だ直ぐに片付け王都を目指せ」と伝えられる。

その指令とも捉えられる言葉にユノとアスタは返事をする。

 

するとノエルが私も一緒にと言うが、ノゼルから「お前はダメだ」と言われてしまう。

その理由として「オマエは王族だ、私と共に城を守りに行くぞ」と言われ、かつてノゼルから出来損ないとまで言われたことを思い出し、ノエルは嬉しさを堪え返事をする。

 

アスタとユノはシスターの危機に間に合うのか?

ハージ村に話は戻りエルフに転生した魔法騎士は、「昔から不思議に思ってたんだ、、、どうして僕はこういう魔法なのか、、、駆除する為だったんだな、、、増えすぎたどうでもいい命を、、、」と言い、村民達を毒草魔法で苦しめていた。

苦しむ村民に水創生魔法でシスターが戦いを挑む。

 

「どうでもいい命なんてないわ、、、」とシスターは攻撃するが、転生した魔法騎士には効かず、「多少まともな魔法、、、貴族と呼ばれるものかな?僕らの前では人間は等しく無力だ、、」と言う。

子供をかばうシスターは、、「どうしてこんな酷いことを、、アナタに何があったのかわかりませんがこの村の人たちが何をしたっていうの?最果てと呼ばれる地でただ日々を泣いて、悩んで、苦しんで、それでも笑って、夢を見て懸命に生きているのよ!こんな悲しい最期を迎えていいはずがないじゃない、、、、!」と泣きながら訴える。

しかし、響くこともなく、「だからその悲哀の元凶の人間を消すんだよ」っと攻撃する。

 

ナッシュは後ろでシスターに守られていたが、アスタとユノとの日々をふりかえり、「俺たちがいなくなったらオマエが兄弟で一番上の男だ、頼んだぜナッシュ!」と言われたことを思い出し、シスターの前に立ちはだかり、シスターに手を出すなと言う。

それを必死に止めるシスター。

 

するとそこにはかつて共に育ち魔法騎士になったアスタとユノが攻撃を打ち消す。

あの頃の一緒に育ち面倒を見ていたアスタとユノの子供のときと見比べて、シスターは名前を呼ぶ。

 

「よく戦ったなナッシュ!」その言葉に涙を流すナッシュ。

「後は任せろ!」とかつて育った村の危機をユノとアスタで立ち向かう。

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ブラッククローバー158話のネタバレの考察

 

ハージ村ってどんなところだったかおさらい

ハージ村はかつてユノとアスタが幼い頃に神父とシスター・リリーによって育てられた村。

魔法帝を目指すべくアスタとユノが特訓した地でもあり、多くの身寄りのない子供達と共に暮らす小さな村であり、アスタは密かにシスター・リリーに恋心を抱いていた。

 

転生した魔法騎士が放った一言

「どうやら僕が一番故郷の近くで転生したようだ、、」っと話していましたが、エルフの故郷は元々どこで生まれたのでしょうか?

恵外界に生息していたことは明らかになっていますが、故郷や暮らした正確な場所はまだわかっていません。

 

しかし、「故郷の近く」と言葉にしているので、かつてハージ村とエルフの故郷は近く友好関係を結んでいたのではないかと考えてしまいます。

しかもハージ村からアスタとユノが旅立ったことも何かしらの意味があったのではないかとまで考えてしまいますね。

 

今後エルフの故郷などが明らかなってくると、また話が盛り上がってくるかもしれませんね。

ちなみ恵外界とは王貴界・平界・恵外界の三つに分かれ人が暮らしている最も外側のことを言います。

 

シスター・リリーの過去とは?

シスターの正体などはあまり明らかにされておらず、ハージ村でユノとアスタを育て水創生魔法を使えることくらいの情報しか明らかになっていません。

しかし、今回戦いをすることで、恵外界で暮らす人は生活で役立つくらいの魔法しか使えないとなっているのに攻撃魔法を唱えています。

攻撃を受けた転生した魔法騎士も、「多少はまともな魔法、貴族と呼ばれるものか?」と質問します。

 

シスター・リリーの過去が明らかになっていないため、シスターの存在も伏線なのかと疑ってしまいますね。

もし元々貴族だったのであれば、なぜ恵外界に来たのか?などの疑問が生まれてきます。

 

今後このハージ村だけの登場になるのか?

それともハージ村から話を膨らませていくのか?

今後のシスターの行動などが気になります。

 

ユノに変化を感じる

いつも冷静で落ち着きがあり、あまり熱くなっても表情に出していなかったユノですが、エルフの転生をきっかけに表情を表に出すようになっていると感じ取れます。

ノゼルから言われたことに返事するときの顔、ナッシュを助けに入ったときの顔など、今まで見せてこなかった表情を度々見せるようになっています。

リヒトとの戦いでさえそこまで熱い表情をしていなかったので、考えれることとしては、育ったハージ村が襲われていることに本当に腹がたっているのか、もしくはエルフの転生により感情のコントロールが難しくなってきているのか。

あくまで描写だけでの情報ですが、そこまで考えられて描かれているのであれば今後も一人一人の表情に気をつけて見ていかなければいけませんね。

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まとめ

それぞれの故郷へ向かうユノ、アスタ、ノゼル、ノエルは村や王国の混乱を沈め助け出すことができるのか?

他にもエルフに転生した魔法騎士が出てくるので、今後戦いがメインとなり、その背景に様々な伏線が出てきたり明らかになるのではないかと思います。

アスタとユノはハージ村の人々とシスターを救うことができるのか?次回も楽しみです。

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