【ブラッククローバー】181話のネタバレでフィンラルが弟を救う!?

圧倒的な力を見せつけるランギルスだったが、ヤミとザリッパーは戦いの中での成長もあり、ついに追い詰める。

さらに兄として弟を救うためにフィンラルも行動を起こす!

そんな中、エルフに転生した魔法騎士たちが続々と集まり本陣もいよいよ襲撃に出る。

ブラッククローバーの最新話である181話のネタバレになります。

ブラッククローバー181話のネタバレの要約

 

弟を救い出す兄

「残念だったな人間!!僅かにオレの方が早い・・わざわざ呼び寄せてまとめて死ぬだけだ!!」

ランギルスは攻撃を躊躇なく、ヤミやザリッパーに向ける。

 

しかし、フィンラルだけは団長たちを信じていた。

「この人達は魔法騎士団長だぞ!どうにかするに決まってる!!」

 

信じていたフィンラルの予想通り、攻撃を裂くザリッパー。

「オレの刃は裂けば裂くほど疾くなる!!」

 

ザリッパーのサポートもあり、ヤミがランギルスに攻撃する。

「寝とけ、お坊ちゃんよぉ!!」

 

ヤミの見事な一撃がランギルスを気絶させる・・・・かのように思えたが・・。

「・・・・人間ごときが・・オレに何ヲしてルーーー!!矮小デ、悪賢こク、醜イ人間ガ、消エ失セローーーー!!!」

ランギルスは暴走し始める。

 

「何だっつーんだ・・このとてつもない邪悪な感じの魔力は・・・!!」

「こんなもんどーしろってんだクソッタレ・・・!!」

 

ヤミもザリッパーもあまりにも強大な力を前に立ち尽くしていると、フラフラになりながらもフィンラルだけは諦めていなかった。

「・・いいえ・・もう終わりです・・・あんな我を忘れた状態で・・オレの魔力に気付くワケがない・・!」

 

そういうフィンラルは弟であるランギルスに話しかける。

「兄ちゃん・・瞬発力と正確さは自信あるんだ。こっち来いランギルス!!優秀なクセに・・・手が掛かる弟だよまったく・・オレが弱いせいで遅くなってごめんなランギルス・・・!!」

 

フィンラルの空間魔法でランギルスに近づき、兄として拳を振りかざし殴る。

するとランギルスは倒れ込み、気を失ってしまう。

 

「・・まったく・・ヘタレのクセにオイシーとこもってきやがって・・よくやったフィンラル・・・!!」

フィンラルとランギルスが手を取り合って倒れているところにヤミが話しかけたのだった。

 

いよいよ集結するエルフたち

エルフ化が進む中で動く岩の本拠地に戻るリヒト。

そこには他の仲間の姿も。

『アナタも今到着したんですね。」

 

するとそこには、黒の暴牛のメンバーであるゴーシュ・アンドレイと妹であるマリーの姿が!!

二人もエルフの転生にかかってしまっていたのだ。

 

「・・・パトリか・・!オマエ、とうとうリヒトと同じ顔になっちまったのか」

リヒトに話しかけるゴーシュ。(エルフ化して中身はドロワ)

「転生した先がこの姿だったんですよ。こういう運命だったんです」

 

すると奥からライアが話しかけてくる。

「よー久しぶりードロワ。」

「オレからすればそんな久し振りでもないけどな、ライア」

 

するとパトリもライアに話しかける。

「ライアさん、リヒトさんは・・?」

「おーおつかれパトリ。造り物の身体だからか禁術魔法発動本人だからなのか・・まだ完全に記憶は戻ってなくて今は眠ってるよ。」

 

ライアはパトリにリヒトのことを説明し、さらに話を続ける。

「ともあれこれでいつもの面々が揃ったか・・・?みんな奥で待ってる。」

 

するとパトリが口を開き語り始める。

「揃ったところで人間は『金色の夜明け』の皆が片付けてしまってるでしょうけどね・・・城は盛大に抉られていた・・・ラトリが派手に暴れたんでしょう。あの貧相な王も生きてないでしょうね。・・あとは・・・最後の魔石を城の中にある台座に嵌め込み、王国全土を使った魔法を発動させるだけ・・・!!最後の魔石はすでにエルフの手中にある・・僕らがかかっている禁術の副作用・・・”邪心”を洗い流し完全な転生を・・・!!人間を根絶やしにして穏やかなエルフだけの世界を取り戻すんだ・・・!!」

 

そんなことが岩の中で起きていることも知らず、ただただ強い魔力を感じているヤミ。

「どーやらしこたま強ーのがあん中に揃ってるらしいな・・・黒の暴牛のバカヤロー共や他の騎士団は何してんのかね?チンタラしてっと、オレが全員のしちまうぜ・・・!!」

ヤミはいよいよ本陣へと向かう決意をする。

ブラッククローバー181話のネタバレの考察

 

エルフのことをおさらい

エルフとの戦いがメインになっているブラッククローバーですが、そもそもエルフのことをもう一度思い出していきましょう。

エルフとは元々数百年前に恵外界(アスタたちが育った場所のこと)で生息していたとされる種族になります。

 

元々一人一人が高い魔力を誇り、魔女王にも匹敵するほどの力をもつエルフも何人かいるとのことでした。

しかし、その高い魔力を脅威と思った人間が数に物言わせ、エルフ族を滅ぼしてしまいます。

 

ここでエルフ族は人間たちへの復讐を誓います。

今でもその復讐は受け継がれてきて、クローバー王国に敵対する白夜の魔眼が魔石を集めることでエルフ族の復活と人間に対しての復讐を計画します。

白夜の魔眼のリーダーであるリヒトやライアは、生き残ったエルフ族ということも明らかになりました。

しかし、白夜の魔眼のリーダーであるリヒトは、本当はパトリだということで少しややこしくなりました。

 

リヒトとパトリは外見も似ているので、見分けのつかない方も多かったのではないでしょうか。

他にもどんどん明らかになっているエルフの転生をした魔法騎士。

一覧にするとこんな感じです。

 

白夜の魔眼

  • リーダーであるリヒトとして行動した→パトリ
  • 「不実」のサードアイ→ライア
  • 「絶望」のサードアイ→ヴェッド
  • 「憎悪」のサードアイ→ファナ

 

エルフの名前が明らかになっている転生している魔法騎士

  • 黒の暴牛 ラックに転生した→ルフル
  • 黒の暴牛 ゴーシュに転生した→ドロワ
  • ゴーシュの妹 マリーに転生した→エクラ
  • 水色の幻鹿の団長 リルに転生した→リラ
  • 紅蓮の獅子王 ルベンに転生した→ロッサ
  • 金色の夜明け ランギルスに転生した→ラトリ
  • 金色の夜明けの女団員に転生した→キヴン
  • 金色の夜明け ダヴィドに転生した→ハヴァル

 

エルフの名前は明らかになっていないが転生している魔法騎士

  • 紫苑の鯱の男団員
  • 金色の夜明け ハモン
  • 金色の夜明け クラウス
  • 金色の夜明け シレン
  • 水色の幻鹿 フラギル
  • 碧の野薔薇 プーリ
  • 碧の野薔薇 シャーロット
  • 紅蓮の獅子王 ランドール
  • 紅蓮の獅子王 ベン
  • 紅蓮の獅子王 ルベン
  • 銀翼の大鷲 ニルス

 

これだけの人数がエルフの転生によって人格を変えられてしまっています。

ラックや紫苑の鯱の男などはアスタによってエルフの転生が解けたり、他にも戦って気絶させているエルフの転生を受けた魔法騎士もいますが、今後どのような展開になっていくのか気になります。

まだ明らかになっておらず新たにエルフの転生をした魔法騎士が出てくるかもしれないので、今後も注目していきたいと思います。

まとめ

今回ランギルスとフィンラルの戦いが終わり、いよいよ本陣に向かおうと意気込むヤミとザリッパー。

しかし、他のメンバーの動向が気になっている方も多いのではないでしょうか。

個人的にはアスタと別れて全然姿を見せないユノがなによりも気になっています。

次回から黒の暴牛のメンバーたちの動向などもわかってくると思うので、来週のブラッククローバーが楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です