【ブラッククローバー】白夜の魔眼のメンバーや団員



「ブラッククローバー」で主人公たちの敵として登場する「白夜の魔眼」。

今回はそのメンバーについてまとめてみました!

白夜の魔眼とは?

6年前から活動を開始した魔導士集団で、団長のリヒトと、「三魔眼(サードアイ)」と呼ばれる3人の幹部を最高戦力として、約50人のメンバーで構成されています。

独立国家の建国を最終目標として据えており、構成員は全員クローバー王国に対して復讐心や憎しみを抱いています。

セフィロトの樹に似た文様の石板を所有しており、目的はわかりませんが、現在はそこにはめ込む10個の魔石を探しています。

主な構成員には、禁術魔法を使う魔導士が多く、クローバー王国の騎士団長クラスでも苦戦を強いられています。

白夜の魔眼のメンバー一覧

 

リヒト

  • 魔法属性:光

「白夜の魔眼」のリーダーを務める男です。

ユノと同じく四つ葉の魔導書を持っており、クローバー王国において、歴史上数人しかいないと言われている光魔法の使い手でもあります。

クローバー大国に対して強い憎しみを抱き、自身が収める独立国家を建国するために6年前に「白夜の魔眼」を結成し、活動を開始しました。

アスタが持っている五つ葉の魔導書に関しては、アスタ以前の持ち主のことや、反魔法の剣について知っているようであり、この魔導書の力を「あの方」の物だと語っています。

第101話で、反魔法の力は「エルフ族の長」が発動させた、最上級の禁術だということが描かれていることから、リヒトはエルフ族と何らかの関わりがあるのではないかと推測されます。

光魔法の特徴である「速さ」を活かして、現魔法帝であるユリウスよりも速く動くことが出来、戦闘ではこの速度と合わせて、範囲も広く威力の高い攻撃魔法を用います。

また、攻撃だけではなく、光を使った回復魔法も使用することが出来るようです。

 

三魔眼(サードアイ)

 

ライア

  • 魔法属性:模倣

通称は「不実」のライアです。

第56話で変身魔法を使ってクローバー王国に潜入し、騎士団長達の会議に出席していたことが明らかになりました。

他人の魔導書に触れることで、その相手の魔法を「模倣」することができ、どんな技であってもまねることができます。

 

ヴェット

  • 魔法属性:獣

「絶望」のヴェットと呼ばれている、筋肉質で大柄な男性です。

「絶望」の名の通り、戦闘時には相手を圧倒的な力でいたぶって絶望させることにこだわりを持っています。

氣を読んでもよけきれない速さで攻撃を撃ち、またヴェット本人も氣を読むことに長けているため接近戦での強さを発揮します。

魔力の総量も多く、並みの魔術師の攻撃は防御しなくても防ぎきることが出来ます。

さらに、三つ目が開眼すると魔法が「魔獣魔法」に変化し、接近戦だけではなく強力な遠距離攻撃を使うようになり、長距離戦闘にも強さを発揮するようになります。

さらに、攻撃だけでなく、失った右腕を再生するほどの回復魔法が使えるようになっています。

海底神殿でヤミに一刀両断にされ絶命しました。

 

ファナ

  • 魔法属性:炎

「憎悪」のファナと呼ばれており、「憎い」が口癖の少女です。

元々は回復魔法が得意でしたが、「炎の精霊」サラマンダーが宿ったことによって、高い攻撃力を持った精霊魔法を使うことが出来るようになりました。

さらに、三つ目が開眼するとサラマンダーが巨大化し、加えて「鉱石魔法」も使えるようになります。

実はダイヤモンド王国の孤児で、魔導戦士候補としてマルスと訓練を共にしていましたが、最終試験でマルスを生かすために自ら討たれました。

その後、息を吹き返して魔導石を取り付けられますが死にかけで魔力が増大しなかったため捨てられ、そこをリヒトに拾われます。

リヒトに拾われてからは別の人格を植え付けられましたが、魔女の森での騒動時に記憶が戻り、現在はファンゼルと共にマルスの帰りを待っています。

 

構成員

 

ヒース・グライス

  • 魔法属性:氷

アスタ達が初めて交戦した「白夜の魔眼」メンバーです。

左手に持った懐中時計で常に時間を気にしており、自分の決めた時間通りに事が運ばないと苛立ちを見せる神経質な性格をしています。

魔(マナ)が少なく、魔法をあまり使うことができない下民を、「劣等種」「モノを扱えない獣」と侮蔑する差別主義者でもあります。

氷魔法の使い手で、部下の霧魔法と複合することで効果を高めており、また、自分の氷は自在に氷解することができます。

数人の部下と共に魔石を探してソッシ村を襲撃した際に、アスタ、ノエル、マグナと交戦しました。

アスタが持つ剣を危険視し、防ぐことのできないほどの魔法でアスタを圧倒しましたが、村人を守りたい想いで覚醒したノエルの魔法と、決して諦めないアスタとマグナの連携の前に倒れ、マグナに拘束されました。

しかし、その後体内に仕込んだ魔導具によって部下共々氷結、粉砕して自害しています。

 

ラデス

  • 魔法属性:屍霊

かつてはクローバー王国の魔法騎士団「紫苑の鯱」に所属していましたが、使用する魔法が禁術とみなされ追い出されました。

この経緯から、自分を認めなかったクローバー王国に対して強い恨みを抱き、独断で王都を襲撃しました。

王族並の魔力を持ち、入団試験ではトップ合格でしたが、非常に短絡的な思考の持ち主で、自分の魔力に絶対の自信を持っています。

しかし、実は所持している魔導書は一ページしかなく(魔法が一つしか使えない)、そのことに対して強い劣等感を持っています。

死体に魔力を張り巡らせて操る屍霊魔法の使い手で、自身の豊富な魔力量を利用して、数百の死体を操ることができます。

また、操る死体は、その人物が生前使っていた魔法を使用することが可能です。

王都襲撃の計画の中では自身の復讐を最優先にして行動を起こしますが、「紅蓮の獅子王」団長フエゴレオンとの戦いに敗れました。

敗退後には、フエゴレオンの持っている魔石を奪取するという、当初の目的に移行して行動し始め、自身も撤退しようとしました。

しかし、それを許さないアスタと交戦することとなり、アスタに傷を負わせられてから撤退することになりました。

王都襲撃後は、操ることが出来る死体のほとんどを失っていますが、魔力を持っていないにも関わらず自分を追いつめたアスタに敵愾心を燃やし、アスタを倒すために新たに死体の軍団を集めています。

 

ヴァルトス

  • 魔法属性:空間

両目に傷のような物がある男性団員です。

 

キャサリン

  • 魔法属性:灰呪詛

魔女の恰好をした女性メンバーで、本来は老婆ですが、自身の魔力を使って他者から魔力を奪うことで若い姿を保っています。

王都襲撃の際に、ユノと交戦し、圧倒しますが、ユノがシルフの力をコントロールしたことで形勢逆転され、吹き飛ばされた先にいたチャーミーに倒されました。

現在は、捕虜としてクローバー王国に囚われています。

 

サリー

  • 魔法属性:ゲル

眼鏡をかけ、露出度の高い服を着ていますが、狂気に満ちた発言を繰り返すマッドサイエンティストです。

魔法に様々な特性を加えることが出来る魔法具を所有しています。

反魔法を使うアスタに強い興味を持ち、仲間たちの反対を無視してでもアスタを拠点まで連れて帰ろうとするほどに、アスタの身体や魔導書を研究し尽くしたいと考えている様子です。

 

ゲオルク

  • 魔法属性:風

王都襲撃時に、ラデスの加勢に現れた魔導士の1人です。

撤退後にアジトに現れたユリウスと交戦して敗れ、キャサリンと共に捕虜とされています。

まとめ

以上、「白夜の魔眼」メンバーをまとめてみました。

いかがでしたか?

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