【ブラッククローバー】179話のネタバレでVSランギルス戦が開幕



シルヴァ家を守り切ったノエルやゾラたち。

一方、他の王家では新たな敵を前にそれぞれ向かった魔法騎士たちが奮闘する。

ヴァーミリオン邸やキーラー邸ではどのような戦闘が始まるのか?

新たなエルフの転生をした魔法騎士の中でも変わったエルフの存在も!!

ブラッククローバーの最新話である179話のネタバレになります。

ブラッククローバー179話のネタバレの要約

 

ヴァーミリオン邸では?

「どれだけ吹き飛ばしてもまた戻る・・・人間共め・・・小賢しい魔法を・・・!!」

ヴァーミリオン邸に仕える人々を非難させるべく、キルシュの桜魔法でエルフの転生をした魔法騎士たちを惑わしていた。

 

「ここはヴァーミリオン邸・・・地の利は完全に我々にあり・・!そして、弱体化・撹乱・隠蔽・誘導・探索。目的が”非難”となれば我々の魔法はうってつけ・・・!誰の地も流れることは無い・・・!美しい・・・!」

そんなキルシュに妹であるミモザは、「お黙りくださいお兄様。見つかってしまいますわ。」と冷静に突っ込みながらも金色の夜明けの皆がエルフに転生してしまったことを心配して、元の人格に戻してあげることを気にしていた。

 

そんな中、桜魔法を切り抜けミモザに話しかける魔法騎士が!

「やっほ〜〜〜頑張ってる〜〜〜?」

 

いきなり話しかけてきた金色の夜明け団であるダヴィドに驚くミモザ。

しかし、エルフの転生をしている魔法騎士は、

「いやオレはバヴァルだよ〜〜〜〜〜」と呑気に自己紹介もし始める。

 

「なぜ見つかった・・・!?魔法が効いていないのか・・・?」

エンは焦りを隠せずにいた。

するとバヴァルは話始める。

 

「おいおいそんな怖い顔しないで。構えたところで意味ないよ〜〜〜〜?だからのんびりしゃべろうぜ〜〜〜〜〜ホラ、オレ達は君達よりも強力な魔力を持って転生してこの王族の住まいに集まって来てるワケじゃん?君達も感じるだろ?」

軽々しく話してくるエルフに戸惑うミモザ。

 

話は続き、「今ここにいるオレ達以外にもすぐそこに強力な魔力をさ〜〜〜〜外に逃げてもムダだよムダ〜〜〜〜だって全部殺しちゃうんだから。だからのんびり諦めなよ〜〜〜〜オレも凄いけど他のヤツらも凄いんだぜ〜〜〜〜?いや〜〜〜〜懐かしいなぁ。早くみんなに会いたいよ。」と。

話を聞きながらミモザは、「そんなことさせませんわ・・・!!私達は諦めません・・!!」と返す。

 

しかし、それを聞いたバヴァルは、「それは別にいいけどさぁこういうのってさぁ〜〜〜〜相手の王様取れば勝ちみたいな感じじゃん?君達の王様のとこにもめちゃくちゃ凄いのが行ってるよ〜〜〜ひねくれてるけど。それにしつこくてネチッこいからさ〜〜〜絶対逃げらんないよ。あ、それに〜〜〜あの魔法を殺すことに使うってなったら絶対生き延びれやしない・・・・!」と笑いながら話すバヴァルの目は笑っていなかった。

 

キーラー邸では?

「私の空間魔法でも相殺しきれない・・・!!ここまで強力な・・・・!?」

空間を削る空間魔法を受けるヴォード家。

 

「この神聖なる王の間で何をしておる・・・!!やはり叛意ある不穏分子ではないかぁぁーーー!!」

王はヴォード家の亭主であるフィンラルの父親に話しかけていた。

 

母親もランギルスに気づくとすっかり変わった様子の息子に驚きを隠せずにいた。

「ハッ、アイツが今の王か・・・貧相すぎるだろ。」

ランギルスは王に向けて言葉を投げかける。

 

父親も母親も何かの間違いで、ランギルスがこんな馬鹿なことをするはずがないと言い、王に直談判するが王も聞く耳をもたず、「他の魔法騎士団は・・・ユリウスめは何をしておるのだ・・・!よかろう不届き者・・・!!この余の魔法・・・見せてやろう!!光魔法”聖なる輝きの絶対王”。」と王、が自ら魔法を唱え先頭に立ち、「どうだぁぁぁぁぁこの神々しき魔法は!さぁ余の権威の前に平伏すがよいーーー!!」と言う。

すると、ランギルスは王に向け腕を一振りし、空間魔法で王の魔法を一瞬にして掻き消してしまう。

 

「大層鈍間ば光魔法だな。すぐには殺さない・・・まずは足から・・・」

王に向けさらに攻撃を仕掛けようとするランギルスに対して、父親も止めようと名を叫ぶ。

 

すると、ランギルスの背後からヴォード家の許婚として仕えていたフィーネスが攻撃を止め、「・・・・やめてください。ランギルスさん・・・!!このままだと・・アナタも・・・アナタの大切な人も・・悲しむことになってしまう・・・!!」と言う。

フィーネスの言葉は、エルフの転生を終えたランギルスの耳に届かず突き飛ばし、フィーネスに対して攻撃をしようとする。

 

すると遠くからランギルスと叫びながらランギルスの攻撃を相殺させる。

そこにはランギルスの兄であるフィンラルの姿が。

 

フィンラルはフィーネスを抱きかかえ、照れ臭そうに話かけていた。

それを見ながら遅れてやってきたヤミやザリッパー。

 

「この城の光ってんのはテメー以外全員のしてやったぜ・・・!!この縦長マンがちゃんとやってりゃもっとスムーズだったけど。」

「カカ!自分達の力過信して散らばったのが良くなかったなァ。あァ?モタついてたのは、テメーだろがこの筋肉バカ!」

以外にも息ピッタリの二人。

 

「ハッ。オマエらがか・・・?どうやったらそんなことが可能なのか教えてもらいたいな。」

エルフ化してしまったランギルスは、ヤミとザリッパーに喧嘩を売るよう話しかける。

 

すると、フィンラルの空間魔法をつかい、一瞬にしてヤミとザリッパーはランギルスに攻撃の間を与える隙も与えず攻撃を仕掛ける。

しかし、なぜか逆に攻撃を受けてしまう二人。

 

「悪いが今のオレの魔法は・・・襲って来る敵を勝手に攻撃する・・・!愉しませてくれよ・・・人間・・・!」

不敵な笑みを浮かべながら、エルフの転生で強力な魔力を手に入れたランギルスはフィンラルたちに話かけるのであった。

ブラッククローバー179話のネタバレの考察

 

ヴォード家のおさらい

今回ランギルスの反逆を止めるべくフィーネスも登場しました。

フィーネスを皆さん覚えていましたか?

誰だったっけと忘れている方のためにも再度ご紹介していきたいと思います。

 

フィーネスは、ヴォード家の次期当主の許婚としてヴォード家で暮らしていた人物です。

わかりやすく説明すると、ランギルスの嫁になる女性です!

 

ランギルスは次期当主としての責任から逃れた兄であるフィンラルの代わりに次期当主になる決意をしていましたが、フィーネスはそんなフィンラルに優しく言葉をかけていたことで怒ったこともあります。

そんなフィンラルとランギルスの関係は、魔法の力はランギルスの方が強いが当主としてはフィンラルの人柄を推していた両親に気づき、次第に兄であるフィンラルに怒りをぶつけるようになっていきました。

 

ちなみにフィンラルとランギルスは兄弟ですが、母親はバラバラです。

以前もそのことでロイヤルナイツ戦で兄弟対決が実現し、あわや兄であるフィンラルを本当に殺しそうになったところを魔法帝に止められるほどでした。

今回の王族を救う編では、兄弟が協力して戦うことが多い中での兄弟対決となっているので、どのような展開になっていくのか楽しみです!

まとめ

ヴァーミリオン邸でのことやキーラー邸のことにとどちらかに絞るわけでもなく、触りだけ今回展開がありました。

次週からどちらかを重点的に展開していくのか、それともさらに新たなストーリーが触りだけ展開されるのか期待できます。

来週のブラッククローバーも楽しみです。

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