【ブラッククローバー】182話のネタバレでエルフの真の目的が明らかに!?

集結し始めたエルフ族に、さらなる強力な仲間が加わることに!?

エルフ族だけで行われる謎の儀式とは?

近くにいたノエルたちやヤミたちも異常に気づき始める。

そんな中、ヤミたちにも強力な仲間が合流することに!!

ブラッククローバーの最新話である182話のネタバレになります。

ブラッククローバー182話のネタバレの要約

 

エルフ族の企みが明らかに!!

エルフ族が集結する岩石の奥地では、巨大な魔導具から何かが出てくる。

するとそこにライアの姿も・・。

 

「おはよう。目覚めの気分はどうだい・・?ファナ、ヴェッドくん!!前の転生のこと・・・覚えてる・・・?」

そこにはかつて白夜の魔眼として活動していた絶望のヴェッドと憎悪のファナが。

 

「あぁ・・我ら三魔眼(サードアイ)・・だろう・・?」

「不実のライアだって・・・笑っちゃう。」

ヴェッドとファナはかつての記憶を思い出していた。

 

そんな2人にライアは話続ける。

「・・よく戻って来た・・!時間が無くて15歳までにしか培養出来なかったよ。まったく同じ魔の複製体を創り出す・・これに関してはホント、サリーちゃんの研究に感謝しないとね〜〜〜残念ながらもう死んじゃってんだろーけど。」

 

ヴェッドは2回も死んでいる身だから贅沢は言わないとライアに伝える。

ファナも前回の記憶を思い出しながら、今回の方が自分の意識がはっきりしていることをライアに伝えると、「一つ前の転生は”邪眼”でムリヤリ後押ししたから副作用の邪心がより強かったんだろう。」とファナに伝える。

 

ファナはさらにかつて従えていたサラマンダーがいなくなったことに気づく。

そんなファナにライアは「ま。サラマンダーいなくてもオマエは充分強いだろ。」とファナをなだめていたが、心の中ではファナの魂が離れている間にサラマンダーをもつ新たな資格者が現れたことを予想していた。

 

「そうね。少なくとも人間なんかに負けっこない!」

ファナはライアから言われたことで元気を取り戻す。

 

「魔導書塔(グリモアールとう)に連れてくから、ぱぱっと魔導書もらっちゃって。」

ライアはファナとヴェッドに伝えると、ヴェッドは冷静に話始める。

 

「いや・・・その前に・・服を着てくれないかファナ・・」

目線に困っているヴェッドに比べ、ライアは「昔よりも年齢が若いのに胸が・・・」と言いかけるとファナから思い切り殴られてしまう。

 

一方、他のエルフに転生した魔導師たちはあることを始めようとしていた。

「そろそろ・・人間共が作り上げた虚構の王都も終わりの時だ・・・!」

「天塔が浮いたわ。上では彼らが揃ったようね・・」

「今思えば彼らはこの時の為に啓示を受けたのだろう・・我らエルフの導き手”セフィラの徒”・・!!」

 

そこに集まったエルフ族はパトリをはじめ、リヒトまでも勢揃いだった。

パトリがリヒトに話しかけるが応答がない様子だった。

 

「今はあぁだけどリヒトくんが中にいることは確かだ。転生が完全に契約されりゃ元のリヒトくんになるさ・・!」

ライアはパトリにそう話す。

 

パトリはそうですねとどこか寂しそうな表情で見ていると、一人いないことに気づく。

「あれ?あの子は・・・?」

「それがどぉゆーワケか転生してるはずなのに人格が元の人間のままだったんだよね」

 

ライアが答えるとそれを聞いたパトリは驚く。

続けてライアは話始め、「さっき迎えを出したから大丈夫だよ。先に向こうで待ってようぜ。
いや〜〜〜イイ眺めだね〜〜〜宴もたけなわってとこで・・それじゃ始めますか・・・グラビド岩石に魔力を込めることで、クローバー城に封じられていた冥府への扉を開く!!」と言う。

 

数人のエルフ族が魔を放出させ、エルフ族が集まっていた動く岩石の上で大きな穴が開き始めていた。

それを地上で見ていたヤミもノエルも驚きを隠せずにいた。

 

ヴァーミリオン邸で見ていたミモザも驚いていると、そこで待機していた金色の夜明けダヴィド(エルフの転生後、ハヴァル)が話始める。

「古代の盟約で、古のエルフが人間へと託したこの世とあの世の境の魔法空間”影の王宮”だよ・・・!神の啓示を受け取れる10人のエルフ達”セフィラの徒”だけが開くことが出来る・・・ね。

あの奥地にある台座に最後の魔石を嵌めこめばエルフの転生が完全に契約されるんだ・・・!その体の元の人間の魂を冥府へ送ることと引き換えにね・・・!」

 

それを聞いたキルシュは、ダヴィドへ攻撃を仕掛けるが一瞬にして相殺されてしまう。

「ダヴィドさんのダイス魔法・・出た目が大きい程その状況に有利な効果が出る・・・!!けど2でこの威力は・・デタラメすぎますわ・・!」

 

驚くミモザを横に、ダヴィドは岩石の方へと帰っていく。

「まぁムダだと思うけどさぁ〜〜せいぜい頑張ってみなよ〜〜〜」

 

向かう先には集う仲間が!

エルフ族によって開かれた”影の王宮”を見ていたヤミ。

「あの向こうに魔法空間が広がってるってワケか・・何があんのか知らねーが、ろくなことにならなさそーだな・・!!」

「カカ!オレ達も行ってやろーじゃねぇかァ!!」

 

ヤミもザリッパーも意気込んでいると、岩石から”セフィラの徒”ではない、エルフの転生をした魔導騎士たちがヤミたちへと向かってくる。

「”セフィラの徒”の僅かな邪魔もさせん・・!!」

 

そこにはかつて金色の夜明けだったクラウスの姿が!

「そう簡単には向かわせてくれねぇってか・・」

「カカ!上等だァどいつもこいつも裂いてやらァーー!!」

「いやフィンラル無しであの人数は厳しいわクソッタレぇぇぇ!!」

 

ヤミとザリッパーは先頭に備える。

「次から次へと・・いい加減にしろよクソが・・!!」

「ーーーどうする!!?」

 

ノエルとゾラも岩石から降りてくるエルフ族に備える。

すると、何人かのエルフ族が倒されていき、声が聞こえてくる!!

「皆さんご無事ですかぁぁぁーーー!!??」

 

そこには黒の暴牛のアスタや他のメンバーたちの姿が!!

それに気づいたリヒトも表情を変える。

ブラッククローバー182話のネタバレの考察

 

”セフィラの徒”とは?

新たにエルフの転生によってエルフ族になった魔導師の中でも、特に優れた10人だけが入ることができる”セフィルの徒”というものが紹介されました。

描写を見てみるとそのメンバーは、リヒト・パトリ・ライア・ヴィッド・ファナ・ドロワ・リラが確認することできました。

しかも10人といっても9人しかおらず、残りの一人は誰なのかも気になります。

 

パトリが気づいていたので、きっとユノのことではないかと予想されますが確証はありません!

さらに10人中7人は確認できましたが、残りの2人のメンバーも気になります。

意外に団長クラスのエルフの転生をした魔導騎士たちは選ばれていなかったので驚きましたが、誰がメンバーなのか今後明らかになることでしょう。

 

“影の王宮”って結局なに!?

今回、エルフ族の色々な企みが明らかになりましたが、よく読んでいないとわからないことばかりだったと思うので、簡単にエルフ族が今後何をしたいのかをご紹介したいと思います。

先ほど紹介した”セフィアの徒”ですが、”影の王宮”を開くために必要なキーマンみたいなものです。

それが”セフィナの徒”と呼ばれている10人になります。

決して10人集まらなければ”影の王宮”は開かないということではなさそうです。

 

さらに、”影の王宮”の中には空間が広がっており、その奥地にある台座に魔石を嵌め込めば完全なるエルフへと戻れるということです。

今エルフの転生をしている魔導騎士も完全体ではないということになります。

その完全体になるために、エルフ族たちは”影の王宮”を開き魔石を嵌めこもうとしているということです。

嵌めこむ魔石もすでにエルフ族が持っていると前回リヒトが言っていたので、アスタたちはエルフ族が”影の王宮”に入り魔石を嵌めこむことを今後は阻止する戦いになるということです。

まとめ

エルフ族の企みが明らかになり、さらにアスタたちもやっと合流することができました。

ユノの登場も近々ありそうで、今後もブラッククローバーの展開から目が離せない状況になっています!

果たしてユノを迎えにいった人物は誰なのかも気になるので、今後の情報もチェックしてください。

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