【ブラッククローバー】185話のネタバレで2人のドロシーが激突

エルフの転生を受けてしまったドロシーの魔法”幻惑の界”で、為す術なしだった黒の暴牛メンバーだったが、一緒に来ていたサリーが魔法を破る方法を見つけてしまう!

サリーの活躍で黒の暴牛メンバーたちがドロシーを反撃するものの・・・。

果たしてドロシーの魔法”幻惑の界”を破ることができるのか?

さらにドロシーを倒すことはできるのか?

ブラッククローバーの最新話である185話のネタバレになります。

ブラッククローバー185話のネタバレの要約

 

サリーに負けないラックのアイデア

サリーの発想で”幻惑の界”を抜け出すための扉を出現させることに成功する。

その扉を片っ端からラックが向かっていく。

「扉を潜ればこの世界からみんなの下へ帰れるーー!!」

 

しかし、それを阻止しようとドロシーは一瞬にして全ての扉を塞いでしまう。

「・・消せないなら・・封じれば良いだけだった・・・」

 

惜しかったと諦めるラックだったが、マグナは変わらず出口と叫びながらまた出現させようとしていた。

「あんなに強く意識して閉じられちゃったらもうムリだよ爆発単細胞」

「あのォォォォォ!!アナタが想う一番オイシイゴハン!!ゴハぁぁぁぁン!!出してくださぁぁぁあ!!」

 

マグナにサリーはツッコみながら、隣ではしゃぐチャーミー。

「・・・マズイ・・!!睡魔が・・・!!このまま脱出できなきゃやられるわ・・!!夢の世界なんて・・・何でもアリじゃない・・・!!」

 

バネッサは眠い目を擦りながらこの状況をどうにかしないといけないと思っていた。

すると隣にいたラックが何かを思いつく。

「そうだ!本人にやってもらおうよ!!」

 

それを聞いたマグナは理解できずラックに質問するが、ラックはマグナをよそにサリーに相談していた。

「・・・何を話しているか知らないけど・・何をしたってここからは出られないわ!アナタ達が永遠に眠りにつくまで・・」

 

ドロシーはラックたちに無駄な抵抗だと思い知らせようとしていたが、マグナはそんなドロシーに向けてラックの指示のまま炎魔法をぶつける。

「・・この世界で私から隠れようなんて・・」

 

炎魔法は最も簡単に防がれてしまったが、爆炎から出た煙である人物らしき影を見てドロシーは気づいてしまう。

「僕たちがつくったのはもちろんアナタが出してるような本物じゃない。チャーミーの綿とバネッサの糸でつくった人形を・・・マグナの炎で起こした陽炎でぼやかしてるだけの何てことない偽物・・・!!けれど一瞬・・!頭をよぎったはず!本物である可能性が・・!!」

 

サリーはラックの作戦通りの指示を出していた。

「なぜなら君達は今・・同じ体の中で二つの塊が繋がってる・・・!!だからその幻影で嫌でも想像して創造出来てしまうんじゃない・・・?本物のドロシー・アンズワースを!!」

 

二人のドロシーが対決!!

一度エルフの転生をしたことがあるラックだからこそ思いついた作戦で、見事転生されていないドロシーを出現させることに成功する。

「よっしゃぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!!珊瑚の孔雀団 団長様出現んんんーーー!!もーー眠くてたまらんッ!!どーにかしてくれぇぇぇ!!」

テンションが上がりながらも眠さを堪える黒の暴牛メンバー。

 

すると珊瑚の孔雀団団長のドロシーが目を覚まし、「キミタチが私を呼び出したの・・・それはぁ〜〜〜グッジョブだよ〜〜〜〜〜!!黒の暴牛のみんな!!後は私に任せてっ!!オネーサン団長だからねっ!!」と言う。

誰もがエルフの転生を受けているドロシーと比べてしまい、本物はドロシーの明るさにびっくりしていた。

 

「・・・再び・・・魂の奥底に眠れ・・・!」

エルフ化したドロシーが本物のドロシーへと攻撃を仕掛ける。

 

「お互いに夢を共有する相手とせっかく出会えたんだから・・少し遊びましょう!!」

攻撃を簡単に防ぎ、同じ魔法とは戦えないとテンション高く攻撃を仕掛ける本物のドロシー。

「・・・誰が人間なんかと・・・!!」

「それっ!うふふ!楽しくなってきたわねー!!」

「・・・黙れ・・!!」

 

その戦いは黒の暴牛メンバーたちが立ち入ることさえできない、ド派手かつ壮大な戦いになっていた。

「二人分の夢想を支えきれない・・・!?”幻惑の界”が・・崩壊する!!!」

エルフ化したドロシーはそう思っていると、案の定”幻惑の界”が崩壊してしまう。

 

「あーーー楽しかった!オネーサンスッキリ!!私の体よろしくね〜〜〜また会いましょうーー!!」

そう言い残し、本物のドロシーは消えていき、黒の暴牛たちも”幻惑の界”から抜け出すことに成功する。

 

するとすかさず、ラックとマグナはエルフ化したドロシーの方へ向かっていく。

「相手はとんでもな魔力だからね。全力でイって大丈夫だよね!!」

「そりゃそうだろォォ!!」

二人は声を掛けながら魔法を合体させる。

 

「最上級の魔力と魔法だったけど、相性が悪かったね〜〜〜僕達には一撃でやられずに対策を考える時間があったから」

サリーも今回の戦いを振り返りながら、ラックとマグナの合体魔法”炎雷爆尽砲”でドロシーにぶつける様子を見守っていた。

ブラッククローバー185話のネタバレの考察

 

ドロシー・アンズワース!!

エルフの転生を受けてしまったドロシーを倒すためにラックが考えついたのは、本物のドロシーを出現させること。

この発想はまぎれもないラックだからこそできた考えで、誰も予想できなかった展開ではなかったでしょうか。

 

本物のドロシーは常に寝ていたため、エルフ化したドロシーのようなキャラだと思っていましたが、意外に明るい性格で活発的な発言をするキャラクターだったことにびっくりされた方も多いはずです。

さらにドロシー自体27歳という若さで珊瑚の孔雀団の団長を務めているということも明らかとなりました。

 

魔法自体はすでに”幻惑の界”が発動されていて、その中での戦いだけとなっていましたが、エルフ化したドロシーと本物のドロシーの戦いは壮絶な描写で表現されていたので、おそらく団長の中でも高い魔力を誇っているのではないかと思われます。

どちらかと言えば戦いを好むラックタイプなのかもしれませんね。

 

次の戦いの舞台は!?

ドロシー戦が今回で終わりを迎えたと思ってもいいと思いますが、次はいよいよ黒の暴牛だったゴーシュとアスタたちの戦いになります。

アスタたちの方には、アスタを含めゴードン・グレイ・ヘンリーさらに白夜の魔眼の構成員であったラデスが取り残されていました。

ドロシーの戦いで大活躍だったサリーのように、ラデスもゴーシュとの戦いで活躍できるのか?どのような戦いをアスタたちと繰り広げられるのかも楽しみです。

さらに、アスタは唯一エルフの転生から救い出せるので、ゴーシュを救い出すことができるのか?

救えることを知ったヤミたちの行動にも注目していきたいと思います。

まとめ

ドロシーVSドロシーという劇的な戦いで、ドロシーを倒すことに成功したマグナやラック。

次の戦いは現実世界に残されたアスタたちに舞台は変わるはずです!!

どのような激しい戦いになるのか楽しみです。

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