【ブラッククローバー】169話のネタバレでヤミVSシャーロットがついに決着か!?



碧の野薔薇団長のシャーロットがエルフの転生をしてしまい、身体を操られヤミとの戦いを繰り広げます。

エルフの魔で一段と強くなっているシャーロットは自分を取り戻すことができるのか?

最新話である169話のネタバレについてまとめていきます。

ブラッククローバー169話のネタバレの要約

 

本気でぶつかり合う二人!

王都でも貴族たちが高魔力の魔法に気づき始めた頃、その周辺ではシャーロットとヤミの戦いが激しさを増し始めていた。

逃げ惑う人たちをかばいながら戦うヤミは、様々なことを考えていた。

「街は壊されてもいい・・人が生きていれば国は死なぬ・・!だがこんなもんにいくつも暴れられちゃ根絶やしにされかねねー。バラの香りがツンツン女王の魔力を隠してやがる。似合わねー真似しやがって・・」、強力すぎる魔にヤミも気づいていたが、察知されないようにシャーロットは戦いを挑むが、元々魔の感知力よりも気を読むほうに長けているヤミは、攻撃を上手くさばき、かわしていた。

接戦を繰り広げるヤミは、「気や動き方はシャーロットだが、魔法戦法が違う・・!お得意の中距離攻撃に加えて薔薇の香りの魔力撹乱とこの近距離攻撃の多彩さ・・さらに隙がなくなってやがる・・コイツに峰打ちすんのは至難だな・・アイツの薔薇は小せー頃呪いを受けた時に碧くなったって聞いたな・あん時に呪いも解けたらしーが、呪いの影響で薔薇は碧いままだった。中身がエルフ・・人間でないものになってその影響すら消えたのか?これが本来のシャーロット・ローズレイの荊魔法!」とシャーロットのことを思いながら戦っていたが、直接シャーロットに「負けん気で呪いの力も逆に利用して強くなった女が・・別の女の魔法使いこなされてざまねぇなツンツン女王!!」とより激しさを増す戦いを繰り広げていた。

 

するとそこへ碧の野薔薇のソル・マロンがボロボロになりながらもやってきて、「さっきの私たちへの攻撃・・何かの間違いですよね・・?姐さん・・!」とシャーロットに話掛けるが、中はエルフに変わってしまっていたので、「馴れ馴れしいぞ人間!私にいるのは弟だ、妹などいない・・!」とソルへ話す。

いまいち状況が掴めないソルにヤミが、「ありゃ魔法で操られてるよーなもんだ。気にすんな。アイツの相手はオレがする。」とソルへ伝える。

さらにヤミは、「それよりいいとこに来たな。オマエこれ持って安全んなとこに逃げろ!英雄が入ってる。丁重に運べや!」と魔法帝をヤミの魔法で包んだ黒い球体をソルが連れていた土魔法でできたゴーレムへと渡す。

 

しかし、ソルは「男なんかに任せられるか!」と言いながら、シャーロットの元へ向かっていく。

「姐さんを放って逃げられるワケないだろ!私が姐さんを正気に取り戻す!」と土魔法を唱えようとするが、シャーロットのあまりにもすごい高濃度の魔力空間で魔法が上手く使えないでいた。

しかし、ソルは諦めず「私が死んででも・・姐さんの目を覚まさせる!」と無謀にも向かっていこうとするソルを見かねてヤミが止めに入る。

「ふざけんな!いまの俺たちの使命は護ることと生き残ることだ!アイツの為にも・・テメーは生きなきゃなんねーんだよバカヤローが!」と説教する。

するとソルは泣きながら、「姐さんを・・碧の野薔薇団長をお願いします・・!」とヤミへ託すようにお願いする。

 

そんな話をしている最中にシャーロットは攻撃を仕掛けてくるが、「もう逃げねーよ!」とソルを遠くへ投げ飛ばし、シャーロットとの戦いに集中する。

「部下が泣いてやがるぜ!何好き勝手やらせてやがる。そんなヤワな女じゃねーだろ・・シャーロット!!」と心の奥にいるシャーロットに向けて話かけようとするヤミ。

 

一瞬シャーロットはその言葉に反応するが、「認めよう・・オマエは強い・・!だから全力で殺しておく・・!」とものすごい量の魔力を放出させる。

さすがのヤミも「何つーバカみてーな魔力だよ・・あんなもんまともに撃たれたら後ろ全部ふきとんで死人わんさかじゃねーか・・!こりゃ黒穴でじゃ吸い込みきれねー。俺はテメーのこと、ずっと認めてたぜ!だから全力で殺さず取り返す。」とヤミも自分の全力でシャーロットの魔法を真っ二つにしてしまう。

お互いの魔法がぶつかり合った結末はいかに・・・。

ブラッククローバー169話のネタバレの考察

 

シャーロットとヤミの関係性とは?

シャーロットの過去の話が出てきましたが、シャーロットはなぜヤミのことが好きになったのか?シャーロットの呪いとはなんなのかを現在明らかになっていることも踏まえて考察していきたいと思います。

シャーロットはローズレイ家を憎む何者かによって呪いがかけられたことが明らかになっています。

何者かはまだ出てきませんでしたが、今回のヤミとの戦いで重要な人物が携わっていたら登場してもおかしくないかもしれませんね。

しかも子供の頃にかけられた呪いが18歳になったときに発動するという高度な魔法なため、なかなかすごい人物だったのではないかと予測します。

 

18歳のときにローズレイの家を飲み込むほどの呪いが発動してしまい、「時の檻」と呼ばれる魔法に閉じ込められてしまいます。

呪いが発動しないようにシャーロットは幼い頃から家族を守るため、誰よりも強くなりたいと思い驚くスピードで強くなったのですが、呪いの暴走を止めることができませんでした。

そこで現れたのが、たまたまなのかわかりませんが、食事中のヤミがシャーロットの呪いの暴走のせいでこぼしてしまったことに腹を立て現れます。

 

そこで初めてヤミとシャーロットは出会い、ヤミの優しい言葉で呪いが解けてしまったということです。

「強い女は好きだぜ?だがたまには誰かに頼ってもいんじゃねーか?」、意外にヤミのキザな部分が見えるシーンでしたが、呪いを解く方法が「男に心を奪われる」ことだったとは驚きましたね。

 

そんなこんなでシャーロットはヤミにベタ惚れしてしまい、今でもヤミ以外の男性は家畜同様の扱いをしますがヤミだけには乙女の一面を出してしまいそうになり、毎回平常心と唱えながら会話をしている関係です。

しかし、ヤミは一切シャーロットから恋心を持たれているなどとは思わず、鈍感すぎて唯一魔法帝だけが二人のやりとりを微笑ましく見ながら見守っていました。

 

補足情報ですが、シャーロットの元ネタとして有名ないばら姫。

童話の眠れる森の美女が元ネタと言われています。

 

ヤミってこんな強かったの?

今回ヤミとシャーロットの戦いが激しさを増していましたが、エルフの転生をしている団長クラスに一人で戦いを挑み、互角に戦い合っているヤミの強さが計り知れません。

前々から強いとは思っていましたが、ここにきてさらにその強さが目立っているような気がします。

だってラックがエルフの転生したときでさえ、修行を積んだアスタたち3人でやっと倒せた相手なのに、団長クラスでエルフの転生をした相手を一人で戦って互角に戦っているなんて強すぎですよね!

 

さらにヤミはどうにかシャーロットのエルフの転生を解こうとしています。

今後どのようにシャーロットを救う形になるのかも気になりますね!

もしかしたら、アスタ以外で初のエルフの転生を解く人物になるかもしれないと期待が生まれます!

まとめ

今回シャーロットとヤミの戦いがメインでしたが、次週で決着がつきそうな予感です!

シャーロットを救い出すことができるのかが一番気になりますが、他のメンバーの行動も気になりますね。

そろそろノゼルたちの行方などが気になります・・。

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