【ブラッククローバー】187話のネタバレでアスタVSゴーシュに

黒の暴牛のメンバーであるゴーシュ改め(エルフ化)ドロワと、妹であるマリー改め(エルフ化)エクラの強力な鏡魔法と瞳魔法に苦戦を強いられるアスタたち。

アスタが持つ滅魔の剣でなんとか拘束魔法を解くことに成功するものの、さらに強力な魔法がアスタを襲う。

そんなアスタを救うべく、他の黒の暴牛メンバーたちは、魔法を組み合わせカバーし合い戦う。

そんな中、ヘンリーは決死の思いでこの戦いに挑んでいた。

ブラッククローバーの最新話である187話のネタバレになります。

ブラッククローバー187話のネタバレの要約

 

ドロワとエクラの合体魔法

無数の鏡を出し始めるドロワ。

「行くぞ!」

その一言で黒の暴牛メンバーたちの周りに鏡が立ちはだかる。

 

「この技はもうーー・・え。」

一度破ったゴーシュの魔法を前に油断したアスタは、いつの間にか地面にいた場所から移動して空中で浮いていた。

 

「これは・・ゴーシュ先輩が攻撃を避ける時にやってたーー・・!!」

気づいたときにはすでに遅く、アスタは鏡から鏡へと移動を繰り返していた。

 

「リヒトの滅魔の剣は周囲の因果を断つ・・・・まずエクラの魔法を打ち消せるアイツを消す!」

ドロワはアスタ一人に的を絞り徹底的に攻撃を仕掛ける。

 

エクラもどうにか瞳を見せようとアスタに仕掛けるものの、アスタは目をつぶってしまい、目を合わすことができない。

するとドロワはそれを見てさらに攻撃を仕掛ける。

「目をつぶってて防げるのか?」

 

しかし、見事にアスタは攻撃を防ぎ弾き返していた。

「防げる!!!気で!!!」

 

そんな攻防に追い打ちをかけるかのごとく、ドロワは複数の方向から攻撃を仕掛ける。

「それじゃこれでどうよ?」

さすがの数にマズイと感じるアスタだったが、下で見ていたゴードンとグレイ、ヘンリーの魔法でドロワからの攻撃を防ぐことに成功する。

 

「そんなもん。長く保たねーよ!」

徹底的にアスタを攻撃するドロワがとうとう守りさえも破壊してしまう。

 

すると、守られていたアスタはリヒトとの戦いで見せたブラックアスタになり、鏡を片っ端から割っていきドロワの懐へ入り込む!

これにはさすがのドロワも驚きを見せるが、懐に入ってきたことを良いことにアスタに左目を見せる。

「オレを見たな・・・!!」

そこには瞳が鏡となり、エクラが映し出されていた。

 

その瞳に映ったエクラの瞳魔法で、またもやアスタが捕らわれてしまい、ドロワの攻撃をモロに受けそうになる。

「ぐ・・・!!拘束魔法の解除が・・・間に合わねぇーーー」

 

その危機にまたしても駆けつけた黒の暴牛メンバーたち。

ゴードンの毒魔法でアスタを覆い被せると、その毒魔法をグレイの変身魔法で鏡に変え、見事ドロワの攻撃を防いでみせる。

 

これを防ぐことに成功した黒の暴牛たちを賞賛するドロワ。

アスタも感謝していた。

 

「やっぱり今のゴーシュは段違いに強い・・・!けどこの三人ならいける・・・!!僕もまだ戦える・・!!自分がどうなってでも仲間を救う!!」

並ならぬ思いでゴーシュを救い出そうとしていたのは、ヘンリーであった。

ブラッククローバー187話のネタバレの考察

 

ブラックアスタの能力と特徴とは?

ブラックアスタの能力をお忘れになった方もいるかもしれないので、ここで改めてブラックアスタの能力やその特徴をご紹介していきたいと思います。

ブラックアスタとは簡単に言えば、最近新たな魔法として身についけることに成功したノエルの『ヴァルキリードレス』のようなものです。

魔力を纏うことで、身体能力を向上させることができるマナスキン状態とも言われる。

しかもアスタの場合魔力がない分、魔力の強い方に自動的に高速で引き寄せられてしまうので、強敵と戦うときには適した状態とも言える。

 

しかし、1日2回までと発動回数に限度があり、さらに決まったルーティンをしなければ発動しないため、全く攻撃を受けない環境などを作り出さなければいけない。

今回のようにヘンリーがアスタを取り囲むかのように防御をしてくれたおかげで、ブラックアスタへと変身することが可能だったのだ。

 

さらに、ブラックアスタ+リヒトからもらった滅魔の剣によって、強力な魔法に引き寄せられ、その魔法を無かったことにできるというチート的な能力をアスタは手に入れていたのだ。

ブラックアスタになることが、今エルフとの戦いで一番優位に立てる戦闘スタイルとも思われる。

 

ゴードン、グレイ、ヘンリーの魔法を徹底解説

アスタVSドロワのような戦いになっていますが、要所要所で必ずゴードン、グレイ、ヘンリーの魔法でアスタをカバーしたりして、ドロワとの戦いをサポートしています。

そんな3人の魔法を改めて詳しくご紹介して、今後どのような戦いになっていくのかを考察していきたいと思います。

 

はじめに紹介するのは、ゴードン・アグリッパ。

ゴードンの魔法は、毒呪詛魔法と呼ばれる呪詛魔法の使い手になります。

呪詛魔法は他に灰呪詛魔法などもあるので、呪詛魔法でも様々な性質があると考えられます。

 

さて、ゴードンの毒呪詛魔法は、基本的に毒のイメージで、身体への攻撃や魔法に対しても毒で腐らせたりすることができます。

あまり単体としての魔法能力は、相性なども加わってきたりするので、苦手な相手に対しては苦戦を強いられてしまうかもしれませんが、相性の良い相手には圧倒的な強さを見せる魔法でもあります。

今回ドロワとの戦いはあまり相性の良いものではないようなので、サポート役に回っているような気がします。

しかも魔法とは関係ありませんが、ゴードンは黒の暴牛の中で一番ゴーシュと仲が良かったと言われているので、今回の戦いには特別な想いで戦っていると思います。

 

次にご紹介するのがグレイです。

みなさんグレイの素の姿の印象が薄く、どうしてもあのマ○コ・デ○ックスに似た感じがグレイと思われている方も少なくはないと思います。

実際グレイ自身、常に変身魔法をかけている状態で、なかなか素の姿になることはありませんでしたが、実際素の姿がものすごく可愛いと評判なキャラでもあります。

 

グレイがつかう魔法は変身魔法で、相手の魔法を違う属性に変身させるという魔法になっています。

今回の戦いでも、ゴードンの毒呪詛魔法を鏡魔法などに属性を変えて上手く戦いをサポートしています。

さらにグレイもゴーシュとの思い出が濃い人物で、以前戦いのアドバイスなども受けるなどしていたため、そのアドバイスを活かす形でゴーシュと戦うことになってしまったので、複雑な想いだと思われます。

 

最後にご紹介するのが、ヘンリー・レゴランド。

ヘンリーの本名がレゴランドと調べてわかりましたが、魔法と上手く合致していて納得できます。

ヘンリーの魔法を紹介する前に、ヘンリーは他人の魔力を吸収してしまう奇病を患っていることでも有名です。

長く黒の暴牛の守護神としてアジトで他のメンバーの魔法を吸収して生きていましたが、このエルフとの戦いがきっかけでアジトが襲われるのを阻止するため、満を持して登場した最後の黒の暴牛メンバーです。

 

ヘンリーの魔法は組換魔法と呼ばれるもので、基本的には黒の暴牛アジトである暴牛号を利用して戦闘スタイルなどに組み換え戦ったりします。

しかし、ヘンリーだけでは魔力がすぐ無くなってしまうので、チャーミーなど魔力回復などがいるときや、強力な魔力をもつ人間が近くにいてくれれば大きな力を発揮することができます。

 

今回の戦いでは、ゴードンやグレイがヘンリーの近くにいますが、それで足を引っぱっているのではないかと自己嫌悪に陥ってしまいますが、ゴーシュを救いたい気持ちで必死の想いで戦いに挑んでいます。

ドロワも元々黒の暴牛のメンバーゴーシュなので、もしかしたらドロワの魔力を吸収して最大限の力を発揮する可能性もあります。

何にしてもアスタVSドロワになっていますが、この紹介した3人も重要な役割で戦いに参加してくることは間違いなさそうです。

まとめ

ドロワとエクラの合体魔法が強力ですが、アスタもブラックアスタになりさらに激しい戦いになってきました。

ゴーシュを救いたいという気持ちを誰よりも強く思うヘンリーは、次回どのような魔法もしくは戦いを繰り広げるのかも注目していきたいと思います。

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