【ブラッククローバー】金色の夜明け団のメンバーや団員



「ブラッククローバー」に登場する魔法騎士団「金色の夜明け」。

今回は、この騎士団のメンバーについてまとめてみました!

金色の夜明けとは?

  • シンボル:太陽
  • シンボルカラー:金色

「金色の夜明け」は、全部で9つ存在するクローバー王国の魔法騎士団の中でも、現在最強と謳われている騎士団です。

団長であるウィリアムをはじめ、実力者が多く所属し、ユノ以外の団員は全員貴族のエリートです。

ユノは実力がウィリアムに認められたことで、下民出身でありながら加入しましたが、中には身分の下の者が同じ騎士団にいることを好ましく思っていないメンバーも少なからずいます。

 

しかし、実力は確かなものであり、クローバー王国が「白夜の魔眼」襲来により混乱している隙に、ダイヤモンド王国が大軍で攻め入ってきた「キテン戦役」においては少数精鋭でいち早く出撃。

「八輝将」の3人を止めて大軍を蹴散らし、それまで劣勢となっていたクローバー王国側を立て直し、戦況を一気に好転させました。

この戦役で、「金色の夜明け」が戦場に現れた際、マルクスのセリフからここ数年の間、「金色の夜明け」はこのような国の危機に際してはいち早く駆けつけて実績を挙げ、圧倒的な活躍で最強の団にのしあがったと語られており、ユノが全ての騎士団からスカウトを受ける中この団を選んだのも、夢である「魔法帝」に最も近道だと考えたからでした。

 

また、魔法帝に認められることで付与される「星」の数もトップで、最も星獲得に貢献した団員として、加入したわずか半年のユノが選ばれています。

金色の夜明けのメンバー一覧

 

ウィリアム・ヴァンジャンス

  • 誕生日:12月24日(26歳)
  • 身長:172cm
  • 魔法属性:世界樹

「金色の夜明け」の団長を務めている仮面の男です。

次期魔法帝の最有力候補で、魔法帝に最も近い男と言われています。

ユノの実力を高く評価しており、彼の成長には期待している様子です。

ユノが下民であることを理由に馬鹿にしたり、避難したりした部下をたしなめるなど人格者であるような描写も見られますが、一方で仮面の下の顔が「白夜の魔眼」の頭首リヒトに似ていたり、王都が襲撃される直前の戦攻叙勲式に出席していなかったりと怪しい一面も持ち、一部の団長からは疑惑の目を向けられています。

彼の団に入った者が、皆すぐに予想以上の才能を開花させることも、嫉妬や反感の要因の1つになっているようです。

また「黒の暴牛」団長のヤミは、「氣」の感じがリヒトと似ているとも感じているようですが、真相はまだわかりません。

ヤミの問いかけに応じて初めて仮面を外し、元は貴族の落胤で幼い頃は恵外界で暮らしていたことや、自身の顔に生まれつき付いていた黒々とした傷のようなもののせいで「呪われた子」と呼ばれて周囲の人間から気味悪がられていたということを明かしました。

さらに、現在身に着けている仮面は、子供の頃に出合った現「魔法帝」ユリウスからもらったもののようで、自らの容姿に関係なく才能を認めてくれたユリウスに対して、感謝しており、このこときの「氣」からは嘘や偽りは無さそうな様子でした。

使用する魔法は「世界樹魔法」で、他人の魔力をも利用した大規模な魔法を使うことが出来ます。

 

ユノ

  • 誕生日:10月4日(15歳)
  • 身長:172cm
  • 出身地:恵外界ハージ
  • 魔法属性:風

主人公であるアスタのライバルであり親友です。

アスタと同じ日に教会の前に捨てられ、以来共に育ち、幼少時に交わしたアスタとの約束を守るべく「魔法帝」を目指しています。

アスタとは対照的で冷静沈着な性格ですが、実は大の負けず嫌いで、自他ともに認めるほどの高い才能を持ちながらも努力を欠かしません。

また、容姿も端麗であり、自身の精霊であるシルフからもデートを迫られるなど好意を寄せられ、あることがきっかけで「黒の暴牛」のチャーミーからは「救食の王子」とよばれ好意を持たれています。

しかし、本人はあまり関心が無い様子で、大体はスルーしています。

魔導書の授与式では四つ葉のクローバーが刻印された伝説の魔導書に選ばれ、魔法騎士団の入団試験で目覚ましい成績を修めました。

さらに、その後のキテン戦役では既に「金色の夜明け」の精鋭入りしているだけでなく、ダイヤモンド王国軍の幹部「八輝将」と張り合えるほどに実力を高めています。

元々魔力が高く、「風魔法」を自在に操りますが、コミック第2巻からのダンジョン調査任務時に四大精霊の一つシルフに選ばれた事で、更に強力な「精霊魔法」も使えるようになりました。

 

ランギルス・ヴォード

  • 誕生日:9月26日(20歳)
  • 身長:166cm
  • 魔法属性:空間

副団長を務めています。

「黒の暴牛」のメンバーであるフィンラルの異母弟でもあり、幼いころから兄以上の才能を発揮しており、ヴォード家の当主候補でもあります。

やや傲慢かつ尊大な性格をしており、非常時には民を犠牲にすることも厭わないこともあります。

自分より出来が悪く、家から逃げ出した兄を見下していますが、実は両親の態度から「自分は兄より優れていないと愛されない」とも思っている様子で、兄を嫌っているのはそのコンプレックスの裏返しでもあるようです。

ランギルスの使う「空間魔法」は、フィンラルのものとは違って、代々のヴォード家特有の攻撃に特化したもので、物質でも魔法でも空間ごと削り取ってしまいます。

 

アレクドラ・サンダラー

  • 魔法属性:砂

団長のウィリアムに心酔している男性団員です。下民であるユノが同じ団に所属していることを快く思っておらず、彼のことを認めていません。

「砂魔法」を扱い、相手を拘束するために使ったり、兵士を創り出して攻撃させたりして戦闘を行います。

 

クラウス・リュネット

  • 誕生日:4月19日(18歳)
  • 身長:176cm
  • 魔法属性:鋼

眼鏡をかけた生真面目な青年で、ユノの教育係を担当しています。

登場した当初は、下民出身であるユノとアスタを蔑み、ユノのことも団員として認めていない様子でしたが、ダンジョン調査任務での2人の様子を見て改心し、以降はユノのことだけでなくアスタのことも気にかけ、やや過保護気味に接しています。

 

ミモザ・ヴァーミリオン

  • 誕生日:8月26日(15歳)
  • 身長:158cm
  • 魔法属性:植物

王族ヴァーミリオン家出身の天然系のおっとりした少女です。

フエゴレオンやノエルとはいとこ同士で、悪気が無いままにさらっと失礼なことを口にするため、ノエルには「天然失礼」と言われています。

しかし、家族にすら貶されながらも陰で努力するノエルを応援し尊敬もしており、どんな身分の人物に対しても長所を見いだせる優しい性格をしています。

「植物魔法」の使い手で、元々は回復魔法やサポート系魔法に秀でていましたが、ダンジョン調査で出会ったアスタに恋し、隣で戦いたいと決心してからは攻撃魔法も覚えるようになりました。

 

シレン・ティウム

  • 魔法属性:岩石

寡黙で大柄な体格の男性団員です。

今まで戦闘描写がないので一等中級魔法騎士と魔法属性しかわかっていません。

 

ハモン・カーセウス

  • 誕生日:4月21日(20歳)
  • 魔法属性:硝子

常に「オホホ」と笑い、笑みを絶やさない太った男です。

見た目からもわかるように、食欲も旺盛な様子がコミック第13巻で描かれています。

階級は二等中級魔法騎士です。

プライドが高く、ピリピリした人物が多いこの騎士団の中では比較的柔和な性格で、王撰騎士団選抜試験では一緒に食事をとることでチームメンバーとの仲を深めていました。

まとめ

以上、「金色の夜明け」メンバー一覧でした。

いかがでしたか?

アスタ達「黒の暴牛」のライバルでもあるこの騎士団。

今後の成長が楽しみですね!

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