【ブラッククローバー】183話のネタバレで黒の暴牛メンバーが合流

エルフが集結し、”セフィラの徒”のより、影の王宮を開いて完全なるエルフになるために目論むリヒトたち。

そんな中、厳しい戦いを強いられたヤミたちだったが、そこへ黒の暴牛団員たちも集結する。

ド派手な登場に興奮するヤミたち!

強力な仲間を得た魔法騎士団とエルフ族の戦いが激突する!

ブラッククローバーの最新話である183話のネタバレになります。

ブラッククローバー183話のネタバレの要約

 

黒の暴牛たちが集結

ラック「あ!団長とノエルちゃんとゾラって人いるよー!あとフィンラルが倒れてる!」

アスタ「フィンラル先輩大丈夫ですかァァァ!!?てゆーか一回起きた人ですかァァァ!!?」

ヘンリー「なーーにーーあーーのーーくーーろーーいーーしーーろーー」

マグナ「ヤミさぁぁぁん!!お待たせしましたァァァ!!」

ラック「乗っ取られたゴーシュは敵アジトの上にいるみたい」

ゴードン「今助けるよゴーシュ」

チャーミー「とにかくみんなゴハンを食べなさい!!」

合流した黒の暴牛たちは相変わらず騒がしかった。

 

「バカでけー・・・牛ィ!?」

ザリッパーも驚きを隠せずにいた。

 

「ワハハハハ!!どんな登場だよ!!よく来たなバカヤロー共ォーーー!!」

ヤミはヘンリーも出てきたことに喜んでいた。

 

「遅すぎるわよみんなーー!!新しい魔法を覚えた私が凌いでおいたから感謝なさいよね!!」

ノエルは話しながらも心では心細かった気持ちだった。

 

「うぉぉぉノエル何そのカッコーカッケぇぇぇ!!」

「これからテメーんち守ってやろーてんだ。そっちが感謝しろテメエノ公ォォ!!」

アスタとマグナはノエルに応えるように会話をする。

 

「オイオイオイ何だあのメチャクチャなのは・・!!」

「私にもよくわからないことこあるけど、メチャクチャなのはいつものこと・・・あれが私達の仲間・・黒の暴牛のみんなよ!!」

ゾラは驚きを隠せずノエルに問いかけるが、ノエルは自慢げそうに話す。

 

「人間共が・・・!!いくら寄り集まってもエルフに敵うものかーーー!!」

エルフたちが一斉に黒の暴牛めがけて攻撃を仕掛け始める。

 

しかし、ラックの魔力高感知と魔力の相性を見極め、ヘンリーが操る黒の暴牛基地で迎撃する。

さらに追撃しようとエルフ族が攻撃を仕掛けるが、バネッサの運命操作により絶対回避で攻撃をかわす。

攻撃が当たらないことに驚くエルフたちだったが、さらに追い込みをかけるようにチャーミーの魔力回復により力を増した黒の暴牛団員から魔力をもらったヘンリーは攻撃する。

 

「ワハハハハ!メチャクチャしやがるーー!!どうだ縦長マン!ウチの団員共は〜〜〜!!」

自慢げに笑いながらザリッパーに伝える。

 

激突するエルフVS黒の暴牛!

突然の黒の暴牛メンバーの登場に怒りをあらわにするパトリ。

「ここでも・・・キサマらが邪魔するのか・・!!一人・・厄介なのがいる・・・!!理に干渉する魔法・・・魔女か・・!!」

 

すると一人のエルフが名をあげる。

「・・・私が・・行く・・・」

「レーヴさん・・・!」

 

ドロワがレーヴに話しかける。

「お。ようやくお目覚めか・・前世から数えて何百年ぶりの魔法だけど大丈夫か?」

 

するとレーヴは問題ないと言い、黒の暴牛たちの方へ向かっていく。

「黒の暴牛の皆さぁーーーん!!」

 

呼ぶ声の方を見ると、ミモザたちも合流しに来ていた。

「急がないとエルフに乗っ取られている皆さんの体が・・完全に奪われてしまいます!!」

 

ミモザから聞いたアスタは驚き、エルフが集う岩石の方を見る。

すると、そこにはかつて珊瑚の孔雀団長だったドロシー・アンズワースの姿が。

ドロシーもエルフの転生を受けており、エルフたちからはレーヴさんと呼ばれていた。

 

一瞬にして黒の暴牛の基地を破壊する。

「何が起きたのーー!?!?無くなった部分の魔力は感じる・・・だけどどこにも存在しない・・!?」

ヘンリーさえも何が起きたか把握できずにいた。

 

バネッサやマグナ、ラック他にもチャーミーやサリーもいなくなっていた。

「ドロシー団長の魔法は発動したが最後・・!!対象物は為す術もなく夢の世界に連れて行かれるのだ。」

キルシュがドロシーの魔法を解説していると、パトリが防御の要が消えたことを感知し、一気にドロワとともに合体魔法で黒の暴牛の基地を破壊する。

 

「後はオレ達に任せてオマエは大好きなリヒトと先に行って来い!」

ゴーシュの姿をしたドロワがパトリに話しかける。

 

一方、バネッサやマグナ、ラックにチャーミー、サリーなど連れ去られたメンバーたちは何が起きたか状況がつかめずにいた。

「攻撃・・!?ルージュが・・・「危機」だと認識出来なかった・・・!?」

 

バネッサも驚きを隠せずにいると、珊瑚の孔雀の団長であるドロシーが話しかける。

「・・・ようこそ・・・私の想うがままの世界へ・・・」

ブラッククローバー183話の考察

 

またもや団長がエルフの転生を!?

今回明らかになった新たなエルフの転生をした魔導騎士がまたもや隊長格となっていました。

碧の野薔薇のシャーロットに続き、珊瑚の孔雀の団長であるドロシーがエルフの転生を受け、レーヴとして黒の暴牛と戦う形となりました。

そこで珊瑚の孔雀の団長であるドロシーのことを改めてご紹介していきたいと思います。

 

珊瑚の孔雀の団員は、最近で言うとミモザの兄でもあるキルシュが副団長として属しています。

団長であるドロシーは何度か登場してきたものの、常に寝ている状態でほとんど魔法をつかうことのない存在でした。

あまりにも情報が少ないのですが、今回登場して初めて目を覚まし戦いを繰り広げてくれるので、どのような戦いになるのか楽しみです!

 

今後の戦い展開予想

ドロシーの夢魔法により、バネッサやマグナ、ラックにチャーミー、サリーの5人がアスタたちと離れ離れになりました。

そこでこれからどのように戦っていくのかを予想していきたいと思います!

 

バネッサは糸魔法をつかい運命の赤い糸が発動するのかが鍵となってくるのではないのかと思います。

さらに、マグナの炎魔法にラックの雷魔法で強力な攻撃を仕掛けてくるとして、チャーミーとサリーがどのように活躍するのかが楽しみになってきます!

 

チャーミーは綿魔法の使い手で、基本的には回復を専門的に活躍しています。

しかし、以前白夜の魔眼を二人も一撃で倒すほどの攻撃力をもっている本当は魔力の高い魔法騎士なので、どこまでチャーリーが本気を出すのかも試される戦いになるのではないでしょうか。

 

また、唯一白夜の魔眼であったサリーも一緒に連れ去られてしまったので、どのように黒の暴牛たちと協力して戦うのかも見ものです。

ちなみにサリーはゲル魔法をつかいながらも、さらに数多くの魔導具を使いながら戦闘に臨みます。

意外に魔導具がドロシーを倒す術になるのかもしれないので、今後も楽しみです。

まとめ

今回黒の暴牛のメンバーが合流したことによって、戦いがさらに激しさを増しそうな展開になることが予想されます。

ドロシーに連れていかれた5人の運命と、取り残されたアスタたちとかつての仲間だったゴーシュの戦いはどのような戦いになるのかも楽しみです。

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