【ブラッククローバー】172話のネタバレでフィンラルも参戦



紅蓮の獅子王団の副団長がエルフの転生をしてしまい、必死に仲間を守ろうとするレオポルド。

しかし空気魔法を使う副団長のランドールに太刀打ちできずに諦めかけていたとき、紅蓮の獅子王団長のフエゴレオンが復活を遂げる!

復活したフエゴレオンが従える火のサラマンダーの威力とは?

また、新たに明らかになるエルフの転生を受けた魔法騎士が明らかに!

最新話である172話のネタバレについてまとめていきます。

ブラッククローバー172話のネタバレの要約

 

団長が従える火の精霊サラマンダー

「心配をかけたな。レオ」、フエゴレオンは死闘を続けた弟であるレオポルドに言葉をかける。

「いえ・・兄上は絶対に目覚めると信じていました!」、レオポルドは復活した兄であるフエゴレオンの姿を喜んでいたが、そばにいる火の精霊サラマンダーが気になっていた。

 

「これが・・火の精霊サラマンダー。アスタの話では白夜の魔眼の幹部についていたが・・戦いの中で姿を消していたと聞いていた・・誠実剛毅、民からの信頼も厚く王族ヴァーミリオン家長男にして大魔法騎士・・!フエゴレオン・ヴァーミリオン。サラマンダーに選ばれても何の不思議も無い!」。フエゴレオンも火の精霊から魔と生命が流れ込んでくるのを感じとっていた。

「有り難い・・私には・・まだ成さねばならぬことがあるということか・・!」、エルフの転生を受けたランドールも驚いていた。

「人間風情が・・精霊の加護を・・!!それも・・もっとも穢れし王族がなぜ・・!?」。

 

すると大声でフエゴレオンは叫び、「ランドォォォーーーーール!!起きたてで火加減が出来ぬかもしれん・・死なないように耐えろ・・・!!」、エルフ化したランドールにそう伝えると、「言うね・・精霊に選ばれたとしても所詮は人間・・我々エルフに敵うわけが・・」、ランドールの話の途中でフエゴレオンは炎精霊魔法でランドールの周辺を焼き尽くす。

「火力が強すぎて・・掻き消せな・・・!!熱で・・息が・・・空気が・・すべて持っていかれる!」、一瞬の決着でエルフ化したランドールを拘束するフエゴレオン。

「紅蓮の獅子王団長として副団長の体でこれ以上の横暴は許さん・・!!」、怪我をしていた他の紅蓮の獅子王の団員たちは歓声を上げる。

そばで見ていたレオポルドも「凄すぎる・・流石兄上だ・・!それでもいつの日か超えてみせます!ただ寝込んでいた兄上の代理で姉上が今団長です!」と。

 

フエゴレオンが寝込んでいた間のことを説明する。

「姉上が・・そもそも本来ならそうあるべきだったが・・柄にもないことをさせてしまったな。サラマンダーが教えてくれる・・王都中から感じる人間ではない者の魔力・・・!戦いは始まったばかりのようだな・・!」、フエゴレオンはそう思いながらウィリアムを思い浮かべていた。

 

新たに集うエルフの転生を受けた魔法騎士たち

魔法騎士団『金色の夜明け』本拠地。

「なるほどね・・私達をここに集めた同胞はよほどねじけた人みたいね・・」「ん〜〜何だってオレ達人間の王族が着てた服と似た服着てるんだ〜〜〜?」「私達にそいつらを殺せって言ってるのよ。すぐ近くにもう1人いるわね・・・」「あ〜〜だってアイツらムカつくもんな〜〜〜!なるほどね〜〜〜オレらの転生先をひとつのとこに集めてくれてたワケだ〜〜〜ん〜〜それにしても何だって」「これはこれはみんなお揃いで」「私達を揃えたのは恐らくアナタの従兄弟よ。ラトリ」「・・そうか・・パトリが・・やっぱりひねくれ者同士気が合うな・・俺も人間の王族殺したくてウズウズしてるよ・・・!白い夜は終わった・・人間に見せてやろう。金色の夜明けを・・・!!」。

そう話をしていたのは金色の夜明け団の副団長であるランギルス・ヴォードだった。

 

その頃兄さんのことを思い出し、寝込んでいたフィンラルの元へ黒の暴牛団長のヤミが叩き起こしにくる。

「いつまで寝てんだテメーコノヤロー!見ての通り王都が大変なことになってる。オマエも感じんだろ。例の人外の魔力をよ!」、ヤミからそう伝えられるフィンラルは、兄であるランギルスを改めて思い出し、「行きましょう!ヤミさん!!」、兄を今度こそ助けるためにフィンラルは決意する。

ブラッククローバー172話のネタバレの考察

 

華々しい復活を遂げたフエゴレオン

炎の精霊サラマンダーを従えたフエゴレオンは、圧倒的な強さで副団長であるランドールのエルフ化の暴走を止めました。

それに憧れを抱く弟のレオポルド。

しかし、もう少しでレオポルドも何か覚醒しそうな空気を出していたので、今後も紅蓮の獅子王団の一人としてフエゴレオンと共に王都を守っていく中で覚醒するのではないかと予測します。

 

まだ姉であるメレオレオナが出てきていないので、合流することが予想でき、そこでレオポルドが覚醒するのではないかと期待できます!

さらに、炎の精霊サラマンダーですが、要約でも紹介した通り元々白夜の魔眼の一人であるファナが従えていました。

そこからなぜか消えていたサラマンダーでしたが、これからフエゴレオンはどのようにサラマンダーをつかっていくのかが気になります。

 

また、サラマンダーが出たことによりマルスやファナが新たに出てくる可能性も伏線としては考えられます!

フエゴレオンが復活したことでさらに物語が様々な方向に予想できるので、今後の動きや行動にも注目です!

 

金色の夜明けに集まった魔法騎士

金色の夜明け団の本拠地に集められたエルフの転生を受けた魔法騎士たち。

何人か出てきましたが、わかるのはランギルス・ヴォードだけでした。

正直ランギルスは性格上、必ずエルフ化するだろうと思っていましたが、案の定でしたね!

 

集められているエルフの転生を受けた魔法騎士だけでも、約10人以上は描写されていたので、これから王都で大きな戦いが始まるのではないかと予想できます。

また、ランギルス・ヴォードはあのエルフの転生を発動させた張本人であるパトリの従兄弟であるラトリということも明らかになったので、この戦いでは重要な人物になってくるのではないかと予想されます。

 

さらに、意味深に「白い夜は終わった・・見せてやろう。金色の夜明けを・・」と発言しているので、白夜の魔眼のことも金色の夜明け団のこともエルフが元々仕組んだ大きな伏線であったのではないかと思います。

金色の夜明け団のメンバーもほとんどがエルフの転生をしているので、していないのは確認できるだけでミモザだけではないでしょうか。

ユノもなんだかんだ半分はエルフの転生を受けてしまっているので・・。

 

金色の夜明けが元々エルフの転生のために作られた団であることは十分に考えられます!

今後どのような戦いが王都で繰り広げられるのか。

これからも目が離せない内容になっていると思います!

まとめ

今回フエゴレオンの復活でやっとかと待ちわびていた人も少なくはないはずです。

今後復活したフエゴレオンを筆頭にどのように紅蓮の獅子王団がエルフの転生をした魔法騎士団と戦っていくのかも楽しみですし、どのように他のエルフ化していない魔法騎士メンバーと合流するのかも楽しみです!

また、新たにわかったエルフの転生をした金色の夜明けメンバーたちや、これから大きな戦いを思わせる描写など今後もブラッククローバーから目が離せません!

ブラッククローバーはこの戦いが最終章の予感がします!

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