【ブラッククローバー】186話のネタバレでゴーシュの妹の能力が明らかに!

分断されてしまった黒の暴牛と元白夜の魔眼メンバー。

ドロシーの”幻惑の界”に引きずり込まれてしまったメンバーたちは、機転の利いた発想で無事抜け出す事に成功し、ドロシーを倒すことに成功する。

一方残されたメンバーたちは、かつての仲間だった黒の暴牛メンバーゴーシュと共にアスタたちは戦うことに!!

果たしてその戦いではどのような展開が生まれるのか?

ブラッククローバーの最新話である186話のネタバレになります。

ブラッククローバー186話のネタバレの要約

 

団長に託された戦い

ーーー時は少し遡って、バネッサたちが”幻惑の界”に連れて行かれた直後

分断されてしまった黒の暴牛メンバーたち。

残されたメンバーはアジトから落下していた。

 

「ごごごっゴードンさんっっ〜〜〜〜」

慌てるグレイをよそに、ゴードンは毒呪詛魔法をつかい、毒雲を出し始める。

 

「ぶわぁぁぁ何すんですか!?ゴードン先輩ィィィ〜〜〜!!??」

毒の雲が出てきてさらに慌て出すアスタ。

 

しかし、そこからグレイの変身魔法によって、毒の雲を綿の雲へと変化させる。

「うおおお助かった〜〜!!ありがとうございますグレイ先輩っ!!」

グレイが助けたと思ったアスタに対してゴーシュが、「いや・・今の連携だからね・・・アスタくん・・・」と決してグレイだけではないことをわかってほしかったみたいだ。

 

「じゃあ後は任せましたよドロワさん。」

ゴーシュの外見で中身はエルフのドロワに対して、パトリがそう言い残し、”影の王宮”と呼ばれる場所を目指す。

 

「ヴァルトスーーーー!!空間繋げぇ!!」

元白夜の魔眼だったラデスは、ヴァルトスの空間魔法で”影の王宮”へ先早に向かう。

 

「みーんーなーぼーくーかーらーはーなーれーてー!」

魔法を吸収してしまう体質のヘンリーは、これ以上仲間から魔力を吸収してしまわぬよう気遣う。

 

そこへ戦い終えたノエルやゾラたちもアスタたちと合流しようとするものの、戦いで魔力をつかいすぎたせいでまともに立つことさえもできていなかった。

「・・・そんな・・・体が・・・・!!」

 

それを見たゾラはノエルに言葉をかける。

「とんでもねー魔法を身に纏ってたんだ・・・まだ体がついていけてねーみてぇだなァ。」

 

声をかけるゾラ自身も、残りの魔力では戦いに参加することは厳しいと感じていた。

「あっちもやばそーだが・・リヒトらをこのまま行かせるワケにもいかねー・・」

 

アスタたちを見守る団長ヤミは、戦況上厳しい状況だったが、黒の暴牛メンバーに託すしかないと思っていた。

「やれるなバカヤロー共ォォォーーー!!今ここで限界を超えろ!!」

 

その言葉にアスタたちは勢いよく返事する。

「よォしそこは任せたァァァ!!行くぞ縦長マン!」

そう言いながらザリッパーを誘い、ヤミも”影の王宮”へと入っていく。

 

その様子を黙って見ていたゴーシュ改めドロワ。

「あ。何人か行かせちまった。まぁ残ってるヤツ瞬殺してすぐ追っかけりゃいーか。さてかくれんぼだ。全員見つけてやれエクラ。」

 

ドロワはゴーシュの妹であるマリー改め、エクラに話しかける。

「気合じゃどーにもなんねーぞ人間」

するとドロワとエクラによる鏡魔法と瞳魔法を繰り出す。

 

エクラの能力とは一体?

合体魔法”リフレクトアイリス”

アスタたちの目の前に鏡が現れると、それの映るエクラと目が合ってしまう。

 

「こ・・・これは・・?・・・体が・・・動かない・・・!!それに・・魔法も・・!?」

アスタたちは身動きもできず、魔法を発動させることもできないでいた。

「エクラの瞳魔法はその目を見た者を束縛する・・・!!動きはもちろん・・・魔力もな・・!」

 

ドロワがエクラの魔法の説明をしている中、アスタは懸命に動こうとしていた。

「まだ魔導書も持っていないのに・・・!!マリーちゃんも・・・やっぱスゲー子だったのかぁぁぁ・・!!」

「魔法一つ使えず無抵抗のまま死んで行け・・・!」

ドロワの言葉を聞き、余計に気合が入ったアスタは滅魔の剣を発動させる。

 

「体が・・・動く・・!!アスタくん・・・!!」

近くで身動き取れなかったゴードンやグレイたちにも魔法の効果を消すアスタ。

 

ドロワはかつてリヒトがつかっていた滅魔の剣に気づく。

「オマエには過ぎた武器だろ小僧。死んで返しな!」

 

ドロワの間髪入れない鏡魔法による攻撃で、黒の暴牛メンバーたちを襲う。

しかし、魔法がつかえるようになったメンバーたちは、それぞれの得意魔法で攻撃を跳ね返したり、相殺したりしていた。

 

「どんだけ強力になっても・・・ゴーシュ先輩の魔法はよく知ってる・・・!何かムカついてきたんですけど・・・変なビームで理不尽に攻撃って・・・乗っ取られる前と変わんないんスけどあの人」

アスタが話始めると、続けてゴードンやグレイたちも乗っかってくる。

 

「・・そうだね・・それに戻ったら口がすごく悪くなるよ・・・」

「あとずっと妹さんの写真見せてきたり、ずっと妹さんの模型つくったりしますぅぅ〜〜〜」

「きーーーもーーいーーわーーるーーいーー」

かつての仲間であるからこそゴーシュに対して思うことが各々あり、それを発散させるかのようにドロワに向けて声を合わせて伝える。

 

「痛い目見してでも元に戻して、絶対に文句言ってやる!」

それを聞いていたドロワだったが、エクラと何やら秘策がある様子だった。

「仲良しなのはわかったが・・・こっちもまだまだこんなもんじゃないぜ・・?エクラ、アレをやるぞ・・!」

ブラッククローバー186話のネタバレの考察

 

元白夜の魔眼の二人

”幻惑の界”から取り残された黒の暴牛メンバーと、元白夜の魔眼であったラデスとヴァルトスの二人。

もともと二人の目的は白夜の魔眼として活動していたのも、すべてエルフの復活のためだったことを知り、ライアたちに復讐すべくアスタたちと共に行動していました。

 

サリーは”幻惑の界”でともに黒の暴牛メンバーと戦っていましたが、アスタとラデスたちはともに戦わないようです。

ラデスとヴァルトスは、先に”影の王宮”へ向かったと思われるので、もしかしたらヤミとザリッパーとともに戦う可能性はあります!

さらに二人がつかう魔法は、屍霊魔法と空間魔法。

ラデスの活躍はどのようになるかわかりませんが、ヴァルトスは間違いなく戦いで役にたつ能力なので、ランギルス戦のような戦い方をヤミたちとともに繰り広げてくれることが予想できます。

どちらにしても、元白夜の魔眼の二人の動きにも今後注目していきたいです!

 

強力な兄妹魔法

ゴーシュの鏡魔法は元々明らかになっていましたが、今回ゴーシュの妹であるマリーの魔法が明らかとなりました。

しかもまだ魔導書も持っていないということもあり、個人では魔法を繰り広げることができません。

しかし、兄であるゴーシュとともに魔法をつかうことによって十分強力な魔法に変わっています。

 

今までエルフ族は合体魔法などをつかうことなく単体だけの力で戦ってきましたが、ゴーシュとマリーが初めて合体魔法を繰り広げます。

ゾラも以前エルフ族の弱点でもある今の世界で複雑になった魔法を受けることに慣れていないと話していましたが、それさえも通用しない可能性も出てきました。

 

今後アスタたちはどのようにゴーシュを救い出すのか?

エルフの転生を解くことができるのか?

そこに注目して展開を期待していきたいです!

まとめ

ドロシー戦が終えましたが、次は残されたアスタたちとかつての仲間であったゴーシュとの戦いが繰り広げられます。

また、ゴーシュの妹であるマリーも戦いに参戦しているので、兄妹がどのような魔法を繰り出すのか?

また最後にもなにか意味深な”アレ”というワードを残していますので、来週のブラッククローバーが楽しみです。

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