【ブラッククローバー】173話のネタバレでジャック・ザリッパーが助っ人として参戦

スポンサーリンク

金色の夜明けの団員ほとんどがエルフの転生を受けてしまっていて、王城に向かう。

そんな中ヤミは、黒の暴牛団員であるフィンラルを起こし王城へ向かう。

悲惨な殺戮が繰り広げられ、それを食い止めようとヤミやフィンラルが戦いをしている中で協力の助っ人が現れる。

果たしてエルフに転生してしまった金色の夜明け団員を救い出すことはできるのか。

フィンラルも兄であるランギルスを助けることはできるのか、最新話である173話のネタバレについてまとめていきます。

スポンサーリンク

ブラッククローバー173話のネタバレの要約

 

ついに王城へも魔の手が迫る!!

「もうすぐだ・・毒巣共・・・!!」

そう言いながらエルフ化してしまったランギルスが率いる金色の夜明け団員たちは、王城へと向かっていた。

 

その頃王城では、「で、どういうことだ??ヴォード家よ・・!余のロイヤルナイツ選抜試験にて暴挙を働いた其方らの息子が反逆者だと疑われておると余の耳に届いておるのだが・・・!?」と、国王はイライラしながらヴォード家の亭主を呼び出し質問していた。

「国王・・・!何かの間違いです・・!我がヴォード家からそのような者が出るワケが・・!!」「そ・・そうですわ!ランギルスちゃんが反逆者だなんて・・あるわけございません!」と、ヴォード家は国王に直訴していた。

 

しかし、それを聞いていた国王だったが、「とにかくそんな噂が出る家に余の血縁の者を嫁に行かせるワケにはいかんな!!」と返す。

その話を聞いていた国王の血縁者は、「大叔父様・・・わたしはランギルス様とフィンラル様のことは気にしておりません・・どうか寛大な処置を・・」と、国王に話をしていると、一人の魔法騎士が国王に報告する。

 

「王よ!大変です!!王都近郊にて多数の攻撃魔法による襲撃がーーー」。

しかし、それを聞いた国王は、「うるさぁーーーい!!そんなものは貴様らで何とかせんか!!魔法騎士団は何をしておるのだーーー!?」と言う。

 

王城の入り口ではエルフ化した金色の夜明け団員が到着していた。

「『金色の夜明け』団員がこんなにも揃ってどうした・・!?城門は我々『王城騎士隊』が守護している・・!オマエたちは早く王都の国民達を・・」。

 

すると代表してランギルスが、「オレ達が用があるのは城門の向こうの人間共だ・・・」と王城騎士隊に話しかける。

「・・・この非常時に何をふざけている・・!?この先の三大王家の居城はいくら魔法騎士であっても許可無く立ち入ることは絶対にならんーー!!」、ランギルスにそう伝えると、「・・・それは人間が勝手に決めたルールだろう・・?知るかよ。」と、いきなり魔法攻撃を仕掛けるのであった。

 

「ーーー謀反だ!!取り押さえろぉーーー!!」と、王城騎士隊は一気にランギルスを取り押さえるように魔法を仕掛けるものの、共に来ていてエルフ化した金色の夜明け団員からの魔法で塞がれてしまう。

「あとは任せる」と言い、左右にバラける団員たち。

さらにランギルスは中央を選び、「俺はただひたすら真っ直ぐ・・抉り殺す・・!」と暴挙に出るのであった。

 

王城付近で襲撃が行われている様子を確認するヤミとフィンラル。

「じゃあやっぱりあの城門の穴はランギルスが・・・!!」

「王族なんざ別に知ったこっちゃねーが・・・特に強ぇのが大勢城に入って行きやがった。街は他の魔法騎士に任せて城に行くぞフィンラル!」

 

強力な助っ人も参戦!!

王城の中に入ると周りは荒らされ変わり果てた様子であった。

「どいつもこいつもチョーギンギンの魔力・・こんなのが何十人も・・ゲロやべぇ〜〜。」と、エルフ化した魔法騎士たちに動揺し驚きを隠せないフィンラル。

ヤミは4人いることを把握するものの、4人はさすがにキツいなと心で思っていた。

 

エルフ化した魔法騎士もヤミとフィンラルに気づき、「人間ごとき誰が何人来ようと我々に勝て・・・」と言う。

するといきなり魔法攻撃を受けるエルフ化した魔法騎士たち。

 

するとフィンラルはその魔法に気づき、「このメチャクチャな魔法は・・・!!」と、振り向いてみるとそこには翠緑の蟷螂団長のジャック・ザリッパーの姿が!!

「ったく・・・どいつもこいつも体乗っとられやがってよぉ・・楽しませてくれるじゃねぇかぁ!!カカ!やっぱ一番裂き甲斐があるヤツが来んのは・・城だよなぁ〜〜〜!?」と、あまりにも残虐的な発言をするザリッパーに驚くフィンラル。

「げ、よりにもよって援軍がこの奇人ですか・・」とテンションが落ちてしまうヤミにザリッパーは、

「あ?てめーから裂かれてーかヤミぃ!?」と喧嘩口調でヤミに突っかかっていく。

 

「けどまぁ敵になってねーだけ良かったぜ縦長野郎ぉぉー!!」

「こんな楽しい状況で誰が乗っ取られるか筋肉馬鹿ぁぁー!!」

と息の合った掛け声と共にエルフ化した魔法騎士を止めるべく攻撃を仕掛けていく。

 

「誰一人、生かしてはおかんぞ人間共・・!!」と、エルフ化した魔法騎士もヤミやザリッパーを向かい打つ。

激しい攻防を繰り広げるヤミたちとエルフ化した魔法騎士たち。

 

しかし、離れて戦い負傷していた他の騎士達を助けるフィンラルは、「ヤバイ・・!!団長二人でもこんなに苦戦をーー・・!!」と言う。

しかしヤミやザリッパーは、「オイそろそろイケんじゃねーの縦長奇人・・!」「カッ!あたりめーだろぉが・・!」と話しながらさらに攻撃を仕掛ける。

 

「それしか脳が無いのか。オマエの魔法は私には効かなーー」と話している途中で切りつけると。今まで切れなかった鎧を切りつけてしまう。

斬り合いの中で敵の魔法に合わせ刃の性質を変化させ研ぎ澄ますことができるザリッパー。

「オレに裂けねぇモンはねぇ・・!!さぁブッ裂き甲斐見せてみろやぁ!!」

スポンサーリンク

ブラッククローバー173話のネタバレの考察

 

翠緑の蟷螂団をおさらい!

今回強力な助っ人として現れた翠緑の蟷螂団団長のジャック・ザリッパー。

他にも翠緑の蟷螂団はどんなメンバーがいたのか思い出せない方にも改めて振り返っていきたいと思います。

  • 団長 ジャック・ザリッパー/魔法属性『裂断』
  • サッケ・ブロンザッザ/魔法属性『青銅』
  • エン・リガード

 

まだ謎も多い翠緑の蟷螂団。

明らかになっているのはこの3人だけです。

この戦いを機に翠緑の蟷螂団のことが明らかになることを期待します!

 

ヤミとザリッパー、フィンラルの戦い!

今回王城の戦いがメインとなりそうですが、ヤミは連戦になり、疲れも見られている中で同じ団長クラスのジャック・ザリッパーが援軍として戦いに参加してくれます。

しかし、ヤミも斬撃を得意とし、ザリッパーも斬撃が主体の魔法となっています。

この同じような戦い方をする二人はどのように戦って共闘していくのか、今後も注目が集まる戦いになるのではないでしょうか。

 

さらにまだ戦いに参加していないフィンラルの得意魔法は空間魔法の使い手ということで、連携がこの戦いでは重要になってくるのではないかと予想します。

さらに弟であるランギルスを止めるべく、兄としてもこの戦いでは注目が集まります。

ランギルス率いる金色の夜明けメンバーも3手に分かれたので、さらにザリッパーだけでなく新たな援軍がそれぞれの戦いに参加してくるのではないでしょうか。

 

個人的にはそろそろ銀翼の大鷲団であるノゼルと黒の暴牛メンバーノエルとゾラがこの王城の戦いに参加してくるのではないかと思います。

他にももう一組としては、紫苑の鯱であったゲルドルなどあたりが参戦してきそうな気がします!

スポンサーリンク

まとめ

今回でほとんどの団の団長が一通り出てきました。

エルフ化してしまった団長やそうでない団長。

それぞれ分かれてしまいましたが、今後どのような戦いに白熱していくのかが気になります。

来週のブラッククローバも楽しみですね!

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です