【ブラッククローバー】魔法騎士団団長の強さランキング

2015年に連載開始されその僅か2年後の2017年にはTVアニメも放送されたジャンプの大人気作品「ブラッククローバー」。

舞台は魔法帝と呼ばれる魔導士と9つの魔法騎士団が存在するクローバー王国です。

魔法帝を目指す主人公アスタが活躍する王道少年漫画です。

今回はブラック・クローバーに登場する魔法騎士団を統べる、それぞれの団長についてのその強さをランキング形式でご紹介いたします。

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ブラッククローバー 魔法騎士団団長の強さランキング

 

9位 ゲルドル・ポイゾット

  • 所属:紫苑の鯱団
  • 魔法属性:透過魔法

比較的美男美女の多いブラッククローバーのキャラクターの中で異彩を放つ容姿をしているボイゾット。

主人公の所属する黒の暴牛団団長ヤミからは「ボンレスハム」と名づけられる体形の持ち主です。

クローバー王国を守る団長という地位でありながら敵対するテロ組織「白夜の魔眼」の間者でした。

それだけではなく、障壁魔導士を誘拐して内側から白夜の魔眼の侵入を手助けするなど直接テロ行為にも参加していました。

魔法の属性から姿を消すだけではなく全ての魔法を透過する能力も持っており、無敵とされていましたが、アンチ魔法をつかえるアスタにあっさりと倒され、水色の幻鹿団団長リルの「絵画魔法」によって封じ込まれました。

 

8位 シャーロット・ローズレイ

  • 所属:碧の野薔薇団
  • 魔法属性:茨魔法

上級貴族であるローズレイ家出身の魔導士です。

名前の通り扱う魔法も茨魔法で、シャーロットの持っている剣の柄から茨がムチのように創成されます。

昔、何者かの手によって自身にかけられた呪いに打ち勝つため、驚異的なスピードで魔法を会得していきました。

しかし、その呪いを止めることができず飲み込まれそうになったところをヤミに助けられます。

この時シャーロットはヤミに心を奪われ、そうすることによって呪いが解けました。

扱う魔法も茨魔法で、シャーロットの持っている剣の柄から茨がムチのように創成されます。

その茨が敵を巻き込んで大きな樹のようになる美しく強力な能力を持っています。

自体は恋に落ちたことで解呪されたとは言え、当時シャーロットが手も足も出なかった茨を軽々と断ち切ったヤミよりは実力が下だと考えられます。

 

7位 リル・ボワモルティエ

  • 所属:水色の幻鹿団
  • 魔法属性:絵画魔法

まだ19歳というクローバー王国最年少の団長です。

主人公の幼馴染であるユノとの対峙した際には、自身の魔力によってクリスタルを自爆させてしまうなどまだ少し魔法に対して未熟な一面もあります。

あまり戦闘に参加する場面が少なく、その能力は未知数ではあるものの幼いころから「人の理解を超えた怪物」と称される天才肌であり、全ての属性を生み出すことができるなど、19歳で団長に選ばれるに足る力を秘めています。

 

6位 ジャック・ザ・リッパー

  • 所属:翠緑の蟷螂団
  • 魔法属性:断裂魔法

地面をも真っ二つにすることができる断裂魔法の使い手でとても好戦的です。

ヤミとの軽いケンカで山を1つ削り取ったという逸話があります。

モデルは言わずと知れたイギリスの連続殺人鬼「切り裂きジャック」でしょう。

切り裂きはジャックはその殺人手法から「ジャック・ザ・リッパー」という“コードーネーム”で呼ばれていたため、彼も本名は別にあると多くのファンの間で推測されています。

彼もまた戦闘シーンがほとんど見られないため、その実力は計り知れません。

 

5位 フエゴレオン・ヴァーミリオン

  • 所属:紅蓮の獅子団
  • 魔法属性:炎魔法

王族の血筋にあたるヴァーミリオン家の長男で、アスタをライバル視しているレオポルドの兄です。

その力は他の団長ヤミも認めるほどで、威力は絶大であり苦手な属性に対しても常に冷静に対処できます。

どのような場面でも冷静でいることをアスタに説き、成長に一役かったキャラクターでもあります。

王家の血筋ではあるものの、性格は真面目で善人。

「魔法帝を目指す」というアスタを馬鹿にすることなく、ライバルと称します。

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4位 ノゼル・シルヴァ

  • 所属:銀翼の大鷲団
  • 魔法属性:水銀魔法

貴族であるシルヴァ家の長男で、ヒロインであるノエルの兄でもあります。

銀翼の大鷲団自体がほとんどシルヴァ家の血筋で構成されており、長男であるノゼルが団長を務めています。

しかし、血縁だけの団長ではなく、確かな実力を持っており、苦手属性である炎魔法を扱うフエゴレオンと力は拮抗しており、ライバル関係にある描写があります。

常に冷たい威圧感を放っていますが、特徴的な前髪をからかわれて感情を表に出すこともあります。

プライドの塊と揶揄されるほど、王族としての高いプライドを持っています。

しかし、同じシルヴァ家のソリドが、不意をつかれて瀕死の状態のヴァーミリオン家(フエゴレオン)をけなした際には戦場にいなかった自分たちはそれ以下であると諫めています。

 

3位 ヤミ・スケヒロ

  • 所属:黒の暴牛団
  • 魔法属性:ヤミ魔法

任務において、成果を被害額が超過するため、破壊神と称されています。

かなりクセのある団員をまとめているため、ならず者とはいえ実は統率力が高いキャラクターだと推測されます。

日の国からの移民であり、数々の差別を受ける者の返り討ちにしてきたと語っています。

かなりの実力者でありその実力は魔法帝も認めるほどですが、それでもなお「限界を超える」をモットーに常にさらなる高みを目指しているのがその強さの秘訣です。

また、氣を読むことによってあらゆる攻撃や障害物をよけることができます。

いわずもがな日の国とは日本がモデルになっており、日本刀を扱うなど、武士道の精神が色濃く出ています。

アスタの力を認めるなど、他者の能力を見分ける才に長けており、彼の他者に対する言動や立ち居振る舞いで、相手の実力がある程度計り知ることができます。

2位 メレオレオナ・ヴァーミリオン

  • 所属:紅蓮の獅子団
  • 魔法属性:炎魔法

フエゴレオンが負傷したため、代わりに紅蓮の獅子団団長に就任しました。

団員の意識を叩き直すための合宿にアスタやユノなど新人だけではなく、ヤミやシャーロットも強制参加させたり、様々な強大な敵を倒してきた「反魔法状態(ブラック状態)」のアスタをワンパンで倒すなど、かなりの戦闘力を持っているキャラクターです。

メレオレオナもまた戦闘シーンがないものの、周りの接し方などで相当の実力があることは明白です。

 

1位 ウィリアム・ヴァンジャンス

  • 所属:金色の夜明け団
  • 魔法属性:世界樹魔法

次の魔法帝最有力候補とされており、団長の中でも最高の実力を持っているとされています。

世界樹魔法という属性を持っていますがその詳細は明かされていません。

また、ヤミから「光魔法を使わない」と意味ありげに言われていたり、彼の魔法に関しては謎が多そうです。

また、常につけているマスクは“生まれつき”顔にある傷を隠すためです。

その生い立ちや性格などが深くまで語られることがないため、ファンの間では黒幕説が浮上しています。

 

未知数 ドロシー・アンズワーズ

  • 所属:珊瑚の孔雀団
  • 魔法属性:不明

団長の一人ではあるものの、常に眠っているため能力は完全なる未知数です。

戦闘に参加しているシーンはおろか、喋っているシーンすらありません(寝息で返事はできる模様)。

眠ることによって何かしらの魔法を発動しているのか、魔法が強力すぎて一度使うとしばらく眠ってしまうなど、ただ単に居眠りをしているだけとは考えにくいです。

こういったキャラクターが絶大な能力を有しているなど、キーマンになるのは漫画の通説です。

“王道”と称される作品なだけに、今後の活躍が楽しみです。

 

まとめ

ヤミ以外の団長クラスの実力はいまだに未知数なところが多く、今後の展開によっては大きく変わってくる可能性もあります。

敵味方関係なく全てのキャラクターが魅力的なのがブラッククローバーが短期間でここまで人気作品となった理由の1つでしょう。

今後の団長達の活躍はもちろん、主人公など他キャラクターの成長も楽しみです。

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