【ブラッククローバー】159話のネタバレでアスタが第3の剣を手に!?

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育った故郷を守るため立ちはだかる敵に挑むアスタとユノ。

戦いはどうなるのか?

最新話である159話のネタバレについてまとめていきます。

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ブラッククローバー159話のネタバレをまとめる

 

やはり出てきたネロ

アスタとユノの戦いを遠くから見守るように見ているネロ。

エルフに転生してしまった魔法騎士は、「僕の攻撃を防ぐなんてやるじゃないか。これならどうだ?」と前後から攻撃を仕掛ける。

しかし、アスタとユノは攻撃を防ぎきってしまい、ナッシュとシスターは二人の凄さに驚く。

 

神父様が毒に侵され苦しむ姿をみたアスタは、断魔の剣で治せるかもしれないと敵をユノ一人に任せ神父の元へ行く。

任されたユノは一人で倒すと意気込む。

村の子供達はアスタに泣きながら頼み、断魔の剣で神父の体に触れてみる。

 

しかし、今は魔法がかかっているわけでもなく魔法の効果が体に出終わった状態となっているため、断魔の剣では治すことができなかった。

神父はアスタが見えると言い、しっかりしろと呼びかけるアスタ。

「相変わらずうるさいの・・・幻でも最後に元気な姿が見れてよかった・・」と神父は死ぬ覚悟を決める。

 

しかし、何もできないアスタは「まだこれから先もオレ達の姿を見届けてくれ!」と神父に叫ぶ。

すると魔導書が開き、以前リヒトが戦いで使い、ダンジョンにも刺さってリヒトが抜いた剣が勝手に出てくる。

 

それをアスタが手に取ると、周辺の村人たちの毒が剣に吸い込まれていき神父の顔も元通りに戻った。

わけもわからず手にしたアスタだったが、じゃじゃ馬感がすごい剣に圧倒される。

しかし、アスタはこの剣の可能性を感じ取っていた。

 

リヒトの使っていた剣の力とは?

エルフに転生した魔導騎士は驚き、「毒に侵された結果そのものを奪い取った!?あの剣は・・」と驚き、隙を見せるとそれを逃さずユノはマナゾーンの攻撃を仕掛ける。

何が起きているか把握できないエルフに転生した魔法騎士。

 

「オマエは僕達と同じ転生魔法を受けているのに、なぜオマエの意志は人間のままなんだ!?」とユノに向け言い、「アイツのあの剣はリヒトさんの魔法じゃないのか!?なぜあんな魔力のない人間が!?」とアスタに伝える。

パニックになりさらに自我が失われてきたエルフに転生した魔法騎士は、「僕達エルフの邪魔をするな!!」と叫び、最大呪文で勝負に出る。

 

もはや魔法を制御できていないことに気づくユノは魔を感じ取り魂が苦しんでいることに気づく。

「このままじゃエルフとは別のものになってしまう。解放してやらねーと!」。

ユノとアスタは転生した魔法騎士の姿を見て、「エルフ達が助けを求めているように見える」と言い、ユノの魔法にアスタを加え、リヒトが使っていた剣でエルフに攻撃をする。

 

攻撃を終えるとエルフに転生したはずの魔法騎士の姿が変わっていく。

ユノも転生魔法を打ち消したことに気付き、アスタはこの剣があればみんなを救えると希望を見出していた。

 

助けてもらったことを喜ぶ村の子供達。

一方居残り組のバネッサとマグナはエルフが移動している岩の塊を見つける。

そこにはかつての仲間でエルフに転生してしまったラックの姿が。

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ブラッククローバー159話のネタバレを考察する

 

やはりネロが関わってくる

遠くで見守るように戦いを見ていたネロですが、アスタの魔導書から新たな剣が出てきます。

リヒトが以前戦いのときに使っていた剣です。

アスタは今、宿魔の剣と断魔の剣が使えるので、第三の剣ということでしょうか?

 

必ずなにかアスタが見つけ、剣が増える時に登場するネロ!

ネロは元々エルフ族に飼われていたのでしょうか?

ネロは出てくるとエルフ関連の剣が増えるということはもう鉄板なのかもしれませんね。

 

また、ネロにいたっては魔導書が渡されるときの会場からアスタの側にいたこともわかっているので、今後もネロの行動には注目が集まってくると思います。

元エルフ族で魔法で鳥になっているか、ネロにも不思議な力がありアスタの監視役として側にいるか何かしらネロのことをきちんと説明してくれると思うので明らかになるまで、待っておきましょう。

 

アスタが手にした剣の名は?

アスタが新しく魔導書から取り出したリヒトが使っていた剣ですが、見た目は宿魔の剣に似ています。

まだ名前等は明らかになっていませんが、毒にかかった村の人たちを吸収するような形で治します。

吸収系かと思いましたが、結果そのものを奪いとった!?と転生した魔法騎士が話していました。

 

その言葉から考えると、魔法を無かったことにできる魔法破棄や魔法消去系ではないでしょうか。

断魔の剣では魔法を無効化し、宿魔の剣では魔法を奪い利用ですることができる。

 

ここまでで3本のエルフが使っていたと言われる魔法剣が明らかになっていますが、これからも魔法剣は出てくるのでしょうか?

宿魔の剣も本来の使い方をまだマスターできていないアスタはこの剣を手に入れたことで、今後もさらに強くなっていくことも期待できます。

また魔法剣は全部で6本あるなど様々な憶測や予想があるなかで、次第に明らかになってくる魔法剣をアスタがどう使いこなし、なぜ魔力のないアスタが選ばれたのか気になりますね。

 

エルフの転生を戻すことができるのか?

新たにアスタの魔導書から出て行きた魔法剣ですが、それでエルフに転生した魔法騎士を攻撃するとエルフの転生を打ち消すことができました。

これは今後のエルフに転生した魔法騎士と戦うときに役に立つこと間違いなしです。

 

しかし、それを見ていたユノはアスタにエルフの転生を打ち消すようにお願いするのでしょうか?

今でこそエルフの転生を受けているから魔の量も増え大きな魔法を出せていますが、それを打ち消すとなると魔が人間のときに戻ってしまうことを恐れてアスタから打ち消されることを拒むのではないでしょうか。

大きな可能性を秘めている魔法剣ですが、今後はどのようにアスタは使い戦いに臨むのかも気になるところです。

 

居残り組の運命

久々に登場したマグナとバネッサですが、そもそも居残り組というのもお忘れの方も多いと思います。

居残り組と言われている魔法騎士は、白夜の魔眼のアジトを討伐するときにメレオレオナが選抜した王撰騎士団に選ばれなかったメンバーのことで、黒の猛牛からはアスタとノエル、ラック、ゾラが選ばれていた。

マグナとバネッサは黒の猛牛のアジトが襲われたときも戦いには加わっていなかったため、久しく戦いなどに参加していなかったとも言える。

みんなが戦いの中で成長したりエルフに転生したりと動きがあったが、マグナとバネッサはどのように強くなっているのかも気になります。

 

きっと何もしていなかったということはないでしょうから、次週のラックと戦いになるのか?

それともまた違う形で戦うことになるのか楽しみです。

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まとめ

次回から新たな戦いと進展がありそうですが、かつての仲間だったラックは状況を把握していないマグナとバネッサと戦うことになるのでしょうか?

他にも育った村を助けたアスタとユノですが、王都へ向かうまでにまだいくつもの立ちはだかる壁が出てくることでしょう。

 

ノゼルとノエルが向かう王都の状況も気になります。

ゾラも一緒に向かっていますし、メレオレオナも復活するのでしょうか?

エルフの向かう先にはどのような事態が起こるのかも気になります。

次週もお楽しみに。

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