【ブラッククローバー】黒の暴牛のメンバーや団員

「ブラッククローバー」で主人公が所属し、メインで描かれることの多い「黒の暴牛」。

今回はそのメンバーについてまとめてみました。

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黒の暴牛のメンバー一覧

 

ヤミ・スケヒロ

  • 誕生日:9月17日(28歳)
  • 魔法属性:闇

「黒の暴牛」の団長です。

ボサボサ頭に無精ひげというだらしなさそうな容姿で、団員に対してもぶっきらぼうで乱暴な性格をしていますが、団員からは慕われ、自身も団員のことは信頼しているため、荒くれものばかりのこの騎士団をうまくまとめています。

魔法騎士団入団試験のときに、アスタのことを唯一スカウトし、以降少々乱暴な手段を使いながらも、彼なりにアスタのことを育てて見守っています。

通常なら速度が遅いことが弱点となる闇魔法を使いますが、ヤミは氣を読んで相手の行動を予測し、さらに魔法による身体能力の引き上げによってこの弱点をカバーしています。

刀に闇魔法を纏わせて放つ斬撃は非常に強力で、「破壊神」の異名を取るほどの威力を持っています。

 

アスタ

  • 誕生日:10月4日(15歳)
  • 魔法属性:なし(反魔法)

この作品の主人公です。

目標は「魔法帝」ですが、作中世界では珍しく、生まれつき全く魔力を持たず、簡単な魔法すら使えません。

また、生まれの身分も下民であることから周囲からは蔑まれることが多々あります。

しかし、底抜けに前向きで、どんな困難にもあきらめずに立ち向かっていく姿は次第に周囲の人間にも影響を与え、一度関わった人間からは好感を抱かれることが多く、次々に友や仲間を増やしていきます。

魔力を持たないため、魔導書授与式においては参加者の中で唯一魔導書が与えられませんでしたが、親友のユノを助けるために盗賊と戦っている際に、相手の魔法を無力化する「反魔法の魔導書」に選ばれ、以降はこの魔導書から出現する大剣を武器に戦っています。

この大剣は並の人間の筋肉では一振りすることすらままならず、魔力不足を補うために鍛えた肉体を持ち、魔力を一切持たないアスタだからこそ扱える代物となっています。

ヤミに気に入られ「黒の暴牛」に入団してからは、持ち前の精神力や身体能力に加え、「冷静」に戦うことや、氣の探知を学んで成長を続け、王都での「白夜の魔眼」との戦いで三等下級魔法騎士にまで昇格しています。

 

ノエル・シルヴァ

  • 誕生日:11月15日(15歳)
  • 魔法属性:水

本作のヒロインで、アスタと同期の少女です。

貴族出身であるため、魔力自体は強力ですが、コントロールが大の苦手で家族からは無下に扱われていました。

しかし、努力を惜しまない性格で、魔力のコントロールも次第に上達し、海底神殿では攻撃魔法も使えるようになりました。

また、入団当初は貴族出身であることを鼻にかけている様子も見られましたが、自身を認め、応援してくれる団員達には少しずつ心を開いています。

所謂ツンデレで、アスタには好意を寄せています。

 

フィンラル・ルーラケイス

  • 誕生日:2月6日(21歳)
  • 魔法属性:空間

空間魔法の使い手で、ヤミの運び屋として働くことが多く、ヤミからは「俺のアッシー君」と呼ばれ、こき使われています。

攻撃型空間魔法の使い手を数多く輩出する名門貴族・ヴォード家の長男ですが、喧嘩が苦手で攻撃魔法を習得することが出来ず、優秀な弟ランギルスと比較され続け、劣等感を紛らわすために現在のチャラチャラした性格になったようです。

攻撃魔法こそ使えない者の、空間魔法の瞬発力と正確さはヴェットにも認められるほど高度なもので、お互いの弱点を補いあえるアスタのことは「最高の相棒」と呼んでいます。

海底神殿における戦闘で、アスタに触発されてからは次第に仲間を大切にし、戦いから逃げなくなるなど精神的に成長をしていましたが、王撰騎士団選抜試験で弟のランギルスから過度の攻撃を受けて瀕死の重傷となり、現在は王都の病室で昏睡状態に陥っています。

 

ゴードン・アグリッパ

黒の帽子を被り、ピエロのようなメイクをした人物で、呪術魔法のエキスパートです。

常に小言で何かつぶやいて、他者とのコミュニケーションが大の苦手ですが、実は団員とも仲良くしたいと思っています。

団員の中では登場シーンがダントツに少なく、戦闘の様子などはまだ描かれていません。

 

マグナ・スウィング

  • 誕生日:4月7日(18歳)
  • 魔法属性:炎

ヤミの筆頭舎弟を自称している、チンピラ風の男性団員です。

ガラは悪いですが、漢気にあふれて後輩団員の面倒見も良く、同じく田舎出身であるアスタとは意気投合しています。

炎魔法で作った火の玉を投げたり打ったりして戦闘を行い、遠距離でも近距離でも器用に対応することが出来ます。

 

バネッサ・エノテーカ

  • 誕生日:5月6日(24歳)
  • 魔法属性:糸

酒好きの女性団員で、抜群のプロポーションをしていますが羞恥心が皆無なため、アジトの中はよく下着姿で歩き回っています。

魔女の森出身で、いずれ魔法の才能が開花することを期待した母、魔女王に所有物のごとく幽閉されていましたが、偶然武者修行中のヤミが檻を破壊し、この時の彼の言葉を聞いて脱走し、団員となりました。

使う糸魔法は攻撃力が低いですが、細すぎるために感知すら出来ません。

また、両腕に重傷を負ったアスタを救うために魔女の森を訪れた際、魔女王にアスタの反魔法が奪われる直前に「運命の赤い糸」が発現し、強力な魔女王の血液魔法さえ打ち破り、晴れて自由を勝ち取ります。

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ラック・ボルティア

  • 誕生日:10月11日(18歳)
  • 魔法属性:雷

小柄で童顔な青年ですが、非常に好戦的で、魔法騎士団入団試験時に必要以上に対戦相手を打ちのめしたことから「狂喜のラック」とも呼ばれています。

幼いころに、ヒステリックな母から疎まれていたものの、魔法で貴族に勝ったことを褒められたことがきっかけで単独で戦って勝利することにこだわり続けていました。

しかし、アスタ達との出会いで、次第に協調性を重んじるようになります。

身体能力と魔法の探知能力がずば抜けて高く、戦闘中は雷の魔力を身体に纏わせることでより一層これらの能力を高めて戦います。

 

ゴーシュ・アドレイ

  • 誕生日:6月27日(19歳)
  • 魔法属性:鏡

元囚人で、脱獄を図った際に追手として派遣されたヤミに敗北し、その際に勧誘されたことがきっかけで入団しました。

病的なまでのシスコンで、妹のマリーを溺愛しており、写真を持ち歩き自慢するだけでなく、写真を見るたびに鼻血を出す始末です。

鏡魔法で自分の分身を作り出して戦い、「黒の暴牛」の中では最も頭がよく、戦い方が上手い団員です。

貴族の生まれでありながら、両親の事故死に伴って財産を乗っ取られ、家を追い出されたことから妹以外は信用せず、1人で戦うことを好んでいましたが、アスタ達と出会ったことで少しずつ協調性が芽生えています。

 

チャーミー・パピットソン

  • 誕生日:6月3日(19歳)
  • 魔法属性:綿

食事が大好きな大食いで、基本的には毎日アジトで食事をしているだけの女性団員ですが、実は「白夜の魔眼」の魔道士を一撃で倒すほど強力な綿魔法を使うことが出来ます。

王都が「白夜の魔眼」に攻め入られた際に活躍が認められ、一等下級魔法騎士に昇格しました。

アスタのライバルであるユノを「救食の王子」と呼んで好意を寄せています。

 

グレイ(本名不明)

  • 誕生日:2月20日(24歳)
  • 魔法属性:変身

変身魔法の達人で、初登場時は顔が陰に隠れた巨人の姿、その後は団員の誰かに変身していましたが、その正体は若い女性でした。

極度に恥ずかしがり屋で、変身していないと人前に出ることが出来ません。

 

ゾラ・イデアーレ

  • 魔法属性:灰

第133話で「黒の暴牛」に所属していることが新たに判明した、ボサボサの髪に黒いマスクで口元を覆った魔道士です。

王撰騎士団選抜試験開始前に「紫苑の鯱」副団長のザクスに重傷を負わせ、魔法騎士団のローブを奪うことでザクスに成り代わり王撰騎士団選抜試験に参加し、アスタ、ミモザとチームを組みます。

試合中でも相手の感情を逆なでするようなことを言ったり、敗北した相手を罵倒したりするなどの問題行動がありますが、言っていること自体は正論が多く、アスタもなかなか反論できません。

下民初の魔法騎士として「紫苑の鯱」に入団した父親を持ち、尊敬していましたが、それを良く思わない貴族の同僚に父が殺害され、それ以来、権力を笠に着て横暴に振舞う魔法騎士団員を叩きのめす無頼の日々を送っていました。

その途中、ヤミに勧誘され形だけ所属していました。

 

まとめ

以上、「黒の暴牛」メンバー一覧でした!

いかがでしたか?

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