【ブラックローバー】184話のネタバレでサリーが大活躍!?

黒の暴牛が集結したのも束の間、かつて共に戦った黒の暴牛のゴーシュや珊瑚の孔雀団長のドロシーと戦うことに・・・。

二手に分かれた戦いはどのような戦いになるのか!?

今回はバネッサとマグナ、ラックにチャーミー、そしてかつて敵であったサリーの戦いがメインとなります。

ブラッククローバーの最新話である184話のネタバレになります。

ブラッククローバー184話のネタバレの要約

 

珊瑚の孔雀団長との戦い

珊瑚の孔雀の団長であるドロシーの魔法によって、バネッサとマグナ、ラックにチャーミー、それとサリーが夢魔法の餌食になってしまいました。

「何なんだこのミョーチクリンな場所はァ!?」

 

驚くマグナに対して、冷静に対処するバネッサ。

「珊瑚の孔雀団長・・・おそらく彼女の魔法だわ・・!!」

 

しかし、ラックやサリーはなぜかテンションが上がっていた。

するとマグナとラックが言い合いをする。

ラック「端が・・・終わりがないよ・・!」

マグナ「あん!?んなのありえねーだろバカラック!」

ラック「マグナがバカじゃなくなることよりはありえるよね!」

 

そんな毎回お馴染みのやり取りをしていると、エルフの転生を受けたドロシーが話し始める。

「・・・ありえないことがありえるのが・・・この”幻惑の界(グラマーワールド)!」

 

マグナたちにそう伝えると、いきなりベットの形が変わり始める。

「すべては私の・・・思うがまま・・だからアナタ達に・・勝ち目なんかない・・・永遠に・・おやすみなさい・・・」

 

ドロシーは”幻惑の界”でバクのような生き物を出現させて、マグナたちを襲わせる。

しかし、その攻撃はバネッサの運命の赤い糸によって回避することに成功する。

ドロシーは回避されたことに驚くものの、「・・・やはり・・理に干渉する魔法・・・」と納得してしまう。

 

すると攻撃を回避したサリーが我慢できずはしゃぎ始める。

「すっっごぉ〜〜〜い!!何なのこの世界っっ!!一人の魔道士が創り出せる魔法としては最大級じゃないかなっ!!??そしてやっぱりこのネコもすっっごぉ〜〜〜〜い!!!」

 

バネッサに話しかけるサリーに対してバネッサが、「アナタは黒の暴牛じゃないし、みんなから離れると効果が及ばないから!気をつけなさい!」と言う。

それを言われたサリーは納得するように、「なるほど!仲間限定なんだっ!こんだけ条件すごければ条件あるよね〜!!」と興奮冷めやらぬ思いで赤い糸のネコを見ていた。

 

「夢魔法に糸魔法!この2人の魔女すぅごぉぉーーーい!!あ〜〜〜〜〜〜〜研究したぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜い!!」

目をキラキラさせながら興奮していた。

 

さらにサリーはチャーミーの魔法にも興味を示す。

「さぁさぁッ!!魔法を使ったらゴハンを食べて魔力回復ですよっ!!

黙々と魔力回復の料理を作るチャーミー。

 

「・・・無尽蔵の魔力供給と絶対回避・・簡単には・・いかない・・・」

ドロシーは黒の暴牛たちの魔法を分析していた。

 

「このワケわかんねー場所も魔法だってんなら・・・アイツぶっ倒しゃー出られるぜ!!!」

次はマグナとラックでドロシーに攻撃を仕掛ける。

 

しかし、ドロシーは「ムダ」と一言だけ言い、2人の魔法を防ぎきる。

サリー「わぁ〜〜〜〜!!どんな属性の魔法も出せちゃうのかな!?何をどこまで出せちゃうのかな〜〜〜!?!?」

ラック「面白いねーーー!!」

マグナ「知るかァァ!面白くねぇぇ!!つかどーすりゃいんだあんなもん!無敵じゃねーか!!」

サリー「キミ達の魔法はそんなに面白くないね〜〜〜あはは」

マグナ「ンだとテメコラァァァ!!」

ラック「それじゃ僕とヤろうか!」

バネッサ「アンタ達フザケてる場合じゃないわよ!!」

 

そんなやり取りの会話をしていると、バネッサから注意を受けてしまう三人。

「防御の要の私と魔力回復のチャーミーがこの世界に捕まってるのはマズイ・・・早くみんなのところに戻らないと・・!!だけど・・ルージュの力で回避することしか出来ない・・・!!」

バネッサの魔法によって回避することができないメンバーたちは、ひたすら魔力回復のため、バネッサに食えと応援することしかできなかった。

 

するとドロシーも気づき始める。

「・・回復に限界があるのなら・・・ずっと・・終わらない攻撃・・!!」

ドロシーは水と刃の魚をイメージで出現させて、黒の暴牛たち全体に攻撃を仕掛ける。

 

さすがにまずいと思い始めるバネッサ。

するとそこで、サリーがマグナとラックに指示を出し始める。

「ねぇ雷くん!あの水の塊全力で攻撃して〜〜!次は炎単細胞攻撃して〜〜!力の限り超全力で撃ちなよ!」

 

文句を言いながらも2人は言われた通りに、魔法をドロシーが出した水の塊にぶつける。

「僕の推理通りにアレが本当の水なら・・・爆発する!!」

 

サリーの発想が夢魔法を破る!?

ドロシーの魔法を相殺することに成功した黒の暴牛メンバーとサリー。

「わ〜〜〜〜!やっぱりスゴイ威力だね〜〜〜」

 

一人だけ爆発がなぜ起きたかを理解するサリーだったが、黒の暴牛のメンバーたちは何が起きたか理解できなかった。

「水を電気分解して発生したモノに火をつけると爆発するんだよ〜〜〜」

 

他のメンバーたちに説明するサリーは、続けて夢魔法についてわかったことを説明し始める。

「けどわかったこともあるよ〜〜①彼女が出しているモノは彼女がイメージしたものそのもので構造もそう!だから現実と同じ理屈が通じる。②それによって発生した事象や僕らが出した魔法それ自体を思い通りには出来ない!そして〜〜③それでも彼女を倒すのは難しい」

 

それを聞いたバネッサとマグナ。

「・・・・こんなのラチがあかないじゃない・・!!」

「早くここから抜け出す方法見つけねーと・・・!!」

 

ドロシーはマグナたちに伝える。

「・・・もう・・そんな時間はない・・・」

 

するとバネッサの横でチャーミーが眠気に襲われていた。

マグナはチャーミーを起こそうとするものの、他のメンバーたちも眠気に襲われてしまう。

 

「・・・眠気は・・回避出来なかったようね・・”幻惑の界”に存在する者は・・だんだんと眠くなってくる・・そして眠った者は・・もう二度と目覚めることはない・・この空間で・・何も出来ず・・ゆるやかに・・死の眠りに・・沈んでゆけ・・・」

バネッサやマグナさえも眠気を必死にこらえていると、サリーはあくびをしながら何かを思いついたように発言する。

「ねぇっっ!これっっ何だかわかるかなぁ〜〜〜!?・・・正解はぁ〜〜”メガネ”だよっ!!」

するとサリーの目の前にメガネが出てくる。

 

「・・・オイオイどーゆーことだァ・・!?」

マグナは状況が理解できずにいるとサリーが説明し始める。

 

「だから彼女が想ったモノが出現したんだよ!そぉーゆーワケで〜〜〜」

そう言うとサリーは目一杯ドロシーに向けて叫び始める。

 

「この世界からのぉ〜〜〜出口!出口!!出口!!創ってよっっ!!」

すると”幻惑の界”では、無数の扉が出現し始める。

 

「一度頭に思い浮かべたモノを意識して消すなんてフツーは難しいからね〜〜あはは」

サリーは機転を利かせ、”幻惑の界”からの脱出扉をドロシーから出現させたのだった。

ブラッククローバー184話の考察

 

サリー大活躍

今回ドロシーの夢魔法である、”幻惑の界”で打つ手なしだった黒の暴牛メンバーたちでしたが、サリーの機転で見事ドロシーから脱出扉を出現させてしまいました。

元々サリーは白夜の魔眼でも、戦闘には向いておらず魔法の研究に没頭していたため、魔法の性質を見極めたり理解して、さらに応用を利かせることのできる魔道士でした。

それが功を奏し、ラックやマグナの魔法の性質を見極めてドロシーの無敵な魔法を防ぐこともできたのではないかと考えられます。

 

さらに、考え方や発想も黒の暴牛メンバーたちにはないものを発案するので、今後もサリーを中心に黒の暴牛メンバーたちの魔法をうまく利用してドロシーを追い詰めていくのではないかと思います。

いまだにチャーミーが魔法を回復するためだけとなっているので、チャーミーが最終的にはドロシーをやっつけてしまう展開も期待してしまいます。

まとめ

VSドロシーの戦いが本格的に展開していく中で、意外に元白夜の魔眼であったサリーが大活躍しました。

一方、あまり黒の暴牛メンバーが活躍していないような気がするので、次回誰かしらがドロシーを追い詰めてくれることを期待しています。

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