【ブラッククローバー】168話のネタバレでヤミVSシャーロットの展開に



黒の暴牛メンバーの怒涛の快進撃でクローバー城へ向かうアスタたち。

かつての敵であった白夜の魔眼のメンバーも仲間に加えてさらに強化する。

一方時は遡り、エルフの転生直後のクローバー城では、複数の光がいたるところで発生し、それをヤミが確認していた。

最新話である168話のネタバレについてまとめていきます。

ブラッククローバー168話のネタバレの要約

 

無数の光がかつての仲間をエルフへと導く

クローバー王国を救うべく、アスタたちは、エルフたちの集う王都中心部を目指していた。

遡り転生完了直後、ヤミも周囲の異変に気づき始める。

「今の光は攻撃じゃないねぇな・・だが何だ?強い魔力が国中に・・!この氣は・・・」、思い当たる氣を感じるヤミ。

 

近くにいた魔法騎士団は連絡するように叫んでいたが、攻撃を受けてしまう。

すると何かに吸い寄せられ、捕われてしまう。

「やっと来たと思ったら・・何金ピカに光って仲間襲ってんだ?マルクス・・
オーヴェンのおっさん・・!」
、ヤミはかつての仲間だと思い込み話しかけるが、返答虚しくマルクスが話し始め、「悪いが我々はもうお前の知っている者ではない・・我々は昔、オマエ達この国の人間に滅ぼされたエルフの民だ・・」と答える。

オーヴェンも話し始め、「そして今度は私達が君達を滅ぼす・・あの時と同じ・・一人残らずね・・!」とヤミに伝える。

 

状況を整理しようとするヤミは、以前白夜の魔眼に言われていた『魔石を集めると真の姿に生まれ変わり強大な力が手に入る。』という言葉を思い出し、
生まれ変わるのは白夜の魔眼のヤツらじゃなかったわけだ・・・と状況を整理する。

「面倒くさがらずともすぐに何もわからなくなる」と言い、マルクスは攻撃を仕掛ける。

 

マルクスの魔法は当たると直近の記憶が消去されてしまうことを知っていたヤミは、なんとか攻撃をしのぐことで倒れている魔法帝を庇いながら戦っていた。

しかし、エルフの転生により、普段の魔法よりも射程距離やスピードが上がっていることに驚き、オーヴェンのおっさんの回復魔法もとんでもない魔力のせいで治癒を通り越して、体をぶっ壊す魔法に変わっていると分析していた。

 

どちらに捕まっても終わりだと感じるヤミ。

「何者かは知らないが・・その亡骸が大事なのかい・・?どんな者でも人間である限り死んで当然の罪人だよ。」とエルフに転生したオーヴェンが話、マルクスも「そんなに大事ならば、お前の前にその人間の死体をバラバラにしてやろうか・・」とヤミを挑発する。

ブラッククローバー168話のネタバレの考察

 

ヤミに惚れていた女性が最大の敵として立ちはだかる

それを聞いていたヤミはスイッチが入ったように、「んなふざけたこと・・その二人の口から言わせんじゃねーよ」と攻撃を防ぐことに集中していたヤミが初めて二人に攻撃を仕掛ける。

「突っ込んで来るならば格好の的だ・・!」と話すマルクス。

記憶魔法「廃忘の弓(トーメントキャンセラー)」→闇魔法「黒穴」で防ぎ、
闇魔法「闇纏・無明乱れ斬り」で斬りつける。

マルクスは今まで知っている人間の動きとはまったく違う動きをするヤミに目を奪われてしまう。

 

さらに攻撃は続き、闇魔法「闇纏・無明峰打ち」でマルクスとオーヴェンを気絶させてしまう。

「ちょっと寝ててもらおうか・・オマエらが慕った男と、この国を護るって誓っちまったんでな・・!」と伝えるヤミ。

さらに戦闘タイプではなかった二人がここまで厄介になっていることに驚くヤミだったがつかの間、赤いバラが攻撃を仕掛けてくる。

 

「同胞よ。目覚めたてで油断したようだな・・しばし・私の魔法の中で眠るがいい・・・」、そう話すのは碧の野薔薇の団長シャーロットだった。

「ずいぶん優しいな・・らしくねーじゃねぇか、トゲトゲツンツン女王」と話すヤミに対して、「誰かは知らんが人間にしてはやるようだ・・」と答えるシャーロットだった。

 

新たにエルフの転生で変わってしまった魔法騎士団

最後に驚きの碧の野薔薇団長のシャーロットがエルフの転生を受けてしまいましたが、他にもマルクスやオーヴェンなどがエルフの転生を受けてしまいました。

そこで改めてエルフに転生してしまった魔法騎士団をご紹介していきたいと思います。

 

  • ラック(黒の暴牛)※アスタのおかげでエルフ化が解ける
  • ゴーシュ(黒の暴牛)
  • クラウス(金色の夜明け)
  • シレン(金色の夜明け)
  • ハモン(金色の夜明け)
  • ベン(紅蓮の獅子王)
  • ルベン(紅蓮の獅子王)
  • ニルス(銀翼の大鷲)
  • リル(水色の幻鹿)
  • フラギル(水色の幻鹿)
  • ブーリ(碧の野薔薇)
  • 【NEW】シャーロット(碧の野薔薇)
  • 【NEW】マルクス&オーヴェン(魔法帝直属)

となっています。

 

また、今回シャーロットがエルフの転生したことにより、ランギルスとアレクドラもエルフの転生をしているのではないかと思われます。

今後も増えていくであろうエルフの転生をしている魔法騎士団たち。

次は思いがけない人物が出てくるかもしれませんね。

 

ユノの戦いはまだ?

アスタの戦いも落ちつき、黒の暴牛メンバーとの共闘で次はユノかと思いきや、忘れてはいけない団長ヤミの戦いが待っていましたね。

今現在では、ハージ村から別れた各々は、アスタはラックとの戦いでアジト手前でマグナたちと合流し、そのままアジトに向かいました。

そこから王都に向かう途中で白夜の魔眼であったラデスと出会い合流して、空間移動で一気に王都まで近づきました。

 

一方、それよりも早く王都に向かっていたノエルたちはもう王都についてもいい頃です。

また、アスタとは反対方向へ向かったユノの足取りも気になります。

 

さらに、クローバー城ではヤミが戦い、クローバー城にリヒトたちが向かっています。

ここまでの行動の各々をそれぞれ話にしていくと、相当なみんなが王都の中心に着くまで相当な時間がかかりそうですね。

それでも気になる各々の行動に目が離せません!

 

次回のブラッククローバーの予想

次回はヤミVSシャーロットの戦いになること間違いありません。

シャーロットは以前よりヤミのことを好きでいました。

そんな状況だった二人が戦うので、最終的に愛の力でエルフ化が解けてしまうなんてこともありえるかもしれませんね(ないことを願いますが笑)。

 

ヤミも状況をいまだあまり把握できていないので、エルフの転生がどういうもので転生は解くことできることを早く知らせてあげたいものです。

ヤミの強さは折り紙つきですが、エルフに転生して魔力が上がってしまったバリバリの戦闘タイプのシャーロットとどこまで戦うことができるのか、ラックVSアスタ&マグナ&バネッサが10としたら戦闘レベル100同士の戦いですから、激しさも増すこと間違いなしです。

シャーロットが死ぬことだけは避けたい結末ですね。

まとめ

やっぱり黒の暴牛の戦いが繰り広げられ、最後には団長のヤミの戦いが待っていましたと言わんばかりの内容でしたが、まさかのシャーロットがエルフの転生を受けてしまうとは驚きでしたね。

次回は激しい戦いが行われると思うので、楽しみですね。

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